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3022091 comment

コメント: Re:破片の落下か攻撃兵器本来の破壊か、どっちがいいと思ってるの? (スコア 1) 59

>だからさ、なんでオリンピックにおける地対空ミサイルの配備について議論する上で、それを仮定する必要があるの?無茶苦茶だよね。

安全保障問題と他の問題の比較、という問いに対して、その両者の本質的な違いを明示するために、あえて極論をしたまでです。

>仮定が無茶苦茶なんだよね?切るべきでしょ

仮定が無茶苦茶だから切るのであれば、そこから演繹される結論も無茶苦茶だから切るべきですね。私の発言を中途半端に引用する理由にはなりません。

>なんで、ミサイルを市街地に配備しないことを選択すると、対応を行わないことになるの?無茶苦茶だよね。

安全保障問題と他の問題の比較、という問いに対して、その両者の本質的な違いを明示するために、あえて極論をしたまでです。
※コピペですがミスではありません。

>>一切対応をしない、つまり反撃も防御も、拳で殴り返す事すらしない場合、敵対勢力が竹槍装備の一個小隊でしか無かったとしても、動かしがたい脅威となります。
>なんで今更そんな無茶苦茶な仮定を追加するの?平時の国防に加えて市街地に地対空ミサイルを配備するか否かの問題でしょ?英国で誰かが竹槍をもって暴れても対応できないとかどう考えても無茶苦茶でしょ?

これは、今追加した仮定ではなく、#2146626で書いた話の無茶苦茶な仮定をあなたが理解していないようだったので、噛み砕いて説明したまでです。

>完全にあなたの主観だよね??その数字を全く根拠無く持ち出したでしょう?そこをフリーパラメータにしたら腑に落ちるわけないんだけどねって最初から言ってるじゃない、、、あなたは主観で勝手に決めたパラメタに基づいて勝手に確率を決めて、それを根拠にリスク回避できるって一方的に主張していたんだよ?だから、私も勝手に確率を決めて、他のリスクが卓越するケースを考えることがいくらでもできるって教えてあげたんだよ。

私はリスク回避できるとは言っていません。被害が発生する確率を下げる効果がある、と言っています。

とはいえ、主観で勝手にパラメータを決められるならば、どのような解釈も可能になる、というあなたの主張には同意し、また当初の私の論述に致命的欠陥があった事を認めます。

具体的には、私は当初、確率が上がる下がる、というお話をするにあたって、仮定であっても具体的な数字があったほうがよいかと考えて、あまり深く考えずに戦後のオリンピックにおける大規模テロ被害発生率である1/8と比較して、自説に有利にならないように十分低い値であると思われる1/10000を仮に設定して仮説を構築してみました。
しかし、たとえ実際の確率よりも大幅にテロが起きない前提側に寄って見積もったのだとしても、1/10000という値は主観的値にちがいないのであって、その信頼性において1e-100という値と同様に評価対象にはなりえず、その数値に基づくあらゆる論述は無根拠であり無効である。と言うあなたの主張に同意します。

3019951 comment

コメント: Re:破片の落下か攻撃兵器本来の破壊か、どっちがいいと思ってるの? (スコア 1) 59

繰り返しになりますが、私は、
あなたのコメント#2146517中の
>ミサイルを待ち受けるより、国民の生命のリスクの上位から対策を採った方がよくない?例えば、公共交通機関を安くして交通事故を減らした方が国民の生命のリスクは減少するんじゃない?

という問いに対し、コメント#2146626で
>安全保障の問題は、それが機能した上でなければ、その他の日常と言う物は存在しないため、他の問題に優先します。

と答えています。
そして

>仮に攻撃されるがまま、対応を行わない国家があったとして、

と仮定をした上で

>遅かれ早かれ国家の存続が不可能になる

と言っています。
これらはすべてあなたが発したコメント#2146517中の
>ミサイルを待ち受けるより、国民の生命のリスクの上位から対策を採った方がよくない?例えば、公共交通機関を安くして交通事故を減らした方が国民の生命のリスクは減少するんじゃない?
という問いへの回答であり、それ以外のものではありません。

