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1602399 journal
日記

ken_non_sumの日記: 11: さよなら妹 1

日記 by ken_non_sum

#SF作品のタイトルを一部妹に変えるとラノベ

;; 関係な(くもな)いけど「棺担ぎのクロ」って再開する(した?)んだっけ。

0030 JST 追記
[Re: そのタイトルのライトノベル、既に実在するような気が (#2096925) from shibuya]

コメントありがとうございます。
ええ、その挿絵を描いたのが、『棺担ぎのクロ。』(こっちにも句点が要るとはw)の作者で、『GA』でも知られるきゆづきさとこなんだそうです。
あいにくボクは持ってませんが、その Amazon の書影を見る限り間違いないでしょう。
中古 1 円か、どうしようかな……。

;; 今は『ROOM』みたいのはエロゲでも厳しいのかな。
;; どことなく気だるくて爛れているような雰囲気が好きなのに。

;;; GA にしても、今は「Genius 4ギャラクシーエンジェル」をさすほうが稀なんだろうな。
;;; ニャル子さんとこのレーベルはたぶん永遠の二番手。

1594743 journal
日記

ken_non_sumの日記: 12: ジュンク堂書店新宿店今春閉店 1

日記 by ken_non_sum

むしろ紀伊國屋が要らない、的な。
鰻の寝床で移動しづらいし、理工書の揃いは微妙だし。
;; 理工書の出版はむしろ「やるじゃん」的なところがある。
代々木にあるほうだけでいいじゃん。

【閉店のお知らせ】

ジュンク堂書店新宿店は、平成24年3月31日(土)をもちまして、閉店させていただくことになりました。昨年来多くのお客さまから、当店の存続のご要望をいただいておりましたにもかかわらず、力及ばずご期待にお応えできませんこと、誠に申し訳なく存じます。2004年秋のオープン以来7年余の営業でございましたが、皆様から暖かいご支援、ご愛顧を賜りましたことを、心より御礼申し上げます。
これからも、近隣のジュンク堂書店に変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

冗談はさておき、結局のところ、経営状況がどうだったかよりもまず、ALcot 三越新宿アルコット店の撤退が第一の要因なんだろう。ヨドバシの上に有隣堂があるように、ビックカメラと共存してくれたら嬉しかったのだが、スノビッシュなジャンキー(ジュンク堂依存者)どもとは少しばかり相性が悪いかもだ。
三越といえば、池袋も邪魔だ電機になっちゃったね。給仕目当てで通ったハロッズのあの落ち着けない喫茶店は日本にまだあるのかな?
三越には、店舗型から外商、「おとりよせ」に活路を見出してゆこうとしている、そんな印象がある。

話は戻る。
新宿店は、まぁ、英書は池袋より揃っていたような気がする。訳書のほうがずっと安価だからまず買おうとは思わないんだけれども(人文系だとこうはいかないよね)、ああでもスティーブンス本のインターナショナル版を見つけて買ったっけ。あの頃は若かった。今なら明倫館の脇に出てくるまで待つw
まあ池袋のほうがあればいいか。あっちは大丈夫だろう。テナントではないし。
改装の度に品揃えがどうしようもなくなってゆくリブロや旭屋に敗れるのだとすれば、それは日本の知性そのものの衰微の兆候だろうから、もうどうしようもない。
真面目な話をすると、ジュンク堂には絶版本がずっと売れ残ったまま棚に居座っていることがあって、まぁ、古本でもこれよりキレイなのがあるんじゃないの?と思うくらいボロボロになっていることもザラだが、思わぬ本を見つけて儲けた気分になることは多い。
新刊が面白かったラノベ作家の旧作を探すのによく世話になっている(おいさっき知性がどうとか言ってなかったかこいつ)。
でもその例はちょっと違って、大事なのは「思わぬ本」というところ。目的もなく本屋に入るという行為は褒められたものではないかもだが、本を探すという行為を全身運動だと思っている身には、在庫のそういう扱いは非常に好都合だ。

