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mirus-mulierの日記: 多少は揺り戻しもあるか

日記 by mirus-mulier

落ち着き過ぎて沈んでるみたいな感覚になってしまった。
不覚。

盛大な灯台下暗しだったもんなぁ。
ま、ちょっとお勉強しないといけないんだが。

水に流すというのとは少し違う。
デフォだったから仕方がないのだけれど、
お返しはちゃんとしてたんだろう。
「だからすまなかった」とも思わないけど。
蒙った被害は甚大だったし。
それをどうこうしなくても良くなっただけのことだから。

出来ることならば、哀れみの目でみませんように。
他人ならそんなことはしないけれど。

近すぎる関係というのは難しい。

ただ、そこから血を受け継いでいるのに、
私たちには出ていないんだよなぁ。
遺伝しないんだろうか?

いつか月読が言った。
愛するということはこういうことでしょうと証明しようとしているんじゃないか?
というようなことを。
そのとおりだった。
そう言われた時にも思ったけれど、そのとおりなんだ。
ただね、その相手が人の気持ちを理解しないのではなく、
出来ないということがほぼ確定なんだな。

そして私は沢山のことを学んだ。
子供の頃から、痛い目をみながら。
何が「違う」と感じるのか考え続けた。
半分は自分を疑いながらだったけれど。
前を歩く人が一日の長であると固く信じていたから。

自分を信じることが怖くなって、
心のどこかで軋む音が消えなかった。
複数のギアがズレてたんだな。
かなり酷い音がしてた筈。
月読には聞こえてたのだろうか。
だったら早めに放り出してくれれば良かったのにな。
気の毒なことをしてしまった。

まだもう少し時間がありそうなので、
もうひと頑張りですな。

そうしながら、あれこれ片付けて。
独居老人でも目指すかなぁ。
どう考えても人様の役に立つような人じゃないもんな。
欠けてるところがあるのは否めない。
それすらも勲章のようなものだと思ってはいるが、
そんなことを理解する人は居ないだろう。
理解されないことには慣れているが、
上積みはあんまりしたくはないしな。

ゆるく仄かに繋がっていることが出来たら・・・
なんていうのは幻想、いや妄想だw
本気で求めちゃ、ねw
本気で求めないものは手に入らないけど、
本気で求めたものが初めから無かったのが事実だった。
だから、認識を改めてもらうことも適わぬことと知った。
人生の始まりがそうだったから、望みだとか期待だとか、
持つのが怖いんだよ。
手痛いしっぺ返しがね、怖いんだよ。

痛いんだぜ?
本当に、堪えられないくらいに。

もう苦情を言う先も無くなった。
何も解決していないのに、なんだかせいせいしてる。
これが自由というものかもしれんね。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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