コメント: 確信犯 (スコア 1) 278
虚構新聞 http://kyoko-np.net/
京都新聞 http://kyoto-np.co.jp/これだけ似てたら間違っても…ね?
このドメイン名は京都新聞を元にしているということや、サイト構成は当時の京都新聞社のサイトを参考にしたということ、表題に背景同色で隠し文字を仕込んでいることから、誰かがミスリードをすること、またそのミスリードを拡散することを予見(自覚)しているといえそうです。
(虚構新聞サイトが悪いのかどうかはわかりませんが、京都新聞サイトは結局茶色系の色彩で題字を縦に配置したものになっています。)
IE8以降はアドレスバーでドイメン名が目立つように作らてれいること、そして人間は単語の最初と最後の文字を認識してしまうと中間の文字に注意力が及なばくなるという特性があり、事態を深刻にしています。
また、実在人物・実在組織の固有名詞をそのまま使った記事が多く、「エイプリルフール記事の作法」をちょっと外れているような気がします。公人の範囲も継続的にマスコミに取り上げられる芸能人も含めるというのもどうかという気がします。
今回の騒動の対象になった「公人」は、ウソ記事の内容を実際に実行しかねない危うさを持つ方なので、事態がややこしくなったと言えそうです。当の政治家さんは、話題のためなら虚構新聞の内容を実行するぞとぶち上げて、その後現実的な内容に修正したことを報道してもらう2度おいしいマスコミ露出をやっているので(虚構を入れれば3度おいしい?)。