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コメント: たぶん規制しないのでは (Re:電子自炊可能 (スコア 1) 68

電子書籍を作れるから色々作ってね、ということでしょうけども、教科書というか教育書籍(?)に寄せてる気がします。
教育関連で色々やりたい人には金がないってのも世の常で、iBooks Authorを$30とかにせずに無料で出したのは素晴らしいことだと思います。
さらに、作ったものを無料で配布するのには制限がかかっていないので、いろんな方法で配布できるし、教育目的でも使えると。
無料の電子教科書作りたいところにはすごく良いんで無いかなぁ。

で、このiBooks Authorを無料で出して、有料書籍を作っても対価を取らない、別によそのマーケットで売っても良しってすると、たぶん株主から理解が得られないんじゃないかと。さすがにiPad利用促進っつって無料でやるべき範囲を超えてるデキなので。

という背景があると、たぶん販売するオンラインストアが出ても、暫く苦情言うぐらいで技術的に規制したり訴えたりってことにはならんのではないかと。

しかしまあ、Appleの出した無料のオーサリングツール使ってApple通さないで売るってのも、まあまあアレな話かなと。
iBookstoreに出す電子書籍のオーサリングツールはAppleのをかならず使うこと、とかならまだしも他にも選択枝はあるわけですし、「無料で使わせろ他の場所でも有料で売らせろiBooksotreでしか有料で売れないなら使い物にならん」とかは流石にどうかなぁ。
 # そういう発言する人は多そうで少し残念だけれども:-(
 # まあ「奴らに首根っこを掴まれるような甘言を弄しての囲い込みは断じて許せん!」とかぐらいならアリかな:-P

暫くいろんな人がライセンス無視して色々やったあげく、「iBookstoreでも必ず売ること」とかに落ち着く気がする:-P

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コメント: Re:焦点は立式じゃないかなあ (Re:問題は立式ではない (スコア 0) 347

by kousokubus (#2073682) ネタ元: 6×8は正解でも8×6はバッテン?

今回のこれは補助線とか問題にないもの引くなという教育に感じているのですよ。それって初等教育としてまずくないですか。
解答は一つでも、導出法には無限の可能性がある。そのことを教えておく方が、よっぽど後々キいてくるんじゃないかと思うんですけどねぇ。

例え習ったやり方ではなくても、ロジックが正しくて導出結果が正しければ正答とすべきという主張自体はわかるんです。
ただそれは、このテストだけを見た場合の話じゃないですか?そしてそれは、一回学習して知っているからじゃないでしょうか。

小学校6年間でのカリキュラムで、まず割り算引き算の際に混乱しないように、「かけられる数xかける数」で教えて、それを理解しているかのテストでの正答では、やはり無いと思うのです。
教育方針として「初等教育で導出法に無限の可能性がある」ことを、小学2年生に教えることが、正しいのかどうかってところかと。
だから、習っていないモノを使って解いてもOKとする方針で教えよ、それで混乱しないようにせよ、理解もさせよってのは、ちょっと厳しすぎやしないかな、と。
(少なくとも、ぽっと思いついた事ではなく、それなりに頑張ってカリキュラムは作ってくれてるハズなので)

例えるなら、時間も予算も限られてるC言語の新人教育教室やってるときに、「100までの素数を計算する関数を書け」って言ったら、素数25個をハードコーディングで返すのを書いてきたときに、不正解としたらどっかの課長が文句を言ってきている状況かなと。
そう書いて欲しくないならもっと厳密に定義しろ、合ってるんだから正解だ、お前がオカシイという主張自体は判るんです。
でも、そう言ってくる課長は別にC言語の教室を引き継いでくれるわけでもなければ、段階的に教えていこうという話も理解していない。正答だアリだとして、その新人の宿題を部内で採点させると丸になってる。
そうやって育った新人に、仕事の実装任せて良いのか、っていう話です。

理解していて、その上で屁理屈をこねてくるような小学生ならたぶんほっといても問題ないハズです。
でも、単純に間違えて理解していた子に対して父親が「6種類を1本ずつという考え方でも良いはずだ!」と言っちゃったら、その子の為にはならんのじゃないかなあと。いや、その先ずっと父親が算数の面倒見るならアリだとは思いますけど。

