mubiの日記: UnetBootin 覚書 ( centos 5.5 )
日記 by
mubi
UnetBootin 覚書 ( centos 5.5 )
centos 5.5をUSBメモリにインストール
1. 速めのUSBメモリ(8~16GB)をgpartedなどで1~7GBほど
fat32で先頭部に領域確保する。(Windowsとのデータ授受用)
2. CentOS-5.5-i386-netinstall.isoをダウンロードしておく
3. UnetBootinを起動してイメージからUSBディスクに書き込み
4. USBディスクから再起動
5. HTTP、ネットインストールのサーバ、ディレクトリは(例)
srv2.ftp.ne.jp
Linux/packages/CentOS/5.5/os/i386
を指定すれば、images/stage2.imgの取得が始まる
6. OSのインストーラが開始するので、USBメモリの後ろの
領域にext3フォーマットにしてインストールする。
(/boot 100MB、SWAP 512k、/ 残り全部など・・・・)
7. インストールが終わり、USBのext3の領域から起動でき
たら、fat32の領域内のインストールの残骸を削除する。
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