2200 JST 追記
[Re: > ジュンク堂には絶版本がずっと売れ残ったまま棚に居座っていることがあって (#2096800) from AC]

ほかが(たとえば、紀伊國屋が)そうでない、というわけでも、ジュンク堂が返品をしない、というわけでもないのでしょうが、ジュンク堂は在庫に寛容な気がします。
;; 「気がする」だけですし、ジュンク堂で満足しなくてつづけて別の書店に行くこともあります。
その分、店頭の在庫についても相応に、リアルタイムに近く把握しているのではないかと期待しています。

ネット通販の利用は、送料と交通費と(あと余暇と)の兼ね合い次第ですが、欲しいものが分かっているときには便利です。絶版本もわりかし見つかりますし。でも、実物をパラッとめくってみて購入をやめる場合も、それも、装幀が気に入らないとか、(複数の版、版元にわたっているときなどは特に)そういう下らない理由でやめることも少なくないので。
電子書籍が普及する頃の人がこの日記を見つけたらナンセンス極まりないと思うでしょうね。

関係ありませんが、そのリンク先の記事に「書店は受けた注文に応えるのに Amazon を使う」みたいなコメントがついているのを見て、某製パン業者の直営喫茶店でアルバイトをしていたときに、パンが足りなくなって店長が近所のパン屋に走ったのを思い出しました。
パンだけならそっちのほうが人気店で、その日は赤字だったでしょうね。
;; AC 氏のコメントって同じツリーの 「ロンゲテールの真骨頂」(#2091837) かな?
;; そこの議論にはなんとも言えません。消費者には知りようがないですからね。

1461280 journal
日記

ken_non_sumの日記: 23: そのテスト(ただし被験者は陪審員)にパスするキャラは今の市場に存在するんだろうか?

日記 by ken_non_sum

注意: 成人男性向けゲー(ry

ゆずとサガプラ両新作についての話題、三度目(前回前々回)。
ほんとうに好きなものはあんまり話題にしたくない性分なので、その周辺のことを持ち出してきた結果三度目になったのであって、特に推しているつもりはない。
のだけれども、話題にして眺めているうちにだんだんかわいく見えてきてしまっている。あぶないあぶない。

はつドラ合同ムービー 特別編_その 1

あ、でも確かに、おっぱいで見分けは可能だね!

慧眼なり AC

1432416 journal
日記

ken_non_sumの日記: 28-2: スマートホン、それは二宮金次郎像の呪い

日記 by ken_non_sum

二宮金次郎像:勤勉精神いまは昔、各地で撤去相次ぐ(毎日新聞 2012年1月25日 16時18分(最終更新 1月25日 21時46分))
(関連する 2ch のスレッド)

……市教委の調べでは、かつて多くの市立小にあったはずの像も、37校のうち現在残るのは9校。銅像は戦時に供出され、残った石像も70年代のベビーブームに伴う校舎の建て替えで大半が撤去されたらしい。担当者は「戦時教育の名残という指摘や『歩いて本を読むのは危険』という保護者の声もあり、補修に公費を充てるのは難しい」と話す。

数セミのこの記事(リンク先 PDF)を思い出した。
二宮尊徳を範にとった勤勉な人々は巷にありふれているから、銅像なんかなくても、その精神はちゃんと継承されることだろう。

;; ところで「ε < κ」の話は、むかしここのコメントでも言及されていたように記憶しているのだけれど、どの記事のだったか思い出せない。

;;; phone をホンと音写するのはボクの趣味です

1431270 journal
日記

ken_non_sumの日記: 28: 「弾除けにもならねぇ」 2

日記 by ken_non_sum

「空の境界」の特装版は表紙が金属製だったのでその先 生きのこることもあるいは……。
あれも厚さに定評のある著者だったし。

;; タイトルは「プライベート・ライアン」劇中のセリフより。

1/26 1600 JST 追記
[Re: 防弾文庫 (#2087650) from AC et al.]

警察手帳、あるいはバッジのケースを革製でなくて防弾仕様にするなんてのは面白いかもしれません。
が、そんな予算は真先に仕分けられちゃうでしょうね。

フィールドワーク用の、表紙の堅い緑の手帳がありますが、あれあたりだとそういう装幀も似合う、のかな?
一番似合わなさそうな美篶堂あたりとコラボなんかしたりして。

1416171 journal
日記

ken_non_sumの日記: 32: JR 東海 119 系車輌今春引退

日記 by ken_non_sum

JR 東海のプレスリリースより:

 昭和58年に営業運転を開始し約30年、飯田線の輸送を担ってきた119系車両がこの春に引退します。引退を記念して、3月10日(土)から3月31日(土)まで「ありがとう119ウィークス」を開催します。
 期間中には、台紙付き記念乗車券(硬券)を数量限定で発売したり、1編成しかないデビュー当時の青色の車両にて、団体専用列車「ありがとう119記念号」を運転するなど様々なイベントを企画しています。119系の最後の雄姿をお見逃しなく!

