mujiの日記: 気のせいということに…
気象庁ウェザーニューズから発表された途端にビミョーに鼻水が……
うん、マスクはしてるから外ではまだ大丈夫だけど帰宅するとねぇ…朝起きがけもねぇ…
まだ気のせいだということにしておきたい(ぉ
mujiさんのトモダチの日記、みんなの日記も見てね。 ログインするとコメント表示数や表示方法をカスタマイズできるのを知っていますか?
気象庁ウェザーニューズから発表された途端にビミョーに鼻水が……
うん、マスクはしてるから外ではまだ大丈夫だけど帰宅するとねぇ…朝起きがけもねぇ…
まだ気のせいだということにしておきたい(ぉ
一昨日のエントリにコメントをいただいたのでてst
#職場でやるなよw
--
ふーむ、WinXP + 火狐3.6.26 ではやはりプレビュー画面は出ませんな。いつまでも3.6.x系使ってないで10にしろってかw
3.6.xもこの4月でサポート終了だから否が応でも10にせざるを得ないんだが…往生際悪く粘ってみよう(ぉ
--
現行の日記作成と日記編集画面、ほとんど使ってなかったんでいつから出来たのかは判らないが[トピック一覧]なんてなリンクがタグ欄の下にひっそり出来ていた。ただこれ、別窓で開く訳じゃないんで、トピック確認で一旦そっちへ飛んでから再度編集画面へ戻る、なんてやってると悲惨な目にorz使えるんだか使えないんだかいまいち判らんなぁ…
旧モードでの日記エントリ編集でプレビューボタンが効かなくなってるなぁ。気が付いたのは5日のエントリを上げたとき。
単に火狐3.6.26だと対応してないとか? と思ってIE8で試しに書いてみる…ん、やっぱり効いてない。まあ旧モードだからいずれ使えなくなるんだろうけど。
あ、効いてない、てのは、プレビュー画面が出ないてことなので為念。一度押せばセーブボタンが表示されるから保存は効く。表示確認が出来ないだけで。
先月浅草公会堂に行ったときにチラシがあったんで、へーこんなん浅草でもやってるんだーしかも宮内庁楽部じゃん、とチケを押さえてみた。4年に1度開催してるらしい。
当日券完売てえのも凄いね。往生際の悪い客がいつまで立っても当日券売り場でごねてたが。
番組はこんな感じ。
盤渉調越殿楽の生演奏てえのもなかなか聴けないんでそれで行ったてえのもある。配布パンフの解説がかなりあっさり目だったけど、越殿楽と見てアレ(平調越殿楽)を連想した人が大半だったろうし、その辺もちっと突っ込んだ解説があってもよかったんちゃうかなあ。まあ、越殿楽に限らず全体的にさらりとしか書かれてなかったし、タダで配布してるからその程度か。国立レヴェルを求めちゃいかんなw
#楽器の調律と音階の関係で渡し物の曲は旋律がかなり変わる。
#越殿楽は平調・盤渉調・黄鐘調とあるが、現行の越殿楽は平調の原曲を盤渉調に渡したのを平調に渡し直したって説もあるからなぁ。
#ちなみに三番叟での翁の「とうとうたらりたらりら」は越殿楽の唱歌説が濃厚。
春庭花、ええと調子は何だったっけ…とどきどきしつつw耳慣れた双調調子でほっ。耳慣れてない調子だとちょっと構えちゃうんだよねー(^^ゞ
当曲で入場してたっけかな(調子じゃあなかった)。退場は入手で。冠の挿頭が双調の明るい響きと共に春を思わせる雅やかさ。これでマンガにでもなりそうな雅やかな舞人だったら、というところだがそこは脳内補完ということで(ちょw
貴徳急は高麗小乱声に続いて高麗乱声で出手、登壇してから高麗壱越調小音取。当曲で退場。きりりとした面をつけ(匈奴王がモデルだそうな。いかにもな顔立ちだね)、鉾を振りかざしての勇壮な走舞。走舞ってそうはいっても通常は平舞に比べれば動きが目立つ程度だったりするが、貴徳急だとホントに小走りで動く振りがあるのが面白い。
八仙は3年前に観たっけ。高麗乱声で出手、当曲で退場。この装束はホントかわいいよね。鯉の意匠の袍の上から網被せちゃうって発想が実にユニーク。急でお手々つないでるんるんるんのところ、自分の左側にいる人の袖口の網を左手で持ち上げるように掴んでたけど(なので実際にお手々つないでる訳ではなく、右手は何も掴んでいない状態)そういうつなぎ方でええんかいなw面の鈴はやはり鳴った気配なし。あれが鳴るってのは余程のことだろうなぁ。
浅草は思っていたほど音響悪くなかったw毎年歌舞伎上演してるくらいだからどちらかというと邦楽向けの構造なんだろうな。三の鼓もぽくぽくといい音を響かせていた。ただ、これは音響とはちょっと違うけど、盤渉調音取で絃、というか琵琶だけ何か音が高くね? と気になった。他は黄鐘を430Hzで調律してるのに琵琶だけ440Hzって感じで。こちらの感覚的な問題だとは思うけどね(^^ゞ
某3人組の大ヒット曲じゃないよw↑
時専で絶賛放送中の「江戸の牙」。天知茂絶頂期の作品のひとつ。
HDリマスタリングされてるんで映像いいし天知茂はもとより若林オーストラリアも二郎さんもおひょいさんも大活躍。つか二郎さんとおひょいさんっておよそ立ち回りとは縁遠いイメージだけどw二人とも回を追う毎にどんどん上手くなってるのが流石。ただ、二郎さん、槍担当なんで恐らくは長門のとっつぁんポジションを意図しての配役だったんだろうけど、そこまではねぇ…長門のとっつぁんが上手すぎるからなぁ。
立ち回りのサントラは主にメインテーマのアレンジが使われているが、最初の頃は使われてなかったスキャット入りヴァージョンがここ数回で使われ始めてて、それが
♪らいららいららいららいららい、らいららいららい、るる~♪
てな訳で。ちょっと軽い感じもするけどまあええんでないかい?w
六代勘九郎、でありますな。盛況のようで何より。
諸般の事情で(こればっか)昼夜1回ずつしか行かないつもりだったけどどうするかねえ…
それはそうとネタ提供には事欠かない御仁だこと(爆
昨日の声出しで選手連中に移してたんちゃうか?(シャレになんねー
今年は諸般の事情で2月の南下は諦めたので(´・ω・`)
行ったところで昨今はすっかり離島がブームになっちゃったからなぁ…蜜月関係だったはずの球団まで下旬は更に南下しちゃうんだし。ああ、ちょうど逆コースの球団と入れ替わる感じか。だよなーフツーは先に暖かい方で身体作ってから北上してくるよなー。大体この時期雨期だよあっちは。
ということで今年はQさまに任せた(何www
唐相撲予習続き。
よくよく考えたら(いや考えなくても)3月の演目なんですが今からここまでやらんでもw
酒宴が歌舞伎の入れ事だ、と書いておいて、ふと、そいや舞台装置はどうするんだろね、と。
松羽目物でいくのか通常の舞台装置にするのか。普通なら松羽目物扱いだろうが、あらすじからいくと敢えて酒宴の席を設けてそこで日本人と唐人達の取組があるという設定で話を進めそうな気もする。しかも屋外の東屋だったり。そう、柱がほしいのよ柱がwついでに橋もあればなおよし。
松羽目物扱いなら橋がかりは花道で代用だろうな。それはそれで派手なムカデが観られそうだ。ただそれだと柱がないんだよなー。一昨日も公共ホールでの能舞台だったから鏡板省略で柱も舞台から1m程度生えただけ(ホントに目印代わり)だったけど、通常通りあると見立てた柱におでこぶつけてあいたー、って仕草してる唐人いたし、東次郎家でそんなことやるくらいだから他のはともかく目付柱は必須アイテムかと(笑
ただし昨年11月の祇園甲部歌舞練場のときも鏡板と柱はなかった模様。その代わり客席も使ったらしい(謎笑
松羽目物の舞台にせよ通常の舞台にせよ、花道は橋がかりの代わりとして使われるのはまず間違いなかろうし、花道にずらりんと並ぶ唐人達という絵面を期待してたりもするんで、初日の様子観はどの辺からするかが悩みどころ。花道優先で2Aが妥当だろうが、狂言での帝王の位置を踏襲しているとすると2Aだと帝王の表情が全く伺えないというデメリットが。ただそこは歌舞伎だし、多分センター奥に来るんじゃないかというのがYちゃんとの共通見解。で、あれば、2Aでもほぼ無問題。竹本が見えないのはデフォなので仕方ないかと。
…あー、そうか通辞とのやりとりがあるんだよなぁ。まあお互いしっかり向き合ってってところまではしないだろうからその辺は柔軟に出来るか。だから通辞は誰なんだー。他の配役早く出してーw
ということで予習の続き。
ほうおうに唐相撲のあらすじが載っていたと昨日のエントリにコメントアウトで書いておいたが、見た限りでの歌舞伎の入れ事と思われる部分を抜粋してみる。
酒宴を催していた皇帝は
→催してませんw威風堂々威厳を持って登場して玉座(一畳台ですな)に鎮座ましますだけです。
興にのった皇帝は、日本の舞を所望し、
→所望しませんwむしろ自分が舞うんだってばw
酒をふるまわれた相撲取りはすっかり酩酊していましたが、
→ふるまわれてませんw当然酩酊なんぞしてません。してたらあれだけ取り組めないぢゃんw
相撲取りがその後を追いかけていくのでした。
→先に橋がかりから揚幕へ猛ダッシュで消えるのは日本人ですがなwww
こんなもんかな。そうか酒宴の設定だから皇后や官女がいるんだな。というか酒宴そのものが入れ事な訳だw
初演が1954年だったんだ。じゃあ正味4度目の上演だ! 菊五郎劇団としては54年振り3度目なのか。初演では出ていなかった八重之助が再演時にはいたりしたんで、初演と再演では演出を変えてきていたはず。再演の方がより狂言に近かったんじゃないかな。初演時は弟子筋が官女だけにしか出てなかったみたいだし。他、再演時には若き日の緑三郎や松太郎、寿鴻がいるんで、今回の上演に際しての生き字引的存在だろうね。
狂言でも子方が一所懸命日本人に立ち向かっていくが、歌舞伎でも唐子として配役されている。
それがまた初演時の唐子なんて丑之助に亀三郎に左近に夏雄ですよ奥様!(誰w
再演時の唐子は銀之助に栄之助に竹松だったりする訳でしかも子供の官女として男寅がいたりする訳ですよ奥様!(だから誰w
……いくら子役だからって男寅官女ってありえねーだろとwwwいや当時はチャーミングだったというならごめんなさいだが(^^ゞそうだよねきっとチャーミングだったんだよねということにしておこう(ちょw
#そしてここにいる栄之助。しばしば取り沙汰される人物だなー。割と早くに廃業してるはず。
当時の唐子達も勿論生き字引になるんだろうが大人ほどは覚えちゃいないだろうしなぁ(ぉ)もっとも初演時の唐子の一人が今回シテだから約60年前の経験を生かせることだろう…っていくつだったよ菊五郎www当時12歳か。じゃあ覚えてるだろうな。…あ、そうか、再演時の官女が皇帝なのかーーー(爆
でもって菊五郎劇団での上演は野村万蔵監修、1979年澤瀉一門での上演が山本東次郎監修、てのが意外だったりする。澤瀉一門の芸風だったらそれこそ千五郎家の唐相撲がふさわしいだろうに対極の東次郎家のが元だったとは。その辺は個人的な交流もあってのことなのかな。
劇団のは和泉流のが元、なのに外題が唐人相撲にならなかったんだね。それもまた意外。今回も過去の上演を踏襲するなら万蔵家監修になるんだろうな。
この際だから唐音は是非観客を巻き込んでよろしくwww
未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー