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コメント: Re:実はソ連が (スコア 4, 興味深い) 16

実はソ連・ロシアがアメリカの真似をしてLox/ケロシン系ロケットエンジンを作る必要は全くない。なぜならケロシン系に関してはソ連・ロシアの技術のほうがずっと進んでいるから。エンジン一基あたりの推力もF-1よりもゼニットに使われているRD-170シリーズの方が強力だったりするし。

その秘密は、ソ連が幻となった月着陸計画の過程で開発した「酸素リッチ2段燃焼サイクル」という燃焼方式。この技術はアメリカを始めとするどの西側諸国もいまだに真似ができない代物。いまやアメリカの主力打ち上げロケットのアトラス∨にもロシア製のRD-180エンジンが採用されているくらいだからその技術の優位性はいかばかりか。アメリカは強力なLox/LH2で巻き返そうとしているようですがどうなることやら。

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コメント: Re:潜水艇の技術が興味深いですねぇ (スコア 1) 27

前者は映像の独占権、後者は「深海でも動くロレックス」の宣伝用かしら?

どうもそのようです。ロレックスは前回のトリエステ号の際にも深海1万mで動く腕時計を提供してますし。今回の挑戦ではキャメロン監督の腕にはロレックスの新機種を、潜水艇のマニピュレータには新たに開発した「深海1万mで動く腕時計」をそれぞれ身につけているそうです。

2354567 comment

コメント: Re:潜水艇の技術が興味深いですねぇ (スコア 1) 27

なるほど。
小型だからこそそこまでの耐圧性を実現できたと。
私はしんかい6500のことばかりが頭にあって、深海底に潜るにはチタンのような軽量強靭で耐食性の高い素材を限りなく真球に近い精度で加工しなければならないものとばかり思ってました。

そうなると例えば江戸っ子1号が50cmのガラスならばアクリルで直径1mの球体を作れば深海底を360度見回せる潜水艇ができそうですね。それで深海底観光ビジネスを立ち上げようか、、でも深海底は宇宙よりも殺風景だから客が喜ぶかどうか問題ですが。
2338567 comment

コメント: Re:潜水艇の技術が興味深いですねぇ (スコア 2) 27

となると、今は国家事業よりも民間、組織的計画よりも個人の冒険のほうが実現しやすいのは宇宙も深海も一緒だということですな。

今回の挑戦のスポンサーはナショナルジオグラフィックとロレックスだったわけで、これは今後の海洋開発の民間参入のいい例となるのでしょうねえ。
2338467 comment

コメント: 潜水艇の技術が興味深いですねぇ (スコア 2) 27

何しろ前回チャレンジャー海淵に人がたどり着いたのが1960年のトリエステ号によるもので、それ以降1万mを越える深度まで潜行できる潜水艇は登場しなかったわけですから。まさにアポロ計画と並ぶ20世紀のロストテクノロジーだったわけです。

しかも、深海底の環境は月面より過酷といいます。そんな場所に一介の映画監督がたった一人で行って帰ってきたわけですから、これらを実現させるための技術には強い興味を惹かれるものがあります。
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ロボット

全長4m、鉄製の乗れるロボット建造中

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
GIGAZINEにて、「全長4mの人間が搭乗可能な鉄製ロボット」が紹介されている。

このロボット「クラタス(仮)」は、高炉モニュメントや鉄人28号(ただし製作途中で中止)で有名な倉田光吾郎氏がロボット制御システム「V-Sido」の作者である吉崎航氏とともに製作しているもので、乾燥重量は4トン。ディーゼルエンジンによる油圧駆動で、人間が乗って運転できるという。
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コメント: ARMのデスクトップMac、ねえ、、 (スコア 1) 28

次のMac OSからはiOSと統合され、OS Xの名前は消えるだろう。これは最新のOSがMacのつかないOS Xのみであること、そして愛称がネコ科最強のLionあることから考えても明らかだ。
ただ、ARMプロセッサのデスクトップMacが想像つかない。ARMがIntelに勝るのは性能あたりの消費電力くらいのものだから。ノートだったらまだ可能性はあるんだけどねえ、、
そうだな、もし自分がデスクトップ用ARMプロセッサを作るとしたらダイサイズの小ささにモノを言わせた256コアのメニィコアプロセッサにするか。…プログラムどうやって書くんだよ。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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