マイナビニュースも参照のこと。

青 22 号塗装のときのストライプは導入当初ステッカーだったので、通学の高校生らに悪戯で剥がされた、というか破られた状態で走っていたらしい。鉄道ジャーナルの再録で見て驚愕した記憶がある。
;; あのストライプは裏が透けていたから灰色に見えるのか、それともほんとうに灰色なのかは分からずじまいだ。

子供の頃とちがって、今は利便性快適性あとハイテクさでしか交通機関を評価できなくなってしまった自分が寂しい。身延線に 313 系が走り出したとき羨しく思ったが、ここ数年で導入されつつあるようで何より。どっちみちもう車か中央高速バスしか使うことはないだろうけど。

とはいえ、通勤電車級の高ギア比で諏訪乗り入れしたときのモーターの高い唸りとか、コンプレッサの騒音が惰行中にプスンと止んで、ただ 25 m ごとに拾われるリズムだけがそこに残っているときの妙な安堵感とか、雨の日に棒駅のプラットホームに漂う電気機器の灼けたようなにおいとか、こんなものにも懐古がないではない。五平餅の車内販売なんてのもあったっけ。

全線走破の足がかりだった大垣夜行も急行アルプスも今はない。登山客がゴロ寝する辰野駅もおそらくはもう過去のものなんだろう。

1397080 journal
日記

ken_non_sumの日記: 36

日記 by ken_non_sum

第三者を装って自分に有利な主張をする、ということがなんで今更問題になっているんだろうか?
まず、何を支払い何を得たか、というところの真偽こそ本質であるとボクは思う。
商品やサービスの値打ちについては、それを提供する側が称すること以外の何事をも期待することは許されない。勝手にいだいた期待に反していたからといって怒るのは筋違いだ。
こと今回の事例では、売る側自身が、その商品じたいについて、事実と異なる説明をしていることが問題になっているわけでもなければ、常識/社会通念に照らして不当な価格や取引方法を強いていることが問題になっているわけでもない。
消費者にあるべき選択の権利が損ねられているのか、ボクには分かりかねる。だって、本当に利害中立な第三者の意見だろうと、そうであることを理由に信用しようなどとはとても思えないからだ。
一連の反発の中には、騙されそう/騙されたという事実に屈辱を感じるから怒っているだけのものもあるだろう。
;; いつも言っているけれども「何が言われたか」だけを重視し「誰が言ったか」については極力無視しなければならないし、それが容易に出来るからボクは 2ch が好きなのだ。
;;; 非現実的な理想だが。
だが書いていてこうも思った。
市場のりくつが適切に動いていれば、つまり、人の出来のよしあしと懐具合とにちゃんと強い相関があればそもそもこんな問題は起こらなかっただろう。
現実はそうでないから、消費者を「保護」してやらねばならない。
まして、今話題になっている商品やサービスのターゲットは、ボクを含めて、賢明な消費者層というのとあまりマッチしないだけに、いよいよ無視できない問題だといえる。
;; より客観的な表現をするなら、生活必需品でない商品に対する、購買動機が不明瞭な消費者層、といったところか。
単に消費者の利害だけを考えれば、それこそ「情弱乙」で一蹴されるところだが、消費者への保護がひいては正しい事業、あるいはこうもいえるが、よりすぐれた事業を保護する結果になるわけで、そうしないと事業者のほうから飢えてしまう。
このようなところに思い到って、一連の騒動は、消費者の側で見ている分にはまったく共感できなかったのだけれども、売る側にしてみれば、深刻な機会逸失を招きかねないわけで、なるほど、除かれねばならない事態だという主張にも一応合点がいった。
;; 試験やレポート提出での不正が蔓延していたときに、ボク自身は、今更気にしてもしょうがない程度の成績をつけられるほうだったこともあり、無関心を決め込んでいたら、「不当に高評価を得る学生のせいで、真面目な子が奨学金の査定なんかで不利になったら困るじゃないか」と叱責されたのを思い出した。

