コメント: viの話かと思った (スコア 1) 252
「今どきのviユーザーはCtrl+F/Bを知らず、PageUp/Dnを使う」という話かと思っちゃった。
失敗プロジェクトの例としてよく出るドイツの高速道路通行料金徴収システムで問題が出たので、対策はされるのでしょう。
ドイツ人から聞いた話で、裏を取れる一時ソースは見つけていないのですが、Toll Collectがこれなのでしょうか。
- 一般車は無料のアウトバーンだが、業務トラックは課金される
- GPS受信機を持った車載端末が走行実績を集め、無線で路上の課金装置と通信
- しかし一般道と高速道が並走している場所で誤認識による誤課金が多発(一般道からでも課金装置と通信できちゃうということ?)
- 一般道を走るときは件の端末のスイッチを切り、高速道への乗り降りでスイッチを入れるという運用に変更
- 高速道に乗るときにわざと「スイッチを入れ忘れる」ドライバーが多数出現
- 高速道を走っているときにスイッチが入っているかどうか確認するため、高速道にカメラを設置
アウトバーンを走っていると、上方にオービスに見えるカメラをよく発見しますが、
これらはこのチェックをするためのカメラだそうです。
一般車は気にする必要はありません。
現在、外国車はチケットを買えば端末を車載していなくてもよいようになっているので、
上のようなトラブルはサービス開始頭初だけの話なのかもしれません。
一般道にはオービスのような自動カメラがありますよ。
ソートについて学ぶといえばまずストレートインサーションあたりから入り、バブルソートが出てくるのはソートの章の中頃、というのが昔の定番だったように思います。
ところが最近では、定番としてバブルソートを出してくる解説WEBページや、 ソートの章の最初の事例がバブルソート(単純交換ソート)を出してくるアルゴリズムとデータ構造の書籍があるのを発見し、びっくりした。
はたしてソートについて学び始めるときに、最初に取り組むあるごり図はどれが適切なのでしょうか。 バブルソートははたして適任でしょうか?
ギズモードジャパンの記事によると、1928年に生物学者(当時大阪毎日新聞論説委員)の西村真琴博士によって日本で初めて製作されたロボット、學天則が大阪市立科学館によって80年ぶりに復元されたそうです。科学館のWebサイトで解説と動画が公開されています。一般公開は、科学館リニューアル後の7月18日からだそうです。 「學天則」という名前は、「天(自然)の法則に学ぶ」という意味で、顔は額と目がヨーロッパ人、ほおと耳がアジア人、鼻と口がアフリカ人、髪型がインディアンの羽飾りを表しているなど、「『世界の平和』、『人類の友好』、『科学の暴走の危険性』『芸術と科学の融合』」といった深遠なテーマが込められています。80年前に西村博士が學天則を通して問いかけたことを、あらためて考えてみる機会かもしれません。
資格試験勉強として、参考書を読んでいます。
誤字、脱字、変換ミス、日本語でおkなどの間違いが多いなと出版サイトを確認してみると、PDFとして正誤表が公開されていました。
その内容は110件ほど。対象の書籍は590ページ。呆れながら修正をほどこして勉強を再開しても、新たに誤記を発見する始末。
模擬問題の解答自体にも間違いと思われる内容があり、結局ブラウザやターミナルを立ち上げて確認することに。。
ハズレを引いたなと感じながらも、勉強になったと受け取りましたが、他の出版社の参考書でも似たような頻度で間違いが。。
そこで/.jの皆様にお聞きしたい。
1.参考書はwebで正誤表を確認してから使うようにしている。
2.間違いを発見したら、出版社に連絡をしている。
3.もう書籍よりも、ねっとの情報の方が、信頼度(品質)が高いと思っている。
自分は、書籍>ねっとでしたが、最近は書籍<=ねっとです。これが集合知というものか・・・?。
5/3配信のヴォイニッチの科学書によると、NASAが、を募集中とのこと。
- 現在火星で活動中のスピリットやオポチュニティの太陽電池に積もっている砂ぼこりを除去する方法
- スペースシャトル退役後に国際宇宙ステーションへ最低200tの物資を最大3100億ドルで輸送してくれる人(?)
特に砂ぼこりのほうは、太陽電池の出力も1/3程度まで落ち込んでいて、現在は時折吹く突風に吹き飛ばされることを期待している状況とか。
そんな想定も対策もせずに送り出してるのかとちょっとびっくりであるが、どなたか名案をお持ちの方はいらっしゃいますか?
"asahi.comの記事によると、NHKが地上波・衛星放送で放送された番組をオンラインで配信するサービス「NHKオンデマンド」を、12月よりスタートするそうだ(NHKオンデマンド)。
提供するサービスは放送後一週間程度の番組を配信する「見逃し番組」と、過去に放送した大河ドラマや連続テレビ小説などのドラマや、「NHKスペシャル」などのドキュメンタリー番組を配信する「特選ライブラリー」で、それぞれの番組ごとの課金のほか、月契約の「パック販売」や複数番組のセット販売も想定しているとのこと。価格は未定だが、1番組200〜300円程度、月額1500円程度で調整中だそうだ。
視聴にはPC+ブロードバンド回線、もしくは「アクトビラ ビデオ」対応テレビ+光回線が必要で、PC向けサービスは低ビットレートのものと高ビットレートのものが用意される。
なお、このサービスは受信料ではなく、NHKオンデマンドの利用料金のみで運営され、会計もNHK本体とは別に行われる模様だ。
……NHK受信料だけで利用できるなら受信料を喜んで払うんだけどなぁ。。。
関連URL:
http://www.nhk.or.jp/nhk-ondemand/faq.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/11/15/13955.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/03/19081.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/03/news098.html
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d10c9444df72f81e28b6241a19b1fb66
日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