他にも色々ぶら下がってるのにもまとめて答えておくと、
「8人に6回配るやり方もあるよね」と、"子供が"主張するならOKだと思うんですが、
勝手に「そう子供が考えてるだろう」と考えて"その回答を書いた子供以外が"主張するのはNGだと思うのです。
それやったら、親は気分が良いかもしれませんが、子供は理解できないまま進むだけでしょう。
だからやっぱり習っていないことを使って他人が「こういう考え方もあるから正答じゃないのはオカシイ」というのは、教育としては間違っていると思います。
 # 子供の考えを、筋道記載させない小テストの回答方法から慮るやり方が雑だ、という指摘はアリだと思うんですよ。
 # ただ「こっちの方が良いんじゃないかなあ」とか、無責任にそこだけ口を出すと、やっぱ仕事でも嫌がられるでしょう:-P

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コメント: Re:歴史は繰り返す (スコア 1) 347

by kousokubus (#2073112) ネタ元: 6×8は正解でも8×6はバッテン?

それは逆では。
教えてもらっていない交換法則を前提とした答えを書いて正解とされた場合、子供は何を判断材料にすれば良いのでしょう。
 # この場合、教えてもらっていないので、習ったこととは異なることを書いているのに、正解とされているわけです。
親が知っている事に教師が配慮して採点しなくちゃならん状況の方が、どうかと。

そもそも、「3-10」は式以前に答えからして誤りでは?

式の話をしている時に、「答えが誤っているから式は無視して良い」は駄目では。
元々の話でも6x8=50なら、式以前って事にはならんでしょう。
1. 式は立てられたけど、答えが誤っていた
2. 式は誤っていたけど、答えは合っていた
3. 式は立てられて、答えが合っていた
4. 式は誤っていて、答えも間違っていた
 # さらに、ストーリーの話では、式部分と答え部分の両方で採点されているようです。
 # 個人的には、(分割されて採点されているなら)合っている部分は正解とすべきだと思いますが、
 # (一体として採点されているなら)3番のみを正解として、それ以外を不正解とするのは、まあアリなんじゃないかな。
で、式の立て方の話をしているのではないのでしょうか。
「3-10」なら、4番です。つまり、式の立て方が誤っている話をしているのでは?

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コメント: Re:焦点は立式じゃないかなあ (Re:問題は立式ではない (スコア 1) 347

by kousokubus (#2073101) ネタ元: 6×8は正解でも8×6はバッテン?

便宜上、ペンを A B C D E F に分けます。
(中略)
ペンは何種類でしたっけ? … 6 種類です。
(中略)
私には、これが間違いと断言される理由がよく判らないんですよねぇ。

そりゃ、勝手な仮定を置いてるからじゃないでしょうか。
ペンを6種類とできるなら、あってるんじゃないですか?

それは問題文中のどこに定義されているのでしょう?

まあ元々が親が書いた問題文って事で伝聞なので合っている保証はないですけれども、以下の問題文でもって

8人にペンをあげます。1人に6本ずつあげるには、ぜんぶで何本いるでしょうか。

6本ずつってあるんですし、「6種類を1本ずつ8人に配っているという解釈も可能だ!」というのは、さすがに屁理屈では。
 # せめて主張したいなら「6本ずつ=6種類を1本ずつ」と出来ると示さないと駄目では。それはどこに定義されていますか?
 # 定義されてないモノは何しても良いって事にはならんでしょう。「鼻から悪魔が出る」とか回答欄に書きますか:-P

いや、色んな反論(例えば、順序は本来定義されていないはずであって教育上の都合の押しつけである、とか)はあるだろうと思いましたけど、
そりゃ駄目でしょう。
もしかして、便宜上ペンをAABBCCに分けて、Aを持っているのは16人、Bを持っているのも16人……つまり、16x3=48ってのも正解とすべきという主張をされているのでしょうか。回答欄に「16x3=48」と書いてあって、小学校2年生の算数のテストで丸をあげるのは、やっぱ駄目では。
 # その筋道を全て記載した上での回答なら、粋な教師なら正解にするかも知れませんが、そういう試験では無いようですし。
 # 「答えがあってりゃ経過はどうあれ正解にすべき」という主張は有りだと思いますが、arlzさんの主張は式の立て方についてのようですし。

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コメント: 焦点は立式じゃないかなあ (Re:問題は立式ではない (スコア 1) 347

by kousokubus (#2072970) ネタ元: 6×8は正解でも8×6はバッテン?

