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コメント: 焼き鳥屋 (スコア 1) 36
コメント: 日本語での情報… (スコア 3, 参考になる) 27
Haiku R1/Alpha 2 が公開
コメント: 是非Haikuで (スコア 1) 60
Haiku (http://haiku-os.org) で使ってみたい!
http://www.haiku-os.org/files/2010-02-20_haiku-on-eight-core-laptop.jpg
コメント: オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Springで見れます・触れます (スコア 2, 興味深い) 27
ユーザ・グループJPBE.netが2009/02/21(土)に日本電子専門学校(東京都新宿区・JR 大久保駅南口 徒歩 2 分)で行われる「オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Spring」に出展して、Haikuをデモする予定です。「購入したばかりのネットブック「Aspire one」で Haiku を動かし、来場者に触れてもらいます。少しでも多くの人に Haiku のことを知ってもらい、試してもらえればと考えています。」とのことですが、興味のある方は是非どうぞ。
詳細情報:http://www.ospn.jp/osc2009-spring/
会場へのアクセス:http://www.jec.ac.jp/access/
ついでに、自分のAcer Aspire Oneで動いているHaikuのスクリーンショットをちょっとおまけ:
http://haikuzone.net/images/2009-02-12_haiku-acer-aspire-one.jpg
HaikuプロジェクトがHaiku Code Drive 2008を開催 4
Haikuのコードベースの拡大と将来のプログラマを育てることを目的に、Haiku projectが「Haiku Code Drive 2008」(略して HCD08)というイベントを先月キックオフしました。このイベントはコミュニティから寄付を調達し、その資金で学生さんが夏の間Haikuのハッキングできるようスポンサする仕組みになっていて、Google社が2005年から開催するGoogle Summer of Code(FSIJの紹介ページ)からインスピレーションを受けたプロジェクト促進活動の一つです。HCD08は先月キックオフされ、5月29日に2週間の寄付間が終了したところ、24ヶ国の120人から約7600ドル(およそ80万円)の寄付を受けとりました。この資金とGoogle Summer of Codeの参加で受け取る予定の2500ドルを合わせて、コミュニティ投票によって選ばれた4人の学生さんをスポンサーすることになりました。Google Summer of Codeの参加にてGoogle社にスポンサしてもらうことになっている5人の学大生と合わせれば、2008年の夏は去年より一人多い9人の学生さんがHaikuのハッキングをすることになった。これだけの若者がHaiku Projectに参加することと、HCD08の成果で、今後のHaikuの進化とプロジェクトの成長に期待したい。
オープンソースでBeOSを復活させるか、Haiku? 31
BeOSが開発終了した直後に発足されたHaikuプロジェクトが、BeOSの技術やコンセプトを適用したオープンソースOSを目標としていますが、当プロジェクトが先週末ロスアンジェレスで開催されたSouthern California Linux Expo(SCaLE 6x)に出展し、話題を呼んだ。Haikuのチームが開発途中であるHaikuを展示ブースで露出し、Haikuのコアエンジニアの一人でOpenBFSファイルシステム作者でもあるBruno G. Albuquerque氏がスピーカーとして当カンファレンスで演説した。これをキャッチしたArs Technicaのジャーナリストがレビューを公開し、それがスラド本家やEngadget、Wiredなどで次々と報告された。SCaLEでの写真やAlbuquerque氏へのインタービュー(mp3、ogg)も公開されています。
Haikuはまだ開発途上ですが、後数ヶ月で初アルファ版がリリースされると関係者から報告されている。BeOS後継とされていたZETAが2007年に開発終了し、BeOS系OSとして唯一残っているのは当プロジェクトですが、開発が進んで初リリースが現実に近くなるにつれて、BeOSファンからは期待が高まってきてる。WebKitの移植プロジェクトも順調に進み、さらに最近OpenJDKをHaikuに移植するチームも発足されたことから、Haikuを取り巻く開発には活気がついていることが伺える。この1月には、BeOSコミュニティを集めるBeGeistertというイベントがドイツで行われたが、参加者のほとんどがHaikuの開発者で、当イベントからの情報によると、Haikuのコアエンジニアの3人がドイツのMindwork社という会社に雇われ、Haikuを使った製品の開発に取り組んでいるという。
リリースまで待てない方はhaiku-files.orgからnightly buildのVMWareイメージがダウンロードできます、気軽に試せます。ダウンロードサイズはわずか30MB程度です。
kokitoの日記: さらば俳句、さらばスラドJ 6
楽しくなくなってしまったどころか、ストレスやフラストレーションの元にもなって全然やりがいが無くなってしまったので、Haikuプロジェクトとのかかわりを一切止めることにしました。ということで、主にHaiku用に使っていたこのスラド日記が要らなくなったのですが、アカウントを削除できないらしいので(なぜ?!)この日記が幽霊アカウントになります。
しばらくの間ここの投稿をフォローしてくれていた皆さん(何人いるか検討もつかないが)、色々ありがとうございました。今後Haikuのことなら、JPBE.netでフォローしてください。
さらばHaiku、さらばスラドJ。
kokitoの日記: Haikuディストロのガイドライン 2
2 - 3ヶ月前に「GNU/Haiku」というHaikuディストロが登場したが、α版にも達成していないHaikuにとっては、ちょっと対応する準備できてないぐらい時期的に早くて、プロジェクトの幹部がその後協議して、下記のガイドラインに至りました。なお、これは非公式で大雑把な翻訳ですので、御了承ください。
