コメント: Protected Account (スコア 1) 19
各所で「バグ」と呼ばれているが、「accept」という名称から開発者がこっそり仕込んでおいたデバッグコマンド、もしくはイースターエッグのような気もする?
「accept」という名称から考えたら、 Protected Account に対して送られたRequestを承認するためのコマンドに、Requestを送っていない人でも承認できてしまうバグがあったと考えるのが自然ではないでしょうか?
あなたのタレコミがスラッシュドットを支えます。さぁ、タレこめ!
各所で「バグ」と呼ばれているが、「accept」という名称から開発者がこっそり仕込んでおいたデバッグコマンド、もしくはイースターエッグのような気もする?
「accept」という名称から考えたら、 Protected Account に対して送られたRequestを承認するためのコマンドに、Requestを送っていない人でも承認できてしまうバグがあったと考えるのが自然ではないでしょうか?
先頃公開され、著作権侵害には断固とした対応を取るとして話題?になった地上デジタル放送のキャラクター「地デジカ」だが、他ならぬ chidejika.tvにおいてウィキペディアの記事「シカ」からの転記を指摘されている。
民放連による地デジカの資料(PDF)の4ページ目の説明文と、地デジカ発表以前の最新版である「シカ」の3月17日の版を比べているが、確かに非常に似通っている。ある意味騒動の発端ともなった未来検索ガジェット通信の比較記事の方が判り易い。 ウィキペディアでは現在 GFDL を採用しており、これには各種の制限事項が科せられているのだが、現時点ではウィキペディアの記事を元にした事や、元の「文書」の著者名が記されていないなど、明らかに GFDL違反の状態となっている。
#部門名「初版の場合は白紙化」とか書いてみる :)
サンクリのサイトの画像によれば、2009年2月8日に開催されるサンシャインクリエイション42のサークルおよび関係者の個人情報がインターネット上に流失したと情報がよせられ、現在調査を行っているようだ。
公式サイトにも情報が出てきたか。
画像で発表するなさけなさに呆れるのはいつものことか。
現地時間の21日、 Apple から iPhone 3G の最新ファームウェア iPhone 2.2 Software Update がリリースされた模様。
Gigazineの記事によると、CSS2008(コンピュータセキュリティシンポジウム2008)において、無線LANの暗号化方式であるWEPを瞬時にして解読するアルゴリズムが神戸大学の森井昌克教授から発表されたそうです。諸般の事情によって解読プログラムの公開はひかえているものの、近々公開予定とのこと。
以前からWEPを解読できる手段は存在していたが、普通の環境では解読が難しかった。ところが、今回は特殊な環境も要らないようだ。
この発表をきっかけにWPAやWPA2などの暗号化方式に切り替えるのはどうだろうか?
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J-CASTニュースの記事によれば、Amazon.co.jpの「ほしいものリスト」のページが、初期設定で「公開」に設定されていることから、著明な人物・団体の「ほしいもの」が調べられて2ちゃんねるなどに晒される騒ぎになっているそうです。記事では
といった例が挙げられています。タレコミ人も、Yahoo! Japanのトップページで取り上げられていたので慌ててサインインして確認してみましたが、幸いにも(?)何も登録していませんでした。なお、リストのページにはあるテレビ局がグラビアアイドルのDVDを「ほしい物リスト」に加えたり、ある社団法人が「仮面ライダー」の書籍を「ほしい物リスト」を加えているのが分かる。さらに、企業と名前を併記してアカウント登録しているユーザーもいて、ある大手新聞幹部が「ハリーポッター」の書籍や女性用の時計を大量に「ほしい物リスト」に加えていることなどが分かってしまった。
とありますが、そのリンクを見つけることができず、若干不親切なように思います。このリストの初期設定は公開になります。設定は、「設定内容を変更する」のリンクより変更できます。
#かなり大きいニュースなのにタレコミがないので不思議なのだが
セキュリティホールメモの記事が関連リンクが充実しているのでソースとするが、Amazon.co.jpのウィッシュリストが「ほしい物リスト」に改められた際に、ユーザーのメールアドレスまたは登録した名前(デフォルトは本名、ニックネームに変える機能はあり)で検索すると(3/12/16:37現在、この機能は閉鎖されている)「メールアドレスと登録した名前のセット」と「ほしい物リスト」が表示されるという機能があったことが昨日または今日早くから情報が出ていた。これは設定で非公開にもできたが、デフォルトの設定が「公開」であったために無意識に公開されてしまっていたらしい。通販サイトということで登録名が本名である確率はかなり高いと思われるが、その結果、これまで中の人の正体がいろいろ噂されていた有名blogや大手サイトの管理者の本名と思われるリストがネット上で流れている。セキュリティホールメモの記事によれば、amazon.comではデフォルトが非公開だったそうで、日本語化する際のデフォルトの設定ミスだったと思われる。ぼくはまちちゃん!の記事によれば、Amazonにログインした状態で踏むと「メールアドレスと登録した名前」をAmazon経由でメール送信するリンクを作成できるとのこと。これを防ぐには サインインをクリック かcookieを削除してAmazon.co.jpからサインオフすることが必要だそうだ。 「ほしい物リスト」検索が閉鎖されたので対応中と思われるが、この判り難いUIも直してもらいたい。
#Googleカレンダーの情報流出を連想したが、こちらは(分かりにくい表現が問題であったが)デフォルトが非公開なだけ、まだましか?
#さりげなく http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/01/31/1113235 も関連リンクに、とか…
目つきのヤバい少年がナイフをシュッ・シュッと振り回しながら街を徘徊している情景が目に浮かんだ -- あるセキュリティ専門家