追記

渦中の某板に行ってスレッドを読んでいた。
>>1001 を見て、自分には、自分の時間を費すべきもっと大事なものがあると思い知った。

1330554 journal
日記

ken_non_sumの日記: 39-2: あなたと私の A コープ

日記 by ken_non_sum

『P4』で菜々子がジュネスの店舗 BGM を口ずさむ場面を観て、自分が子供のとき好きだった店舗曲が何かあったかななんてことを考える。
それで、母の実家の至近に A コープがあって、その曲が帰省した 2 階の客間に始終きこえてきていたのを思い出した。
;; 公式サイトでも公開されている(トップには新しいほうの曲しか載っていないが)ものなので youtube できいても大して問題ではないだろう。

別に好きだったわけでもない。どころか、揃いがイマイチで、車が使えないときに仕方なく行くだけだった。もう十何年も前に閉店して以来、その曲を耳にする機会もなかったが、きいてみるとやはり懐しい。

;; 地方資本のスーパーが頑張りすぎで、ジャスコは隣町にしかない。

1329826 journal
日記

ken_non_sumの日記: 39: 厳冬のジレンマ

日記 by ken_non_sum

体を動かさないと寒い。
体を動かすには寒い。

それにしても、おとなになって、随分寒さに弱くなった。
こどもの頃を思いだす。なんであんなに平気でいられたんだろうかというほど、今にしてみれば薄着であったし、暖をとるということも多くなかったな。

1242238 journal
日記

ken_non_sumの日記: 44: 「オレはハゲで、お前はヅラだ」

日記 by ken_non_sum

そういや去年のアニメの感想を、冬以外の三期分も書こう書こうと思いつつ全然書いていない。
昨夏、録画用に東通工製の最先端 Cell マシンを導入したはいいが、録るだけ録って安心してしまい、観るのを先送りにしているのが十数本ある。
今現実の生活で立ち向かっている物事に一区切りついたときの楽しみに、などと悠長なことは言っていられない。HDD がそろそろ満杯なのだ。

まぁそれはそれとして今季の話。
また録画頼みになるのは目に見えているが、絵的に『狐×僕』、タイトルで『ラグランジェ』、一話で焼き鳥の『ミルキィ』二期、原作読者として「ハイスクール D×D」と『キルミー』あたりかな。
ただし後二者は関東圏地上波では排他である。
「gdgd妖精s」観たさに取ったニコニコ動画のアカウントが思わぬところで活きそうだ。

あとそれと、昨秋から持ち越しの『P4A』も。
去年のゲーム原作でいち推しは『シュタゲ』で決まりだと思っていたところに、「ここまでやるか」というくらいのきちょうめんさでもって、それでいてごく自然に、原作の雰囲気をトレースしているこの作品に出くわして、圧倒されかけた。
なお、ボクはキャラクターデザインさえよければ作画はあんまり気にしないほうである。

しかしあれだね。
ヨースケあたりのシャドウの言動は大して気に病むほどのものでもないと思うのは、歳をとったせいなのだろうか。やっぱり多感な十代思春期にあっての潔癖な精神には、あのような仕打ちは耐えがたいものなのか。

しかし、若いからこそ無縁でいられる悩みというのもあるわけで。
たとえばこれが分別盛りの、頭髪に懸念をかかえる「おじさん」だったらどうだろう?
シャドウはもはやマヨナカテレビでエキセントリックな言動をとる必要すらない。
「おじさん」がひた隠しにする本性の、ないしは遠からぬ将来の姿でもって顕現し佇むだけで、彼は全身全霊をもってそれを否定したがるだろう。
そしてシャドウは冷たく言い放つ。

「我は禿、真なる我」

「おじさん」はシャドウとの和解を果たし、困難に立ち向かうための人工の頭髪を手にすることができるだろうか?

;; 上記における形容矛盾めいた表現は意図的なものです。

;;; 『いぬぼく』のタイトル間違ってた。(1/14 340JST)

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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