それから、
>「敵対する勢力が存在する事が明らかな場合、遅かれ早かれ国家の存続が不可能になるという次元の問題になる事は間違いありません」
勝手に前置した仮定を切らないでください。これはあくまで、
>仮に攻撃されるがまま、対応を行わない国家があったとして、
の話です。

この場合、敵対勢力の規模や能力は結果に関与しません。問題となるのは敵対しているという意思だけです。一切対応をしない、つまり反撃も防御も、拳で殴り返す事すらしない場合、敵対勢力が竹槍装備の一個小隊でしか無かったとしても、動かしがたい脅威となります。世界最強の軍事国家などである必要はありません。

>オリンピック開催期間中に、特別に地対空ミサイルを配備することに議論の余地があるかないかがテーマなのに、

本論は本論として、あなたが発した各論的問い
>ミサイルを待ち受けるより、国民の生命のリスクの上位から対策を採った方がよくない?例えば、公共交通機関を安くして交通事故を減らした方が国民の生命のリスクは減少するんじゃない?

に対しての各論的回答を、曲解した上でいつまでも引きずるのは、(あなたの設定する)テーマから離れた態度ではないでしょうか。

>あなたのいう国家の存続が不可能になるという次元のリスクがオリンピック開催によって追加に生じたりしないのなら、ミサイルを配備すること自体が引き起こすリスクや不便と、ミサイルが飛来するリスクを比較したり、現在国民の生命がさらされている他のリスクと比較したりすることがなぜおかしいのでしょうか?

簡単に言えば、比較になっていないからです。
テロのリスクについては報道等を通じてある程度周知されている物だと思っていましたが、現実問題として1e-100以下等と言う確率はほぼありえず(客観的に見るならば、1/10000であっても同様に低すぎてほぼ在りえないわけですが)、小学生が”ひゃくおくまんえーん”等と言い出すのと変わらないレベルのお話と受け取りました。まさか本気だったとは想像が至りませんでしたが。
また、”攻撃は受けないがミサイルを配備した場合”の定量的リスク評価について、ゼロではないという以外にその規模や確率の断片や非定量的推測すらも見えないわけですが、比較と言う物は比較対象の材料がそろって初めて可能になります。まともな比較ではなく、単なる感情論としか受け取れないのは、そういった理由からです。

また、

>現在国民の生命がさらされている他のリスクと比較したりすることがなぜおかしいのでしょうか?

に対しては、すでに

>安全保障の問題は、それが機能した上でなければ、その他の日常と言う物は存在しないため、他の問題に優先します。

と答えています。

3019540 comment

コメント: Re:破片の落下か攻撃兵器本来の破壊か、どっちがいいと思ってるの? (スコア 1) 59

1/10000と言うのは、ほとんどありえないほど非常に小さな確率というつもりで余り深く考えずに例として出しただけですが、それをはるかに下回るほど低い確率を実際に想像する所まで考えが及びませんでした。
と言うのも、そもそもの下地として、近代オリンピック(夏季)は、第二次世界大戦以降16回開催されており、今回のロンドンオリンピックで17回目ですが、すでにミュンヘン、アトランタと2度大きなテロ被害にあっており、これだけで判断したとしてテロが夏季オリンピック開催期間に実行され、被害が発生する確率(実行される確率ではありません)は単純計算では1/8程度とかなり大きな数字になります。
もちろんこれは、報道に埋もれてしまった小規模な事件は含んでいません。たとえばシドニーでは、開催期間中の原子炉爆破をもくろむイスラム原理主義勢力を事前に逮捕していますし、北京では開幕前ですが、昆明バス爆破事件がオリンピックと関係があるとされています。
さらに言えば、現在イギリスは従来からの敵対勢力であるIRAに加え、アルカイダ系勢力からのテロも活発化していますし、沈静化の方向には至っていません。
直近の大きな事件としては、2005年にアルカイダ系勢力によるロンドン同時爆破テロで死者56名余りの被害がでていますし、翌年にはグラスゴー空港襲撃事件、その他ロンドン旅客機爆破テロ未遂事件などが続発している状況です。
こういった状況を鑑みた上で、事前のテロ抑制対策がうまく働いた場合の非常に楽観的な推測として、1/10000程度の確率まで押さえ込む事は不可能ではないのではないか、と私は暗に推測していたようです。べつにあなたに根拠を示したからといって、1e-100以下であると考える人を説得する材料にはなりませんが、さすがに1e-100等という予測は言葉の綾の類だと思っていました。本気でそう思っていたら、という話だったんですね。それはさすがにへー、とかふーん。とかしか言えません。ただ、そうであってもオリンピック期間内に市街地に兵器を配備する事のリスクが1e-100を超えるとする見積もりの根拠は聞いてみたいとはおもいますが。

