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kondouさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 あなたのタレコミがスラッシュドットを支えます。さぁ、タレこめ!

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日記

kondouの日記: 親を困らせる質問

日記 by kondou

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1884648&media_id=52

1.なぜ昼間でも月が見える時があるのか。
昼間の空よりも月が明るいから。
詳しくは、『光の鉛筆』27章 空の明るさ星の明るさ、を参照のこと。

2.なぜ空は青いのか。
空の青さはレイリー散乱、つまり光の波長より小さい、空気分子によるものだから。
雲が白いのはミー散乱だから。
海が青いのは水の吸収特性によるもの。

3.宇宙人を見つけられるか。
ドレイク方程式、恒星間距離、宇宙旅行に関する科学技術の発展を考慮すると、地球外生命体とあなたがコンタクトすることは確率的に小さい。
しかし、あなたの目の前にいる人は、ワン・オブ・宇宙人だけどね。

4.地球の重さはどのくらいか。
地球の半径と万有引力の法則と地上の重力加速度から求められる。
地球の半径は?定義より明らか(子午線の1/10000を1キロメートルとする)。
子午線の長さは北極星の仰角と地表の長さから求まる(伊能忠敬方式)。
万有引力定数を求めるのは少し難しいか。キャベンディッシュ(スプリンターではない方)の実験による。
重力加速度の精密測定は難しいが、オモリを落とせば。
結論を言えば、高校生の夏休みの自由研究にどうぞ。

5.飛行機が空を飛ぶ仕組みは。
揚力。
船が空を飛ぶ仕組みは?

6.なぜ水はぬれているのか。
哲学者に聞け!

7.割り算のひっ算のやり方は。
「筆算のアルゴリズム」による。
それ以外の方法を3つ挙げよ。

8.鳥やハチは冬にどこへ行くのか。
今日、鳥を見てきた。
ハチがいないのではない。蜜を出す花が無いのだ。
巣箱は暖かい。

9.虹の原理は。
七色に分離するのか、円弧になるのか、どっち?
七色になるのは、イギリス人ならニュートンに聞け。
円弧になるのは、円による火線の発生による。
円による屈折の方程式を立てれば、コサイン4乗、6乗とかの方程式になる。それの極大値が主虹、副虹。それ以上の虹は回折による過剰虹であり、2重までと原理が異なる。

10.なぜ地球には時差があるのか。
地球が丸いから

あなたが子供から聞かれたときの参考に。

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0.なんで子供ができるの?
0’.交尾って何?
0”.でわ僕が(略)

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日記

kondouの日記: EF 28mm F1.8 USM

日記 by kondou

単焦点標準(APS換算)レンズ。
従来使用のEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM との比較。
博物館旅行でデビュー。

×強い光源があるとゴーストが見られる。設計年代を感じる。
×旅行を通じて使うと、画角一定な分、どうしても単調になる。
×やっぱりズームは便利。広角から望遠まで。
?暗性能はIS付きと明るいレンズでほぼ同等。
○被写体をシャープに浮かび上がらせる。ボケ効果だけでなく、コントラストもズームより上回る印象。
○ボケ効果と、星景写真では明るいF値が絶対的に強い。これは最も期待したところ。
 星用だとするなら、ソフトフィルタも買わねば。
○何にせよ、明るいレンズは七難隠す。
○フードもぴったりしてるし、全体的にコンパクトで軽い。常に付けたくなる。
○最短撮影が短いのも使い勝手がよい。

1400914 journal
HP

kondouの日記: WP34s V3

日記 by kondou

久しぶりにフォーラムにアクセスしていると、すっかり浦島。
svn update しても、変更点が多すぎて追えない。幸い、手元の修正はわずかだったので、それは追従できている。

オーバーレイが発売開始されて、V3 も安定化に向かっているようだ。
今度は、布教用を含めて、2枚発注した。

ざっと読んだ限り、V3 の大きな変更点としては、次のとおり。

  • キーレイアウトの変更。オーバーレイの張り替え。私としては、MATRIXが割り当てられたことのメリットが大きい。SF/CF(Set Flag/Clear Flag)が割り当てられているが、これはマクロ派のための機能。私としては、それよりもSL/SR(Shift Left/Right)を割り当てて欲しかった。そこはオープンソースなので改造するか。
  • 内蔵フラッシュエリアのセグメント撤廃。従来はセグメントごとにライブラリを作っていたが、一つの大きなライブラリセグメントに入るようになった。
  • 内蔵ルーチンの ASM化。それによってユーザ領域の拡大。遅くなるのはトレードオフ。
  • エミュレータも、QtGuiが本命化。エミュレータからライブラリを転送できるようになる。
  • ドキュメント類の整備はこれからのようだ。現状はソースとフォーラム頼み。

いろいろと、私が公開しているドキュメント類も追いつかなくなってきた。更新してゆかなければ。

V4では、型付けレジスタ、つまり、そのレジスタが実数か複素数かマトリクスか、を自分自身で知っている、つまり、ようやく複素数計算が HP-15C レベルになるかも。期待。