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Haikuディストロは下記のガイドラインを守らなければなりません。Haiku Inc.は、これらのガイドラインを将来的に変更する権利を保有することとします。
● ネーミング、トレードマーク&ロゴについて
* ディストロ名には"Haiku"という言葉を使うことはできません。Haikuプロジェクトからリリースされる公式ディストロと混乱しないように、区別しやすい名前を使ってください。
* 公式ななトレードマークとロゴを使うことはできません。
* 標準で付いてくるアイコンやアートワーク(後者が具体的な意味不明)は使用OK。
● 互換性のガイドライン
kokitoの日記: BeOSよりBeOSらしいHaiku
HaikuはBeOSのように「It Just Works」(ユーザが何もしなくても動く)というコンセプトに大きく基づいています。例えは、BeOSをインストールしたマシーンからHDDを取り出して別のマシーンに移動させたとして、ハードウエアがサポートされていれば、新しいマシーンで何もしなくてもOSが起動し動いてくれます。
ZETAを使っていたころ、日本語インプットメソッド(要するに、日本語入力システムのこと)を色々試していましたがが、その際、特定のシステムフォルダにIMのadd-onファイルを置いてからinput_serverを再起動させることで、IMが使えるようになりました。
Haikuでも同じですが、ZETAと比べては、ちょっとした改善がある。それは何かというと、IMのadd-onファイルがを置けば、システムがそれを感知し、自動的にインプットメソッドをロードしてくれて、すぐにIMが使えるようになります。試しにadd-onファイルを削除してみたのですが、期待通り、何もしなくても、HaikuがIMをアンロードしてくれます。
HaikuにFreeBSDネットドライバ互換レイヤーが実装される
BeOSに大きく影響されて開発が進められているHaikuプロジェクトがGoogle Summer of Codeへの参加にはじめて選ばれたのはつい最近のこと。それがきっかけでプロジェクトに参加するようになったHugo Santosさんは、今に一番多くコードを貢献している存在になってきた。主にネットワーク関係のコーディングしているHugoさんですが、彼一人の頑張りで、最近のHaikuネットワークスタックがかなり機能が増え安定もして来た。おかげで、Vision IRCクライアントやBeSHare、日本発のFTP Positiveなどが使えるようになっている。
そのHugoさんが最近手がけているのはHaiku用FreeBSDネットドライバ互換レイヤーです(ソースコードはここ)。狙いはFreeBSDのネットワークドライバをそのまま、またはちょっとした修正だけで、Haiku用にコンパイルができて使えるようにする、と本人が述べている。この互換レイヤーを実際に適用したFreeBSDネットワークドライバが既にHaikuのレポジトリにコミットされ、一部が動作も確認されている、とHugoさんが言う。
現時点でレポジトリにコミットされたFreeBSDドライバはif_em(Intel Pro 1000)if_le(PCNet)とif_rl(rtl 8139)ですが、そのうちif_emはソースコードの変更無しでコンパイルできたという。この互換レイヤーの実装を進めることで、将来的には無線LANアダプタなどを含むもっと多くのFreeBSDドライバが使えるようにする狙いもある。ちなみに、パーフォーマンスの方ですが、ネイティブドライバとほとんど変わらないパーフォーマンスが得られる、とHugoさん本人がコメントしています。
Haikuの開発のために8人の学生さんをスポンサーしてくれるGoogle Summer of Codeの効果がこうやって少しずつ目に見える成果に変わっていくのを見るのはこれからも楽しみです。
kokitoの日記: HaikuにFreeBSDネットドライバ互換レイヤーが実装される 6
BeOSに大きく影響されて開発が進められているHaikuプロジェクトがGoogle Summer of Codeへの参加にはじめて選ばれたのはつい最近のこと。それがきっかけでプロジェクトに参加するようになったHugo Santosさんは、今に一番多くコードを貢献している存在になってきた。主にネットワーク関係のコーディングしているHugoさんですが、彼一人の頑張りで、最近のHaikuネットワークスタックがかなり機能が増え安定もして来た。おかげで、Vision IRCクライアントやBeSHare、日本発のFTP Positiveなどが使えるようになっている。
kokitoの日記: Haiku Live CD日本仕様版 2
ついに、日本語版のHaiku Live CDが登場した。
とは言っても、Haikuが日本語化されたでもなければ、正式なLive CDがリリースされたわけでもない。実際に、JPBE.netのmomoziroさんがHaikuのramdiskモジュールとBFSファイルシステムの改造で、CD起動でありながらファイルのフルオペレーションと高速動作を実現したライブCDを作ったものです(momoziroさんからの訂正:「ramdiskモジュールは新たに書き起こしたもので、Haikuに含まれているものではありません」)。それに加えて、下記のカスタマイズもされています。
kokitoの日記: おにぎりに 酢は入れないのよ でもサンキュー 1
HaikuやBeOS以外のことはあまり書かないのですが、これは思いでになるエピソードなので、ちょっと。
アメリカに住んでいる我が家では、NHKが見れるようTV Japanというケーブルチャンネルに加入しているが、観客から送られた写真や色々なエピソードを紹介する「TV Japan Club」という五分間の番組があります。実は、数週間前に、家内が病気した時、元気付けてあげようと思って生まれて初めておにぎりとみそ汁を作ってあげましたが、日本料理をあまり得意ではない僕がちょっとした勘違いしてしまった。その直後のことですが、TV Japan Clubが川柳を募集しているのを見た家内が、上記のエピソードを川柳にしてTV JAPANに送くりましたが、見事に放送されることになった。
家内が書いた川柳は「おにぎりに 酢は入れないのよ でもサンキュー」ですが、これが紹介された際、川柳のきっかけとなったエピソードが3コマまんがで紹介された。それを見ていたうちの息子が「パパ、あのまんがではゴルゴ13に似てるよ!」と言われてしまった。と、まぁ、一家で大笑いしました。