つまり問題は、「直前に習ったことしか使わないテストで理解力をはかる事」であり、そのテストの性質を応用した「バカでもできる攻略法」を防止するための対応がお粗末なだけなのではないかと思うわけです。

やはりその場合も、焦点は立式と答えとを異なるものだとみなす部分にあるんじゃないかと。
そして、「対応がお粗末」なのは、「立式」だけが間違っているのに、「答え」をも誤りだとした点にあるんじゃないでしょうか。
んで、納得できていない人が大勢いるのは、立式部分に問題があると思います。

1人に6本ずつペンをあげます。48本のペンなら、何人に配れるでしょうか。
で、「6÷48=0.125」としたら、不正解とされても(大抵の人は)納得するでしょう。答えが違うから。
「わられる数 ÷ わる数」を習った後のテストで「本質を理解していない」と言われて不満を持つ親はいないでしょう。

8人にペンをあげます。1人に6本ずつあげるには、ぜんぶで何本いるでしょうか。ただし足し算で表現せよ
で、「8+8+8+8+8+8=48」を不正解とすれば、(まあまあの人は)やはり納得するでしょう。
 # 8人に6本ずつを表現するなら、6本+6本+6本+6本+6本+6本+6本+6本とせよ、という事ですな。

ただ、「8+8+8+8+8+8」を不正解とされて納得する人でも、「=48」が別採点なら、納得する人はさらに減るでしょう。
偶然でもその部分においては正解しているので。
もしも文脈で判断するなら、最初から採点はまとめて1箇所とすべきでしょう。

「かけられる数 × かける数」を教える時に、「交換法則があるから、かける数 × かけられる数でも同じ」というのを同時に教えないというのも、順序として(納得できない人でも)理解はしてもらえるはずです。
 # 交換法則が常に成り立つわけではない以上、小学生への混乱を避ける意味では妥当なところかなあと。

なので、ポイントはあくまでも「立式」の部分であって、対応がマズイのは「立式が間違っていたことで、答えをも間違いとした」という部分なんじゃないかと思います。
 # なので、親向けには「ただし、交換法則は成り立たない系を使用する」と入れとけば良いんじゃないかな:-P
 # まあ、学校側にも「引き算割り算の理解を容易にする為に、足し算掛け算での交換法則を無視するのを止めよ」という主張なら聞いてもらえるんでないかなー
 # ただ、乗法の定義は繰り返しの加法だったハズなので、「かけられる数 × かける数の順序はどうでも良いし、そんな決まりごとは無い」というのは聞いてもらえないんでないかな。

1108142 comment

コメント: 独占企業だからね (Re:ヤクザとか北朝鮮の将軍様 (スコア 1) 108

一般電気事業者に限れば、その土地で独占だからね。(まあ、言い過ぎな気はするけど)

感情的なコメントや、相手を"役割"でしか見ないコメントが多いから、(仕方が無いのかも知れないけど)スラドでもあんま建設的な議論にはなってないね。

日本人に限らんのかも知れないけど、役割を持つ相手に対して、機能的に見過ぎなコメントが多すぎだろう。
 # 普段、とんでもない経営者や無理解なBOSSに苦労しているサラリーマンは、叩くならせめて正しく経営側を叩こうぜ:-P

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コメント: そんなこといわずに (Re:非破壊に価値はない (スコア 1) 85

本は購入した以上その人の所有物だというのは重々承知の上ですが、
出来れば価値のない本も捨てずに古本などで再流通させて欲しいとこです。

文化的に価値のない本ほど、二度と手に入らなかったりするのです。
唐沢なをきの「怪奇版画男」とか、あさりよしとおの「細腕三畳紀」とか、面白いのは面白いんだけど復刻されねーだろーなーという漫画は(今でこそ中古流通が増えているしネットもありますが)大量にある割に、古本屋で発掘しないと幻になったりしかねません。
(しかも版画男レベルなら知ってる人も多いですが、ほんとのマイナー本は買い逃すともう手に入らない……)
前述のあさりよしとお繋がりだと、「宇宙家族カールビンソン」を古本屋で集め回って苦労した人や、「ワッハマン」の最終巻を読んでアフタヌーン本誌の中古を探して絶望した人も多いはずです。