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日記

kondouの日記: ソーシャルネットワーク

日記 by kondou

ウェブサイト
蓄積。万人向けというにはマニアックだが、全く知り合いではない人にとっても役に立てる内容を心がけます。
本名で書いています。

slashdot.jp
日記。最近は日々の雑感。最近は検索性もダウンロード性も悪くなってしまった。写真も貼れないし。消されないことだけがメリットかも?

mixi
日記は、基本的に /.Jのコピー。写真が付くこともある。
つぶやきは、Tumblr の替わり。オモロいと思ったリンクを紹介。
本名で登録しています。

twitter
mixi のつぶやきの自動コピー。

facebook
Youtube で「お気に入り」したものが自動投稿されます。
本名で登録しています。

メール
できれば、プロバイダメールよりも gmail のほうに送っていただける方が、スパムに埋もれていないので読み飛ばしが少ないです。

携帯電話
勤務中は、基本的に電源OFF。連絡がありそうな時、もしくは、発信時は電源ONしてます。

グーグル
本名で検索するとネット活動の恥ずかしい歴史が…

という感じで、限定的に活用中。
各々、アカウント詳細については、個別にお問い合わせ下さい。
ネット含めて初対面でなければ、人類みな友達。

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日記

kondouの日記: 三番街の龍 3

日記 by kondou

冬休み最終日。外は吹雪。明るいうちから飲みながら課題図書を読んでいたら、息子が、三番街の龍を作れと。

検索してみたらすぐに出てきたので作り始める。
http://www.h-sanbangai.com/fair/origami1202_1.html
30cmの薄手の紙と書かれているのが不安だったが、手元にある普通の14cmぐらいの紙で。
結局アタマ、胴体ともに60手ぐらいの大作。
集中のため、酔いも覚め、ピンセットも登場して、1時間ぐらいかかって、息子はかまってもらえなくてヨソに行った。細部は折り切れないので省略してようやく完成。

酔った勢いでまず特価買ったが、一応形になった。
まず最後まで読んでいたら手順が長すぎて諦めていただろう。
マニュアルは親切で分かりやすかった。
とにかく複雑で、開き方などテクニックを要する箇所もある。
こういうのは、専用ソフトでシミュレーションしつつ、辞書みたいな薄い紙で試作するのだろう。
もし、この広告のために開発した作品だとしたら、開発費はいくらぐらいだろうか?

後ろは息子がLaQで作ったハクトウワシ。
F1.8だとピントが薄くてウハハ。

遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

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日記

kondouの日記: Santa Claus Operation

日記 by kondou

SCOのアイコンは付かないのね。


渡辺の地球儀。小型だが読みやすくしっかりとしている。水晶玉というリクエストだったが、模様付きになってしまってスマヌ。今の地球儀はボロくて読めないし「ソ連」とかあるのだよ。他の候補としてはゴールドチェーン、地球ペンダント、デジタルフォトフレーム。
この前の誕生日がデジカメだったのでフォトフレームは次の誕生日?

息子
a++のリュックポーチ。もうじきICOCAが必要になるので、それ用に。他の候補としてはナショナルジオグラフィックの万年カレンダー、図鑑など。
本人的には、叔母からもらった、恐竜のスケルトンモデルが一番嬉しいかも。


本人希望により、The Study Room で買ったサンキャッチャー。電気鍋とか携帯電話とかの実用品も買わないといけないのだが。

まめぐい
東京駅の構内で売っていた。おかき、あめちゃん、お茶などを小さい枡に入れて手ぬぐいで包んで売っている。各パーツはセレクト可能なので、龍にちなんだ手ぬぐいを年始のおみやげ用に。

東京出張ついでに、The Study Room 有楽町assist onの利用が多い。さすが東京、面白い店がある。大阪にはこういうのは無いんかな?

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日記

kondouの日記: GPSとは 8

日記 by kondou

改めてエントリーを起こすような内容では無いが、
質問をうけたのでまとめる。

よく、新商品検討会議とかで、
「テレビのリモコンにGPSを付ければどこにいったかがすぐに分かる」
とかいうのが繰り返し提案される(いちおう電子業界)。

問:この提案が間違っている点を指摘せよ。

以下、対象は小学校高学年〜中学生ぐらい。省略や説明のための嘘を含む。

GPSの仕組み
地球の周りを回っている衛星が時刻情報を電波で発信している。
何時何分何秒に衛星がどこを飛んでいるかは正確に計算できる。
電波の速度は有限なのでGPS受信機が受信した時刻と、その電波が発射された時刻の差から、GPS受信機と衛星の距離がわかる。
位置が分かっている複数の衛星からの距離がわかれば、自分の位置は計算できる。
つまり、GPS受信機とは、衛星からの電波を受信して緯度経度を求める機械である。

衛星からの電波はとても微弱であること、電波の到達時間を求めるためにはとても正確な時計が必要であること、それらの情報から自分の緯度経度を演算するのは複雑な計算であること、などから、GPS受信機というのは比較的高価で電池食いなところも留意しておく必要がある。

地図
緯度経度と地図の関係は独立であり、地図上に現在位置を表示するためには地図データが別途必要である。つまり地図を表示しないGPS受信機というのもある。地図データは高いことが多い。

