パスワードを忘れた? アカウント作成

こちらは、kenmineさんのユーザページですよ。 あなたのタレコミがスラッシュドットを支えます。さぁ、タレこめ!

800452 comment

コメント: ローンチカスタマーは人柱 (スコア 4, 参考になる) 62

by kenmine (#2025911) ネタ元: ボーイング787初号機、ANAに納入される
初期ロットは重いです。

飛行機は乱暴に言えば軽いほど性能がいいといえるので、
航空機開発においては強度を確保しつつ、可能な限り軽量化を図るわけですが、
実機で強度試験してみると強度不足が判明して補強が必要になることは多々あります。

B787の場合は量産20号機まで5トン程度の重量超過がある模様で、
燃費や搭載量がカタログスペックより制限された機体になります。

ANAへの引き渡し分に初期ロットも含まれてるわけですが、
カタログスペックでない機体を引き渡すことと、
度重なる引き渡しの遅延で相当の違約金が発生しているはずです。
342931 comment

コメント: Re:当時のメーカー(というかその時の経営陣)のスタンス (スコア 1) 71

by kenmine (#1983729) ネタ元: 富士フイルム、APSフィルムの販売を終了
その後、普及したデジタル一眼レフの素子サイズは、
初級~中級機はAPS-Cサイズ、上級機は35mmフルサイズと
住み分けがされてるので、あながち間違いではなかったかも。

#最近ではマイクロフォーサーズ勢が盛り上がってますが。
341688 comment

コメント: Re:アクエリアス (スコア 2, 参考になる) 58

by kenmine (#1981389) ネタ元: 水循環変動観測衛星の愛称募集
衛星の愛称については過去のものと重複しても
(一般的には)問題ないと思われるのですが、
NASAとCONAE(アルゼンチン国立宇宙機関)が直近の
2011年6月10日に地球観測衛星「Aquarius(SAC-D)」を
打ち上げたので選択肢からは除外されそうです。

http://aquarius.nasa.gov/

GCOM-W1と同じ地球観測衛星ですが、アクエリアスは
極軌道からの海面塩分濃度観測ミッション(世界初)を行う予定。
338470 comment

コメント: 鉄道の運行システムへの活用 (スコア 2, 参考になる) 54

JR北海道は以前からGPSを使った信号システムを開発中で、
既に除雪車の作業支援システムを運用してますが、
「みちびき」の信号も使う模様。

目論見通りに地上設備が簡素化できてコストを抑えられれば、
ローカル線の閉塞方式の主流になるかもしれません。
次世代の閉塞方式としては、JR東日本が開発している
ATACSもありますが。
317890 comment

コメント: Re:一方 (スコア 1) 13

by kenmine (#1937754) ネタ元: スペースシャトル退役後の行き先が決定
筑波のセントリフュージも屋外展示ですね。
劣化を考えると屋内に置いてくれないかなと思ったり。
そのための場所も金も無いというのは承知ですが、

ただ、航空宇宙系では倉庫の隅に眠っていたガラクタが
ある日突然、日の目を見て改造されて現役復帰したり、
実験に使われたりするのはよくある話です。
だから、折角作ったモノを、出来るだけ良い状態で
残しておくということは、必ずしも無駄ではないと思うのですが……。
316989 comment

コメント: 所有する喜び (スコア 2, 興味深い) 145

by kenmine (#1935982) ネタ元: コンテンツを「所有する」時代の終わり
メディアを所有することそのものに喜びを覚える人達は
こういった流れの中でどうすればいいんでしょうね。

物理メディアとの住み分けが進むのか、それとも
銀塩写真やレコードのように細々と生き残るのか。

#再生機器が無いのに買ってしまったBD-BOXから目をそらしつつ……
112836 submission
宇宙

NASA、次世代宇宙船開発でヤード・ポンド法を継続採用 100

タレコミ by capra
capra 曰く、
NASAは、現在開発中の次世代有人宇宙飛行計画「コンステレーション計画」にて、長さや重さの単位として「ヤード・ポンド法」を継続して採用することを決定したとのこと(New Scientist本家/.より)。
開発中の次世代宇宙船の設計が現在のスペースシャトルに由来している上、単位系を変更するには予算が足りないということが採用継続の理由のようだ。
30年前に作られたシャトルのドキュメントや設計図、またソフトウェアなどは全てポンドやフィートで記述されているとのこと。しかしこれらを全て国際単位系に換算するには合計3.7億ドルもかかるとのことで、この金額は2009年にスペースシャトル打上げに使われる費用の半分近くにもあたるという。NASA広報のGrey Hautaluoma氏曰く「国際単位系換算にかかる費用は我々の支払える額を超えていることが明らかとなった」とのことで、コンステレーション計画での国際単位系への移行は見送られることになった。
単位系の相違が一つの原因となり、NASAは1999年に火星探査機「マーズ・クライメイト・オービター」を失っている。また、2006年には無人宇宙船「DART」がドッキング相手の軍事衛星に衝突する事件があったが、この背景にも単位系の違いがあったとのこと。国際単位系への移行はNASAが今後も継続して取り組んでいかなければならない課題のようである。
61338 comment

コメント: Re:宛部門名 (スコア 2, 参考になる) 68

by kenmine (#1514566) ネタ元: H2Bロケット ロールアウト
種子島島の島間港で陸揚げして宇宙センターまで陸送だそうです。
リンクはなにかと参考になるH2A ロケット打ち上げレポートさん撮影の陸送の様子の動画。

ロケット陸送 上中交差点(第1段機体)
ロケット陸送 旧大崎指令管制棟前
typodupeerror

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

読み込み中...