雑誌のおまけ漫画扱いのものは、既にロストしてしまったものも多いはず。
ある時期ある種の漫画雑誌を読んでいた人ならお馴染みの「おれさま!ギニャーズ!!」(カイザーズ or ギガーズ or ギ・ライズでも可)のような単行本化は、本当にレアケースです。

ネットのお陰で出来るようになったことは増えましたが、それもある程度要望があって初めて実現することで、本当にニッチな「あの作者が書いた本を読んでみたい!」という需要に答えるリソースは未だ無いと思うのです。(日経ドラッグインフォメーションという一般人にはマイナー雑誌が故に幻になっていた「カッコいい薬剤師」がネットで読めるのは、本当に良い時代になったなと)

ラノベなんかさらに壊滅的です。
例えばソノラマ文庫のシリーズは、人気があるものに関しては加筆修正版が出たりしますが、大体の小説は絶版のままです。
(潰れたレーベル以外でも、例えば「ソリッドファイター」の復刻は成りましたが、「タツモリ家の食卓」は結構厳しいんじゃないかな……)

アレゲな趣味は文化的価値が一般に認められ難いからこそ、個人が次世代に遺産を残していきたいものだな、と。

899302 comment

コメント: 黙読ですね (Re:音読の授業 (スコア 1) 40

音読の授業以降、恐らく「声に出さずに、声に出して読もう」みたいな黙読の指導があったはずです。
声には出さない音読(黙読)をすると、文章を飛ばさない、単語を落とさない、てにをはを気にして読むようになる等の利点があります。
特に、自分の書いた文章の校正には、音読(黙読)は重要だね、という指導が行われたのではないでしょうか。

で、たぶん大学受験あたりで「文章を早く読むには、声に出さない音読(黙読)をしないこと」という話があったんではないかと。
慣れれば誰でも出来ると思いますが、大体3ステップで進めるとやりやすいようです。

1.すごく早口の人が喋ってると思って読む
2.最初は声に出しても、後半声に出さない
3.ナナメ読みして、引っかかったところだけ読む

866257 comment

コメント: ひねりすぎじゃない? (Re:こんな感じ? (スコア 1) 140

素直に考えて答えて良いんじゃないかなあ。

問1:身長のサイズが5セント(2cmくらい?)で、密度変わらず、密度に合わせて質量が減少
人間の要素はだいたい水ってことは、水の密度1g/cm^3って事で、
65000g(成人で65kgぐらい?)÷1g/cm^3(水の密度)=65000cm^3(体積)で、ざっくり40cm立方かな。
んで、170cm(成人の身長ぐらい?)/2cm = 85ってことで85分の1に。0.5cm立方かな。
で、体積と密度が変わらないって事は、0.125cm^3(体積) x 1g/cm^3(密度) = 0.125gってことね。
まあ、これぐらい軽かったら筋力でもりもり内壁を登っていけるんでないかな。
もしくは歯の上に乗っかってれば風で飛ばされて脱出成功。

問2:妻は、他人の夫の不倫は判る。妻は浮気が証明できたら、必ず夫をその日のうちに殺す。
村の女王の言葉は真実、妻が他人の夫の不倫に気がつくのは自明、妻は他の妻に情報を伝えない、とおけるなら
何も起こらない。なぜならば、証明できないから。
(他の男性の浮気が判るので、妻間の情報伝達を無しと置いても不自然はない。でなければ、既に告げ口で殺されてるはず)
別解としては「全員の妻が残り99人が浮気をしていると情報交換して、その日のうちに夫が全員殺される」

誰もが自分の夫は違う、と思っているわけなので、その日は何もしない。他の男性99人の為に祈っても良い。
で、次の日に全員の妻が「自分の夫は違うが、他の男は浮気をしている」と「他の奥さん連中が思っていた」ことに気がつく。
この時点で、前提である「妻が他人の夫の不倫に気がつくのは自明」だとすると、
ある妻Aは、自分以外の妻が「自分の夫Aとその妻の夫、以外の98人が浮気をしている」と認識していると仮定する。
コレを全ての妻が思うと、矛盾しない。
(女王が、「最低でも99人の男が浮気している」と宣言すると、次の日に全員殺される。上記と矛盾するから)

……で、良いんだよなあ。でも簡単すぎるからなーんか見落としがあるような気がする……

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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