自由度が高い設計のWebフレームワーク「Sabel 1.0.0」リリース
タレコミ by mhit
mhit 曰く、
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様々なフレームワークが散出する中、また新たなフレームワークが登場。
開発者は多数のフレームワークを実際に使用・研究して来たが、自分の納得の行く
フレームワークを追い求めて遂に自分で作り上げてしまった様だ。
Sabelは非常に見通しの良い設計と、その自由度の高さが特徴。
現在はDIとAspectを開発中とのことであるが、リリースは近い模様。
是非この新しいフレームワークに触れてみて頂きたい。
— プロジェクトの概要の引用 —
SabelはWebアプリケーションのためのPHPフレームワークです。Sabelが最も重要視するのは『拡張性』であり、それを追い求めた結果、Sabelフレームワークはコアライブラリとそれを使用するプロセッサ群(アプリケーション)に分断されました。
我々は『設定より規約』の考え方に共感しますが、柔軟性や拡張性を損なうほどの規約(制限)には否定的です。Sabelアプリケーションのフローや規約の多くはプロセッサ群が実装しているため、アプリケーション開発者はそれらを自由に変更することが可能です。
Sabelのコアライブラリは、一行のコードで多くのことをしてくれないかもしれません。「組み合わせで実現できることは組み合わせればよい」という思想のもと開発され、また、組み合わせを変えることで他の機能が実現する可能性を捨てないためです。組み合わせで実現できる機能の一部は、Sabel標準のプロセッサやアドオンとして提供されています。これはプロセッサやアドオンの変更・作成時の一つの例となるでしょう。
フレームワークに使われることなく、フレームワークを使ってください。Sabelはアプリケーションやプログラマが要求する高い自由度を許容します。
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