minato_nakazawaの日記: WX04Kは6月発売?
最近Willcom03の使い方を変えたので,Willcom初のアンドロイドスマホとして昨年9月頃から少しずつ情報が流れているWX04Kの発売が少し楽しみになってきたのだが,漸く発売時期に関する情報が出た。Buzzapなどいくつかのサイトが報じている元記事はどれも日経のようなので,日経のスクープなのかもしれないが,6月発売らしい。
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最近Willcom03の使い方を変えたので,Willcom初のアンドロイドスマホとして昨年9月頃から少しずつ情報が流れているWX04Kの発売が少し楽しみになってきたのだが,漸く発売時期に関する情報が出た。Buzzapなどいくつかのサイトが報じている元記事はどれも日経のようなので,日経のスクープなのかもしれないが,6月発売らしい。
メディアも同じPNASなので,ピンと来た方も多いと思いますが,昨年秋に出たクードル島の歴史人口研究(リンク先は日本語による紹介記事。PNASの元論文はEvidence for evolution in response to natural selection in a contemporary human population.)と(広い意味で言えば)似た手口の論文ですね。実際に遺伝子頻度の変化をみたわけではなく(歴史人口データなので),遺伝子頻度の変化を想定しなくては説明が付かない人口動態変化があったと論じるところがアイディアなんだと思います。
日本の歴史人口データもこれらに匹敵するか凌駕するくらいのものはたくさんあると思うので,いまこの手の分析をすると,PNASに採択されるチャンスかもしれませんね。いや,既に着手している方がいそうな気もしますが……
今日の自分のメモに詳しく書きましたが,10年以上前から,最大寿命は120歳くらいで限界だろうという説はありましたし,平均寿命については,G7諸国では生存曲線の矩形化(rectangularization)という形で,同じような形で延伸しているという説もありました。
2年ほど前の「長寿革命」というシンポジウムで,UCBのDr. Wilmothから聴いた話では,最高死亡年齢について集団レベルの信頼できるデータが揃っているスウェーデンについて,長期的な最高死亡年齢のトレンドをみると,右上がり傾向が続いていて(しかも1970年代からは,それまでよりも傾きが急になっていて),当面,頭打ちになりそうな気配はないということでした。しかしこのトレンドが続いても120歳はまだまだ先なので検証できる段階にはありません。
リンク先を辿ってみたところでは原著論文が見つからなかったのですが,とくに新しい話ではないような気がします。
長野市に住むようになって約10年ですが,長野駅前の平安堂ではレジ脇に山積みになっているので,よく読みます。福島関連に限らず,どの記事もとても読み応えがあります。平安堂を利用する人なら見たことはあるんじゃないかと思います。2004年創刊なので,まだ知れ渡っていないというところでしょうか。
環境自由大学青空メーリングリストというメーリングリストの管理人をしているのですが,共同で管理人をしている須賀さんからの投稿で,創刊2号のときに存在を知りました。編集長の野池さんもそのメーリングリストに参加して何度か投稿されています。創刊からずっと,徹底した現場主義と体制に阿らないできちんと取材するという精神が貫かれた骨のある雑誌であり続けているのは凄いと思っています。
あさま号には毎日乗っているが,久々に東海道新幹線N700系ののぞみ号に乗って驚いている。
普通の指定席なのだが,窓際の席だと壁についているAC100Vのコンセントが使えるし,無線LANサービスが使えるのだ。N700インターネットサービスというらしい。BBモバイルのアカウントで無事にログインできた。
……ということで/.Jに記念書き込みしておく。
動作しなかった原因は,初回起動時にヘルプを呼び出そうとして失敗することでした(ヘルプが呼び出せないとncw.exe自体が落ちてしまうのですね)。ヘルプファイルの形式が違うのが障壁だったようです。
いろいろ試してみたところ,2回目起動以降はc:\wintools\ncwというディレクトリにおいても動作しました。
ncw.exeのプロパティでWindows XP(SP3)互換モードで動作するように設定して使い始めました。これで支障なければ7に移行できるかもしれません。
なお,vaio-saのOSはWIndows 7 Professional x64です。
コメントありがとうございます>AC様。
一度普通に試して動作しなかったので諦めてしまったのですが,動作環境設定次第では動くかもしれなんですね。試行錯誤してみようと思います(vaio-saを職場においてきてしまったので,この週末はできないのが悔やまれます)。
コメントありがとうございます。
いろいろ試してみたのですが,「マウスをその上に持っていくだけでフォルダが開いていく」(言葉足らずでしたが,ずっと下の階層まで次々に開いていくという意味です)の実現方法がわかりませんでした。
もう長いことLet's Note Y5をXPで使っていて,そろそろ壊れるんじゃないかというのと,データ解析ソフトRのループ操作を高速化したRa+jitを使うために64bit版の7 Proがプリインストールされたvaio-saを買ったんですが,まだメイン環境としては移行できず,せっかくのvaio-saはほぼRa+jit専用に使っています。
エディタはsakuraエディタに慣れてきましたし,DynaファイラとかFirefoxとかTeXとかtclockなどといった他のソフトもほとんど大丈夫なんですが,唯一NCWというLauncherが64bit版の7 Proでは動かないので移行できずにいます。自分がこれほどNCWに依存しているとは思いませんでした。普段は完全に隠れていてマウスを画面の端にもっていくと現れることと,設定がすべて1つのフォルダに収まることと,メニューにフォルダのショートカットを入れることができて,マウスをその上に持っていくだけでフォルダが開いていくことの3点を満たしてくれればいいんですが,見つからないんですよね。
7が出た頃はプリンタドライバなども7対応でないものが多かったので移行する気もなかったのですが,今となってはNCW相当のものがないことが最後の壁です。
にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー