コメント: 日本古来の速読法 (スコア 1) 30
実はお坊さんもちゃんと読んでいたのですね……!
隠しフォルダに隠すより、普通のアプリケーションのリソースフォルダなどに隠しておくのが一番効率的ですよ。
Spotlight 検索結果には引っ掛からないし、まさかそんなところに堂々と隠してあるとは思わないでしょう!
間違えて捨ててしまったり上書きしてしまったらかなしいことになるので注意ですが……。
# いや、ここは簡単な情報なら寧ろ昔なつかしリソースフォークに……!!
スロバキア政府が一般人のカバンに爆弾を隠し、テロの監視体制をチェックしようとしたところ、そのまま出国できてしまい大騒ぎになったそうだ(毎日新聞、財経新聞、読売新聞)。
スロバキア政府は1月2日、テロ対策訓練の一環として、数人のスロバキア人旅行客の荷物に無断で爆弾を忍び込ませ、空港の監視体制チェックすると云う訓練を実施した。 しかし、その内の一人が監視をすりぬけてアイルランドの首都ダブリンまで到着してしまい、慌てたスロバキア政府は五日、アイルランド政府に連絡。同乗客は現地で身柄を拘束され、当局は男性の自宅から爆発物を押収した。
いきなり逮捕された乗客も大層驚いただろうし、押収の際には自宅周辺の住人は一時避難を強いられたとのことで、風評被害にあわないか心配だ。
毎日新聞によると『男性が持ち帰った爆発物の爆薬の量は「昨年12月の米機爆破テロ未遂事件で使われた量を上回る」』と云うことで、間違って飛行機内で爆発でもしたいたら大惨事になっていたにちがいない。また、訓練(の失敗)からアイルランドへの連絡までに三日もかかっているのも頂けない。アイルランドといえばIRAの名産地で、間違ってその方面に爆薬が渡っていたら……と思うと恐ろしい限りである。
Plastic Logicの電子書籍端末は2009年発売予定だったらしいが、正式版の「QUE」は2010年初頭のCESでようやく公開された(朝日新聞の記事)。プラスティックベースのフレキシブルディスプレイは、メタルフォイルベースの「Skiff」と比較すべき存在かもしれない(どちらもボディが硬式?で実際には曲がらないようだけど、まあ割れにくい)という訳で、そのQUE proReader のスペックを確認しておこう。ワイヤレス・ダウンロードは、この手の端末では常識となったが、4GBモデルと8GBモデル(ユーザエリアは3.6GBか7.6GB)があり、前者はWiFiのみ。基本、USBとBluetoothもあり、後者はブラックベリーにつながる。ディスプレイは10.5インチ、944×1264、150ppi、8階調グレースケール。本体サイズは8.5×11×0.3インチだから、215.9×279.4×7.6mm。重さは約17オンスだから、482g。こうしてみると、ディスプレイのサイズも解像度も、本体の薄さも「Skiff」に対してちょっとあれだが...(以下略)。やはり、登場時期が少し遅かったかもしれないが、市場で成功する決め手はスペックを超えた所にあるのだろう。QUEはWord/Excel/PowerPoint/PDF/Outlookにも対応し、ビジネス系の印象。コンテンツ系はAdobe社と共同開発した「QUE truVue」形式をサポートする。
類似のCMより遥かに完成度が高いですね。素晴しいことです。
# 日本のCMは面白いのと見てて腹が立ってくるのとの二極化が進んでいる……、
# と云うか殆んどこのテのは見てて殺意が沸いてくるものばかりなので、日本で
# ももっとこういうセンスを磨いて欲しいですね……
最初のバージョンは常に打ち捨てられる。