ソニーがEMI買収、音楽出版事業で世界首位に
英国EMIがレコード事業と音楽出版事業に分割して買収されることになり、そのうち、ソニーを含む企業グループが音楽出版事業を買収する事となった。
これにより、ソニーは音楽出版事業で世界首位となる。
さて、ソニー、特にソニーミュージックエンターテイメントと言えば、日本国内のiTunesに楽曲を提供しないことで有名であるが、
EMIがその傘下に加わった後、EMIの楽曲も日本国内のiTunesから姿を消すのか、今後が心配される。
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英国EMIがレコード事業と音楽出版事業に分割して買収されることになり、そのうち、ソニーを含む企業グループが音楽出版事業を買収する事となった。
これにより、ソニーは音楽出版事業で世界首位となる。
さて、ソニー、特にソニーミュージックエンターテイメントと言えば、日本国内のiTunesに楽曲を提供しないことで有名であるが、
EMIがその傘下に加わった後、EMIの楽曲も日本国内のiTunesから姿を消すのか、今後が心配される。
理化学研究所のプレスリリースによると
理研の基幹研究所山崎原子物理研究室は、
8カ国からなる欧州原子核研究所(CERN)の国際共同研究グループに参加し、
反物質の代表格である反水素原子を、
独自に開発した八重極磁気瓶の中に38個も閉じ込めることに世界で初めて成功した
とのことである。 八重極磁気瓶とは、八重極磁場コイルとミラーコイルを組み合わせた磁気瓶で、
その中に反水素原子の原材料である反陽子を蓄積し、
そっと混ぜ合わせることで冷たい反水素原子を作成したという。
反水素原子は電気的に中性の小さな磁石なので、反水素原子ができあがったころ(約1秒後)を見計らって、
電圧を加え残存している反陽子と陽電子をことごとく排除、
その後、磁気瓶の磁場を瞬時にゼロにすると、
磁気瓶内にとどまっていた反水素原子は装置の壁に当たって消滅し
、 パイ中間子などのさまざまな粒子を放出するそうである。
これらの粒子を、磁気瓶を包む3枚の検出器で観測した結果、
捕捉していた反水素原子を38個も確認することができたという。
これにより、反水素原子を基にした反物質研究が新たな段階に入り、いよいよ基礎物理学の根幹にかかわる実験が始まるとのことである。
タレコミ人としては、更に反炭素や、反酸素、反窒素などの生成から、
反アミノ酸、反生物、反人間の作成、ひいては、反社会や反体制まで構築できるよう、
研究の発展を願ってやまないものである。
産業技術総合研究所が人間に近い外観と動作性能を持つロボット。「HRP-4C」を開発したとのこと。
プレスリリース
リアルな頭部と日本人青年女性の平均体型を持ち、
人間に近い動作や音声認識に基づく応答を実現している。
身長158cm、体重43kg(バッテリー込み)と、
この種のロボットではかつて無い程軽量かつスマートなデザインで、
リアルな頭部とメカメカしい胴体には若干の違和感を禁じ得ないが、
腕及び脚が細くデザインされているためか、
ポーズをとらせた場合には、本物の女性もかくや、というような色っぽさを醸し出している。
東京ミッドタウンで3月23日~29日に開幕される、
第8回「東京発 日本ファッション・ウィーク」のファッションショーの一つに出演を予定しているそうなので、
その際、どういったファッションで登場するかも会わせ、
興味のある方は是非とも同イベントを訪れていただきたい。
読売新聞の報じるところでは、公正取引委員会がJASRACに排除措置命令を出す方針を固め、事前通告したとのこと。
JASRACはNHKや民放各局との間で、著作権を管理するすべての曲の放送や放送用録音を一括して認める「包括契約」と呼ばれる形態の契約を結んでいるが、大幅な見直しを迫られる。 関係者によると、JASRACの管理する楽曲数が圧倒的に多く、包括契約では一定額を支払えば、その楽曲を好きなだけ使えるため、放送局側にとって別の業者と新たな契約を結ぶことはコスト増につながる。公取委は契約形態が新規参入を阻害していると指摘。JASRACに、こうした状態の解消を命じる方針だ。
ということだが、利用者側から見て使い勝手の良いサービスを提供してるがために、新規参入の阻害と捕らえられるのにはいささか疑問を感じるところである。
Wired Vision によると、次期Mac Bookに1000ドル未満のネットブックがラインナップされる模様。同記事では、
「The spolight turns to notebooks」(スポットライトはノートブックに)という思わせぶりなキャッチコピーが書かれた招待状を報道機関に送った――あらゆる事前情報からして、1000ドル以下の『Mac OS』搭載ノートブックがリリースされる可能性は高そうだ。
と冒頭部分で報じている。記事中で、1000ドル以下のノートブックの詳細については触れられていないが、
この機種について、ネットブックであるという予測は掲載している。
ご丁寧に「ネットブックとは、インターネット利用に特化して無駄をなくした低価格で軽装備のマシン」
という解説まで掲載していることから、Atom搭載ネットブックを想定しているのだろうが、
そもそも、Atomのパフォーマンスで、Mac OS Xが実用になるのか、興味深いところではある。また、他のMac Bookも現行機種より薄くなり、金属の塊をノートブックの形に削る、という噂の新しい製造方法により、
外観も一新されるとのこと。この1000ドルMacを含む、新しいラインナップの詳細は週明けには明らかになる模様。
HPから教育支援用のミニノート、HP 2133 が発表された。
日本語での詳細な情報はEngagetで報じられており、
