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202843 journal

mirus-mulierの日記: 壁が崩れるとき

日記 by mirus-mulier

ベルリンの壁じゃないけど、ガッツンガッツン穿ってボロボロと崩れる、あの感じ。
あそこまで速くはないけれど、確実に崩れていく。

せっかく落書きでもしてやろうかと思っていたのに(とかゆ

どうしたもんかと考えあぐね、当たっても押しても駄目だったのに、
ひょんなことから崩れ始めたらもう止まらない。

逆に振れることはなさそうだ。
振れたくても、もうその素になる壁がなくなっているだろうしな。

壁は一つじゃないかもしれないけれど、
今瓦解していく壁以上に堅牢で強固で難儀な壁は他にない。

肩と背中が軽くなったな。

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typodupeerror

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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