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maiaの日記: ボディ付レンズ 3
54000円のレンズを買うか、54000円のボディ付レンズを買うか(価格は一例)。暫く悩まなかったわけではない。しかし前機種が7年前の製品だから、まあ前者よりは後者なのではないか。という事で、ボディ付レンズ、重量770gのバリアングル液晶カメラを買ってしまった。後継機種が出るのは時間の問題とは思う。ただ、その現行機種には、重量以外の文句は無かった。せめて、あと100g軽ければ、と思うものの。シャッター音もかなり煩いが、静かなカメラが欲しければ他をあたる。
#軽量カメラはサブカメラという事で考える。
maiaの日記: KNÄPPA(KNAPPA、キナッパ)のレビュー記事
デジカメWatchの記事になった。1,280×960ピクセルで、容量は80~330KB程。写りは確かにチープではあるが、白とびを除けば、意外にマトモな写りに思える。魅力的かというと、それは違う気がする。個人的には、同じ写りなら超小型カメラの方がよい(それをトイカメラと言う)。自称通り、世界で一番チープなカメラの称号が相応しい。
maiaの日記: 十分高性能で軽量な一眼カメラに悩む 5
SONY「NEX-F3」が発表された。重量的には標準ズームと合わせて508gだから、今は「F3」より6K円安い「5N」の場合より45g重い。価格はいずれ近づくにしても、F3は自分撮りが出来る上方180度チルトながら、下方には13度しか傾かないという窮屈なデザイン。5Nは下方45度だから、まだマシ。
軽量性を追及していくと、実はパナソニックGX1がキットレンズ込で413gと最軽量級である(液晶は固定だけど)。高感度特性や解像度(1600万画素級)など、性能的には高い水準にありながら、価格は控えめ。パナソニックGF5の方が軽いが(レンズ込で362g)、1200万画素級。
小型高性能といえばオリンパスOM-D E-M5だが、レンズ込で637gだから、ちっとも軽量を競う話ではない。キットレンズが広角寄りなのはよいが、それにしてもやや高価。
NEXはズームレンズがやや拙いのが困り者。普通の一眼レフカメラであるKiss X5やNikon D5100とかの方が無難という話もあろう。
maiaの日記: フォーサーズのマルチアスペクト画角問題
フォーサーズの「マルチアスペクト」はトリミングによるものと、大きめの撮像素子を使って対角線画角を一定に保つ「真のマルチアスペクト」の2種類があるようだ。後者はパナソニックDMC-GH2が対応機種のようだ。総画素数1831万画素で1600万画素級の画を作る。4608×3456(4:3)と4752×3168(3:2)という具合。フォーサーズの規格からはみだしてしまうような気もするが、とにかくそういう事らしい。
通常のトリミングによる「マルチアスペクト」だと、4:3と3:2では対角線画角が違ってしまう。例えばOM-D E-M5の画素数は4608 x 3456(4:3)と4608 x 3072(3:2)。対角線長を画素単位?で表すと、5760(4:3)と5538(3:2)だから、96%に減じてしまう。大したことはなく、公称24mm相当のレンズが25mm相当になるという事か。
GH2の場合、対角線長は5760(4:3)と5711(3:2)だから、実は99%に減じている。24mm相当が24と1/4mm相当になる程度。
ところで3:2時の画素数は、GH2は1505万画素、E-M5は1416万画素。つまりOM-D E-M5は、3:2カメラとしては1400万画素級という事になる。
maiaの日記: ホッキョクグマは平均154km泳ぐ 34
米地質調査所がホッキョクグマのメス52頭を追跡調査したところ、50km以上の遠泳が計20頭、合計50回観察されたそうだ(朝日の記事)。1回の平均は154km、時間は3.4日間。最高記録は687km、10日間。「氷の上で休息したとみられるケースもあったが、ほとんどは連続した移動」というから、そのタフネスに驚嘆するしかない。
maiaの日記: 実は終焉が間近に迫っているもの代表格 2
(ソースはGizmodo)
光 or ADSL or ケーブル接続回線
デジタルカメラ&デジタルビデオ
固定電話
起動が遅いコンピューター
HDD
映画館
マウス
3Dメガネ
リモコン
デスクトップPC
電話番号
テレビのゴールデンタイム
ファックス機
CD&DVD&Blu-rayディスク
#大体同意。単機能なリモコンの代替はちょっと無理かもと思ったが、キネクトのような技術もあるし、人の様子を見て判断するロボット機能のような事なら、いけるか...
追記:コモディティ市場の話で、プロフェッショナルな意味はない。また実際に縮小、終焉するのには時間がかかるものが多いとは思う。
maiaの日記: また夏がやってくる 2
去年の記憶で書くけど、問題は夏の猛暑のピークで、対策はそこに集中する。ただ、需要はオフィスアワーとよく連動しており、家庭の分はそんなでもない。家に帰る頃になるど家庭の需要が増える。まず削減すべきなのは、ピーク時間帯のオフィスや店舗等のエアコン消費、次いで照明。家庭で出来ることはあるけど、高が知れている。節電は9時5時。ピークカットは第1段階で1時4時、第2段階で11時4時、第3段階で9時5時か。
maiaの日記: 自転車は体に悪い(こともある) 7
自転車は体に悪いという記事、サブタイトルが「性的能力の低下、排ガス被害、骨粗しょう症の原因に」で予測される通りの内容。最初のはサドルが股間を圧迫して悪影響があるという話。2番目は分かる。最近の日本では排ガス状況は改善されているとは思うが。最後のは自転車競技選手の骨粗しょう症の話だが、自転車は骨への負荷が少ない運動だから、なるほどと感じだ。自転車はほどほどに、という事か。
追記:骨を鍛えようと思ったら、自転車は相応しくないと理解。筋肉は鍛えられるだろうけど。
maiaの日記: 武雄市-CCC図書館問題
本を借りる事に対して、Tカードのポイントが付く可能性があると言う(考えていると言う)。そうなると、ポイントは金銭と同じ事なので、どこかで「本を借りる事」がマネタイズされる必要がある。一般的には個人の嗜好に応じたお薦め品の情報提示=広告で、購買促進という事になる。これは理論的な必然。個人の嗜好と本の貸出履歴をリンクさせて発想するのは、ごく常識的な話。実行は、図書館の常識から言って不可能だと思うが、市長やCCCの人も分かってないようだ。
利用者が了解した上で(オプトイン方式)、実行される可能性はあるだろうし、オプトアウト方式の可能性だってあるだろう。何であれ「データ」が保存されれば、(従来の懸念と同じ構図になり)図書館業界?からの反撃が予想される。
本ごとの貸出ランキングのようなものなら(それでもマーケティング上の情報になるだろう)、個人の履歴でなく、統計的な情報なので、利用される... だろうか。しかしある本を借りた人が、他にも借りる傾向がある本なり雑誌という情報もあるだろう。本と本(雑誌)のネットワークが描けるかもしれない。そうした情報が、個人の特定不能な形で蓄積され、利用される可能性もあるだろう。本と本のネットワークは、本の貸出ランキングとは異質のデータのような気もする。いわば貸出窓口のPOSデータなのだから、今日では常識的な話だが... それがOKなのかどうか、自分には分からない。ちなみに物販の一つの柱は雑誌である(後の2つはカフェと文具)。
かつて国会図書館で、外務省の出向職員が国会議員らの図書利用状況を調べ、本省に報告していた事件もあった>Ceron.jp それも極端な事件だが、貸出履歴の問題は、結構リアルな問題のように思われる。