で、また人の書いたことを編集して、とてつもない馬鹿の意見のように見せかけるわけですね。
『「非常に低い確率であっても」何が何でもミサイルを配備すべきである、なぜならば、国家の存続が不可能になるという次元のリスクが生じて、それはそもそも他のリスクと天秤にかけられないから』
私はミサイルを配備しないと国家の存続が不可能、とは言っていません。安全保障問題がなぜ他の問題(あなたがあげた例としては、公共交通機関の充実による交通事故の抑制)に優先するか、という一般論的説明と、テロ被害が発生する確率が十分低くとも、それをより下げるための対策はすべき、という文章を分けて書きました。それを故意に混同した上、さらに”何が何でも”などという私の言っていない言葉を付け加えると。これはまた堂々たるレッテル張りですね。

3013596 comment

コメント: Re:破片の落下か攻撃兵器本来の破壊か、どっちがいいと思ってるの? (スコア 1) 59

あえて言わせてもらいますが、批判が何かの根拠に基いているか、と言う点で、単なる拒否反応以上の物が見出せず、攻撃される事による被害について一切の考慮を排除したかのような批判について、私は異常な事だと感じますが、その程度においては人それぞれである事は私も何度も書いています。

>>>腑に落ちない点はどのあたりでしょう?
>>>何か議論の余地が残るでしょうか。
>本当に議論の余地がないですか?

もう一度言わせてもらいますが、分けて話した事を一緒にしないで下さい。一定の意図を持って他者の発言を編集引用するのは悪質な行為だと思います。
前者の腑に落ちない点の確認は、ミサイル配備によって攻撃の被害をこうむる確率が下がる事についてであり、後者の議論の余地については、まともな安全保障の出来ない状態でその他の公共の利益について論ずる空虚さについてです。
しかもこの2つは別のコメントに書かれたもので、明白に別の文脈である事が判るはずです。

言葉尻だけを捕まえていては、中身の有る議論にはなりません。

>えーっと、あなたが信頼するのは勝手だけど、みんな信じろ、批判は非合理的、、って無茶苦茶じゃないですか?

私が何故それを非合理的と感じるか、以前のコメントで保険を例にとって書きましたが、他者からの攻撃を防ぐという目的を持った組織を維持する掛け金を払っておきながら、通常よりも危険が差し迫った状態でその効力の発揮を妨げる、という考え方は非合理的と考えます。

3010727 comment

コメント: Re:破片の落下か攻撃兵器本来の破壊か、どっちがいいと思ってるの? (スコア 1) 59

分けて話した事を一緒にしないで下さい。オリンピックの開催と、国家存続の可否について直結するような書き方はしていません。
また、コストやリスクを無視しているわけではありません。テロの危険性や可能性と比較した上で、対策の負担はそれよりもまだ低いと推測しているだけです。

オリンピックの開催とテロ対策がセットになるのは、残念ながらミュンヘンオリンピック以来当然の事になっています。
全世界の目が注目するオリンピックは、テロリストにとっても格好の舞台です。
また、対策の態様についても、それ以前に発生したテロの手口を考慮に入れた上でその内容を拡充せざるおえません。今回の対空ミサイルについても、911以降のテロ対策として、手を付けないというわけには行かなかったのでしょう。

つまり、オリンピック開催期間は、平時と比較すれば、明らかに危険が増大します。
安全かそうで無いか、だけで話をするなら、開催すべきではないでしょうね。それでも開催するのは、安全性とは別の次元での理由があるのでしょうが、それはこの議論の枠外の話です。

>掛け金と保険の割合の確認を求めているのと同じことだ。
私には、保険屋さんに向かってお前は信用できない、と言ってるだけに聞こえます。
細かく言えば、例えば傷害保険に入っていたとして、国外での受傷についての補償はオプションだったとしましょう。
で、明らかに危険性の高い国や国外の地域に赴く直前になって、”国外オプションを付けてください”と言ってくる保険屋さんに対し、そんなもの払えるか、どうせ役に立たない、旅費に回したほうがマシだ、等と言っているように聞こえます。

そのオプションが高いか安いかに付いては、見解の別れる所でしょうが、少なくとも危険性とコストを両方とも把握した上でなければ、成り立たない議論でしょう。私もそれを定量的に判断する材料を完全にそろえているわけでは有りませんので、そういう場合は専門家の判断を有る程度信頼します。

2965878 comment

コメント: Re:破片の落下か攻撃兵器本来の破壊か、どっちがいいと思ってるの? (スコア 1) 59

そうですね。確率的に言えば、実際に使用される確率はほとんどありえないほど低い、という点でおおむね論旨は合致していると思います。
しかし、軍隊と言うのは国民の生命財産、つまり国家の資産を保護するための実力組織であって、わずかにせよそれを脅かす意図を持った相手が存在する以上はそれなりの対応をすべき、と言うのが私の意見です。

で、その上で、街中に兵器を配備する危険性、それからコストの話、及び他により発生確率の高い生命の危機が存在する、というお話についてです。
まず街中に兵器を配備する危険性についてですが、これについてはなんとも言えないです。
というのも、兵器・武器という物はその本質において他者を殺傷しうる能力を持つ機器ですから、いかに多重の安全装置を設けようとも絶対安全とは言えないわけです。これはミサイルに限らず、警官の携行する拳銃に至るまでほぼすべての兵器・武器に内在する危険性です。
しかし、軍隊にとっては、兵器の取り扱いは日常であり、自らの安全を確保する上でも十分に安全と言える取り扱い方法について習熟していると考えられます。また、それを自国の市民が多数居住する地域で取り扱うに当たっては、それなりの配慮がある事はその組織の存在理由からも期待できると考えられます。
私は上記の期待に基づいて、事故の危険性はゼロではないが十分に低い確率であると考えています。十分に低いにせよゼロではないリスクをなぜ許容するか、と言う点については、事故の確率を攻撃される確率よりもさらに低いと見積もり(でなければ、そもそも人口密集地に兵器を持ち込もうという判断にならない)、また、事故発生時の被害よりも、明らかにに攻撃の意図を持つ者が行った攻撃が成功した場合、はるかに深刻な被害が発生すると見積もっているからです。
つまり、この問題については、結局の所ほとんど運用者たる軍隊を信頼できるかという点がパラメータを左右しますので、人によって見解が分かれるところでしょう。

次にコストの問題ですが、話が生命財産の保全に関わる以上は、ある程度のコスト負担は免れ得ないと言うのは普通の話ではないかと思います。テロリストや他国の軍隊が相手でなくとも、たとえば自然災害や大規模な火災などでも通行止めや立ち入り禁止区域は発生しますし、復旧費用や、場合によっては補償も税金でまかなわれます。
これに対して、今回のような迎撃準備と言うのは、予想されうる被害を局限するための対応であり、被害が発生した後に対応する事に比べて大幅に負担が少ない事が期待されます。
そもそも補償も復旧も必要でない、つまり何事も起こらない可能性が非常に高く、被害が発生する確率がほぼゼロに近い、という前提であっても、いったん攻撃行為による被害が発生した場合、その被害の状態が甚大で深刻である、つまり補償も復旧もできない人命の大量損失に至る可能性が高い以上、それよりも低い負担で深刻な被害を避けようとするのは、保険と同じ意味合いであって、不自然な事では無いと考えます。
その掛け金と補償内容が見合わない、と考える人がいても不思議ではありませんが、すでに平時の軍隊を維持する費用と言う掛け金を負担しておきながら、より危機がが迫った段階で保険を不成立にしてしまいかねない批判は非合理的ではないかと思います。

