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225170 comment

コメント: SympathyとEmpathy (スコア 5, 参考になる) 102

by mew (#1773022) ネタ元: 最近の学生は「共感力」が劣っている?

どこにぶら下げるべきか迷ったのですが、ここに。

恥ずかしながら私もごく最近知ったのですが、欧米文化圏では、SympathyとEmpathyには明確に使い分けられているのだそうです。
もの凄く乱暴な言葉で表現するなら。
Sympathyとは、上から目線での同情。
Empathyとは、その人の立場に自分が立ったと仮定した上で、その人の思いをより深く理解しようとすること。

Empathy 力の実験ということは、後者、すなわち「その人の立場に自分が立ったと仮定した上で、その人の思いをより深く理解しようとすること」がどれほどできるかどうか、を定量的に見ようとするものなのでしょう。
他人の思いをより深いところまで想像できるかどうかを、定量的に見ようとする実験、とも言えます。

実験でそのような力を定量的に測定できるのか、できるとして、この実験がそれに該当するのかは、また別の話。

SympathyとEmpathyの違いについて、あまり良い参考ページがなかったのですが、とりあえず。
http://jpnews.org/fukuinb/satouayako/001.htm

213168 comment

コメント: Re:問題点はそこではなくて (スコア 1) 93

それが事実なら、私の現状認識は大甘だったということですね。
大変失礼しました。

しかしそんなことやって、その会社は全く仕事の質を落とすこともなく、当然潰れることもなく、済んでいるのでしょうか。

212821 comment

コメント: 問題点はそこではなくて (スコア 1) 93

> 早期発見早期治療ではなく、早期発見早期リストラになるのではないかと、いまから恐ろしくてたまりません。

せっかく教育して仕事を任せられるようになった人材を、治療で治癒可能、少なくともある程度の仕事を任せられる程度までには症状の軽減が可能な疾病への罹患を理由に首切りしていったら、丸損でしょう。そんな計算も出来ない企業は、放っておいても自滅しますよ。

企業側からすれば、フルパワーでも儲けられない人材よりも、多少のハンデを持っていても多くの儲けを出す人材の方が良いのですから。検診による早期発見早期治療の励行で、後者のような人材のハンデが軽減されて、結果としてより多くの儲けを得られるというなら、リストラの対象にはしませんよ。リストラされるのはむしろ、「フルパワーでも儲けられない人材」の方です。

問題点は、そこではありません。

「精神疾患に関する検査」を必須にするとは言っていても、有所見者への適切な対応を義務づけるというところまでは言っていない、というところの方が問題です。それでは検査を行う意味がありません。

203593 comment

コメント: Re:デザインとしてどうよ? (スコア 2, すばらしい洞察) 98

埼玉だったら、まだマシではないでしょうかね。

これがもし北海道で、更に制服のデザイン元として Kanon を持ってきたりする事態になると、凍死者が出るじゃないかーと思います。

202305 comment

コメント: Re:悪法も法 (スコア 2, すばらしい洞察) 108

> 国民の過半数が悪法だと思っている(一部の国民は必要だと思っている)法を、外国の企業が堂々と破り、
> 加えて反体制的なプロパガンダを垂れ流していたら、国家としては取り締まるのが当然でしょう。

今の場合は、単にこのように言う方が適切でしょうね。

「国内法を、外国の企業が堂々と破り、加えて反体制的なプロパガンダを垂れ流していたら、
 国家としては取り締まるのが当然でしょう」

201998 comment

コメント: 残る可能性としては…… (スコア 1) 207

明確な挫折経験を持っていないか、酷い挫折を経験したことはあっても周りにちゃんと助けてくれた人がいつもいた、周りもそうだった、そういう人たちですかね。

殆ど存在し得ないように思えますが、起業を勧める人たちの書いたものを読んだりしていると、どうやらそういう人たちは割と存在するようで。
191768 comment

コメント: Re:確かに面白かったのだが (スコア 1) 84

by mew (#1715875) ネタ元: 涼宮ハルヒの消失、劇場公開中
BDの終わり方の不気味さは、夢から帰還したと思わせておきながら、帰還先もまだ実は夢の中という可能性を捨てきれない、そもそもあの世界そのものが制作者の作った虚構なのだから、という底意地の悪さを隠さずに見せている、というのが原因でしょうね。

本当の脅威は、そんな制作者の底意地の悪さすら世界の一つとして存在を許容してしまった「うる星やつら」という作品の底の知れ無さの方にあるのですけれど、当時の制作者がそこまで気づいていたかどうかは疑問ですね。「スカイ・クロラ」で同じことやっているんだもん。

# えいえんはあるよ。ここにあるよ。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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