携帯電話
GPS受信機は衛星の電波から位置を知る、一方通行の機器である。機器の所在をリモートから知るためには、リモートにその情報を送信しなければならない。そのために携帯電話のネットワーク機能が使われることがある。
携帯電話にGPS機能が付いていて、所有者の操作無しに、リモートからの指令により位置情報をネットワークを通じて返信するようになっていれば、そのGPS付き携帯電話の所在が、リモートから検知できる。

つまり、GPSを持っていれば方向音痴でも大丈夫、というのは不完全である。

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日記

kondouの日記: 琉神マブヤー

日記 by kondou

コミカライズ&映画化。

単行本が出たらとりあえず1巻は買うこと決定。一巻しか出ないという噂も。
映画は、息子が観に行きたがるだろうな。

http://natalie.mu/comic/news/58089

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日記

kondouの日記: WP34s その2

日記 by kondou

HPの電卓というのはそもそも、HPからはビジネスとしては見放されているが熱狂的なマニアが支えている、ある意味、アマチュア無線やオーディオのような結晶化した趣味である。最近の話題が、1989年に発売中止となったHP-15Cの復刻版だが、オリジナルに遠く及ばず購入者を失望させていることは、ある意味、真空管よりも恐ろしい。

その中で、HP-20b/30b という機種は当初から re-purposing と謳われて仕様や改造方法が公開されていた。そこに、独自のファームウエアを突っ込むというのが WP34s というプロジェクト。メーカが見放しても、そのハードと公開された仕様をもとにユーザが頑張るという図はザウルスに似ている。

sourceforge.net 上でオープンソース(GPL3)として開発されている。ディスカッションは主に hpmuseum.org のフォーラムで行われている。ケーブルを入手してダウンロードしたファームウエアを書きこめば出来上がり。完成度は高く、オーバレイと呼ばれるシールを貼れば、ほぼ普通の(RPN)電卓として使用できる。

Linux 上で arm のクロス開発環境を構築して、svn で trunk をダウンロードして、好みの修正を加えて(スタッフロールに自分の名前を入れるとか)して、ハードに焼き込んで、日常使いを楽しんでいる。通貨換算と任意変数ソルバを使いやすいインターフェイスとともに追加することが個人的な目標。天文関係の機能も面白そう。多項式(一変数)ソルバは、フォーラムで今まさにホットだ。

たかが電卓といわず、ソフトウエアとしては本格的な構造をしている。商用レベルの低消費電力化、電卓のキーボードマクロをもとにした「アセンブラ」、「アセンブラ」のCソースへの組み込みとCへ組み込まないバイナリ化、ソース生成ツール(マルチプラットフォーム化されている)、CソースをARMファーム向けではなくネイティブコンパイルしてQtGUIを付けたエミュレータでのデバッグなど。Windows, Mac, Linux の、どの環境でも開発できる。試していないが、openOCDを使って Eclipse から JTAG デバッグも出来るみたい。心臓部は decNumber という IBM 由来のライブラリを使っているが、開発メンバーは数値演算にも詳しく、そのへんに配慮されたコードである。

フォーラムを見ても、検索してみても、あまり日本からの開発者はいないみたい。拙い英語でフォーラムに参加してやさしくフォローされてみたり、クロス開発環境の構築でハマってみたり、なかなか楽しい。開発者もヲタクぞろい(なにせRPNユーザだ)だし、多国籍(主開発者は英米人ではなさそう)だし、とてもフレンドリーだ。

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ここ数年、新しくて、変わってて、ニッチなモノを、アタマと手を使って作って、「どや」ということをほとんどしていなかった。仕事でも、パワポとか会議とか調整ばかりで退屈だった。たまに設計タスクがあっても10%仕事だったり。久しぶりに、アタマを頑張って使ってみたら、とても良い刺激である。

まだまだリハビリ段階だが、いろいろと変なもの(レーザポインタとかLED懐中電灯とかダイコンとか、FPGAとか)を作っていた時代を思い出す。変な仕事のストレスで悩んでいたのが、すっかり昇華されてしまった。作るだけでなく、思いっきり、アタマと、それの駆動装置としての手を使うのが面白い。手を使った肌感覚がアタマ(論理や数値)と連動するというのはエンジニアならではだと思う。偏見だが、手と感覚が連動しているのが芸術家、数値だけで楽しいのが経営者?

次のターゲットは、inPulse も面白そう。「スマホ」は使っていないが自由にいじれるのは良い。どっかで買えないかな?

MTM07が、とても面白そうだが、こういうのは、企画サイドも出展サイドも東京主体で、なかなか行けないのが残念だ。Make: (と、O'reilly?)が目指す未来は、とても共感できる。マスにとらわれず、欲しい人が欲しい物を作る未来。

あと、最近の新しいものとしてはDesignSpark。職場のCR-5000にはいまだに馴染めないので、Eagle のかわりにトライしてみようかと。Eagle はかなり早い時期から使っていたのだが、今見るとメンドウなことが多いのは否めない。LT-Spice と Bsch は息長く現役。

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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