最後に、国民の生命を保護する上で他者からの攻撃に備えるよりも他に有効な方法がある、というお話ですが、これはお話の階層が違うとしか言いようがありません。と言うのも、そもそも安全保障の問題は、それが機能した上でなければ、その他の日常と言う物は存在しないため、他の問題に優先します。仮に攻撃されるがまま、対応を行わない国家があったとして、その国民はどのぐらいの期間平和な日常を享受できるでしょうか。ましてや敵対する勢力が存在する事が明らかな場合、攻撃される可能性の在る無しの次元ではなく、遅かれ早かれ国家の存続が不可能になるという次元の問題になる事は間違いありません。その状態では元国民は国家の主権を失うわけですが、そんな状況で公共の安全性について何か議論の余地が残るでしょうか。

2938478 comment

コメント: Re:破片の落下か攻撃兵器本来の破壊か、どっちがいいと思ってるの? (スコア 1) 59

おっしゃるとおり、必ず攻撃されるわけではありません。
しかし、現実的には
打ち込まれないか、打ち込まれて着弾被害が出るか、
の2択から、迎撃ミサイル配備により、
打ち込まれないか、打ち込まれて迎撃成功し、破片落下被害か、打ち込まれた上で迎撃に失敗し、着弾被害が出るか、
の3択になります。
この2択3択は、もちろん確立として1/2ずつ、あるいは1/3ずつでない事はお分かりだと思います。ここは攻撃される事態を言葉通りの万が一、1/10000の確立と考えて、その上で迎撃成功率を低目に見て1/2とすると、迎撃ミサイルの配備によって、もっとも避けるべき事態である着弾被害が出る確率は1/10000から1/20000に下がります。
さらに言えば、攻撃者から見た場合は成功率が下がるということになるので、攻撃の意欲を下げる効果が考えられます。これがいわゆる抑止力という物です。
そうなると、打ち込まれない確立9999/10000は9999/10000以上になり、また迎撃成功時の破片被害が出る確率と着弾被害が出る確率は共に1/20000以下となります。合計すれば元の1/10000を若干下回る程度かもしれませんが、最悪の事態である着弾被害が出る確率は、迎撃ミサイルが無い場合の着弾被害発生確率1/10000と比較して半分以下となります。

つまり、絶対に攻撃されないということも事も、絶対に迎撃するということも同様にありえない話で、どちらも確立の問題でしかないので、その中でも最悪の事態の発生確率はゼロにはできないけど下げたいよね、という理屈なんですが、腑に落ちない点はどのあたりでしょう?

2937176 comment

コメント: Re:破片が降り注ぐ? (スコア 1) 59

今回配備予定のスターストリークは、レーザー誘導の2段式短距離対空ミサイルなので一段目は比較的近距離に落下する可能性が高いです。スターストリーク自体の射程距離も7km程度なので、打ち上げ角度や狙う距離にもよりますが、一段目の落下地点は数十m~2Kmぐらいの範囲じゃないかと思います。2段目は目標付近、目標を外した場合は弾頭がその先に落ちます。
落ちる物自体はWikipediaに本体写真があるので見てもらうとわかると思いますが、直径十数cm、長さ数十センチのアルミパイプですね。

もちろん、最近流行の弾道弾迎撃用ミサイルのような事はできませんし、規模もまったく違います。これは肩に担いで撃つ対空ミサイルに毛が生えた程度のものなので、迎撃対象としては比較的低空を飛ぶ航空機や、飛行コース近傍であれば巡航ミサイルぐらいまでは狙えるかもしれない、といった感じの物です。
相手がテロリストという事なので、巡航ミサイルは無いにしてもハイジャックされた航空機による自爆テロなんんかはありえる話なので、それに対応すべく、って所でしょう。もちろん、その他の阻止手段がうまく働かなかった場合の最後の自衛用、といった趣の物ですので、実際に使用される可能性はきわめて低いでしょうが、指くわえて眺めてるよりはマシですし、一定の抑止効果も見込めるとは思います。

2761827 comment

コメント: Re:TP-1000 (スコア 1) 192

by monoblock (#2142226) ネタ元: 最初に触ったPCのメーカーは?

え、私も
ぴゅう太
投売りでフロッピー無し・VRAM64Kの日立の悲惨なMSX2
(説明しよう!MSX2規格のソフトは大体”VRAM128KB以上”と但し書きがあったのだ!)
FM-TOWNS 20F
でした・・・
ぴゅう太ユーザはTOWNSに行きがちなのかなあ・・・

typodupeerror

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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