アンチマックコラムニストの衝撃の告白
タレコミ by kutmasta
kutmasta 曰く、
アメリカのPC専門誌「PC Magazine」のコラムニストで、マックに常に否定的で「マックバッシャー」として有名なジョンドゥボラック(John Dvorak)氏が、 7月25日に発表した最新のコラムで、仕事でimacを数ヶ月使っており、その使用感が「結構いい(not half bad)」感じであることを告白した。彼自身、自宅でマックを買う予定は今のところないものの、これまで多くのパソコン購入予定者にマックを勧めてきたという。彼曰く「なぜマックがシェアをひろげてきているかがよくわかるよ。その最も大きなものは、単純にウイルスやファイヤーウォール、アンチスパイウェアなどに悩まされないで、仕事ができる。人にパソコンを進めるものとして、後からあれこれ聞いてこられるよりも、少々値段がはっても悩みの少ないものを勧めたほうが得策だ」とのこと。またマックのPCの大きな違いについては「多くのマックユーザーが、マックという機械に対して感情を抱くという。それは、実際のベンチマークテストやパフォーマンス性の数字よりももっとパソコンを使う上で重要なことで、ここにマックとPCの大きな違いがある」と指摘している。またOSに関しては。「理由ははっきりわからないが、ウインドウズよりもより安定(solid)感がある。」とも述べている。 長年マックをバッシングしてきたPCコラムニストの告白に、米国のPCコミュニティーは衝撃をうけているようだ。 ジョン•ドゥボラック氏のコラム(英文) http://www.pcmag.com/article2/0,1895,2162397,00.asp