アルミ筐体に8.9インチWXGA (1280 x 768)ディスプレイ、VIA C7-Mプロセッサを採用。
プロセッサの速度とメモリ / ストレージ容量、3セルまたは6セルバッテリー、VGAウェブカメラやBluetoothの有無、
OSによって各種の構成が用意されており、
最小構成グレードで 1GHz CPU / 512MB RAM / 4GB SSD / 3セルバッテリー/ SuSE Linuxで$499。
ミドルグレードが1.2GHz / 1GB / 120GB / 3セル / Windows Vista Homeで$599、
最上位グレードは1.6GHz / 2GB / 120GB (7200rpm) / 6セルバッテリーで$749
重量は1.5~2ポンド(680g~900g)となる。
CPUがC7ということから、パワー的には最上位グレードでようやくEeePCと勝負になるレベルかも知れないが、
最大2GBのメモリとHDD搭載、それにWXGA液晶、とCPU以外の部分では、上回っており、
通常のPCと比べても遜色のない実用性を有していると思われる。
仮に国内版がEeePC同様、Linuxではなく、XP Home搭載だったとしても、
EeePC購入を躊躇う要素となっていた液晶の狭さが解消されているだけに、
好評価を得ると思うのは、私だけでは無いだろう。
GameWatchによると、
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの北米ビジネスを担当するSony Computerentertainment America (SCEA) は米国現地時間の1月8日、
2006年11月17日に発売されたプレイステーション 3の出荷台数が12月31日時点で100万台に達したと発表した。
とのこと。
出荷台数も少なく、日本では発売当日に各地で行列が出来上がり混乱を招いたが、リリースでの同社コメントによれば、米国ではホリデーシーズンの商戦が非常に重要であるため、毎週、空輸して出荷を続けたという。日本においては2007年1月1日頃に入荷した店舗も多いようだ。
ということから、日本国内における、年末の品薄感は、
SCEの北米優先の販売戦略の結果とはいえ、人為的に起されたものである、という事を、
同社自ら、認めたものであると言える。
転売業者の買占めなどにより、割高な価格での入手を余儀なくされるようなケースもあっただけに、
発売当初から、北米のホリデーシーズンを優先する旨を公表しておけば、
そのような混乱を防ぐことも出来たのではないか。
AV Watch の報じるところによると
加賀電子株式会社の連結子会社である、加賀コンポーネント株式会社は、DLPデータプロジェクタ「TAXAN U6」シリーズ3製品を2007年1月10日より発売する。
とのこと。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は最上位モデル「U6-232」が15万円前後、「U6-132」が13万円前後、「U6-112」が9万円前後の見込み。4月にプラスビジョンから継承したプロジェクタ事業で、加賀電子の「TAXAN」ブランドを使用した、初のプロジェクタ製品。
TAXANのHDDとIDEXONのディスプレイでパソコン人生の第一歩を踏み出した身としては、
古くからの友人の健在ぶりを久々に聞いたようで、実に喜ばしいところだ。
ブルームバーグが発表した、来週の記者会見等の予定によると、 6月6日にWillcomの新製品発表会が行われる模様。
携帯3社の夏商戦向け新機種発表から一足遅れた格好ですが、昨年末の現行音声端末ラインナップの発表からほぼ半年、
という投入ペースの速さには、PHS全盛期を髣髴とさせる感があります。期待の新機種については、そのうち1機種は、ケータイWatchの6/1の記事にて、
Opera Softwareは「Opera Mobile」に対応したWindows Mobile搭載端末の初の供給元は、T-Mobileとウィルコムだと案内している。
と報じられていることから、W-ZERO3の後継機と推測されます。
W-ZERO3の発表から半年が経過したとはいえ、まだまだ10ヶ月には遠く、発表即機種変予約、に躊躇しているWilllcomユーザーのSlashdot読者も多いと思いますが、
この新機種に何を期待しますか?、そして、何時買いますか?
Impress GameWatchの記事によると、
任天堂株式会社は、16日に開幕した東京ゲームショウ2005の岩田聡代表取締役社長の基調講演で、次世代家庭用ゲーム機「Revolution」のコントローラーを初めて公開した。
とのこと。
このコントローラーの最大の特徴は、
TVリモコン型という、これまでの家庭用ゲーム機のコントローラの概念とは一線を画す形状。
片手持ちという形状が新しいが、加えて画面に対するコントローラの向きや捩れを検出できるそうで、
これまで、ボタンを押して行っていた行為(例:マリオのジャンプ、釣りゲームでの釣竿の操作...etc)をより直感的に行えるようになる。
会場でのプレゼンでは、虫歯治療や、懐中電灯をイメージした画像も公開されている。
また、拡張コネクタにポインティングデバイスを接続しヌンチャク型にも出来る。
FPSゲームの場合、ポインティングデバイスで移動を行い、コントローラ本体で直感的にキャラクタの頭の向きを操作することが出来るとのことで、
会見を行った岩田氏自身、「このコントローラーをFPSの操作体系の新しいスタンダードにしたい」と意気込みをみせている。
入力コントローラの革新により、ゲームに革命をもたらすことができるか、
今後発売されるタイトルでの、これらの機能の応用に期待したい。
UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア