パスワードを忘れた? アカウント作成

nabetaさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 スラッシュドットのRSSを取り込んでみよう。

3584311 journal
日記

nabetaの日記: Code of Ethics 1

日記 by nabeta

「ヒポクラティスの誓」とかあったなあ、と思いながら、それでは単なる技術屋の倫理コードみたいなものがどこかにまとまっていないかと探すと、wikipedia が丁度あった。
http://en.wikipedia.org/wiki/Engineering_ethics
そういえば 、このwikipedia からのリンク先にあるIEEE のメンバーのパンフにもこんな文言が並んでいたのを思い出した。
建前はともかく、これは倫理コードに従って行動した個人や団体を法律的に守ってくれるようなものではないのが問題なのではあるまいかと思う。(宣言したからといって守りかどうかは状況の文脈の解釈でどうにでもなりそうだし、破ったからといって、この倫理コードを盾に糾弾してくる相手もいないだろうし、問題はないのだけれど)

3549775 journal
日記

nabetaの日記: 今日の発明

日記 by nabeta

粉石鹸というのはまだ販売していて、誰が買うのか誰得なのか、常日頃から疑問に思っていたところ、こないだ母に粉石鹸をうち(ドラム式全自動)では使わないからおまえ使えと押し付けられた。
それでやたら重くてかさばるものを二箱持ち帰り使ってみたけど、固まって溶けないわ、溶けてない石鹸くずが洗濯物にこびりついてくるわ、洗濯機の洗剤入れの箱にはこびりつくわで散々だった。
とにかく石鹸が固まるのを阻止しなければならないということで、粉石鹸を洗濯機に投入する際に、小型で網目の細かい洗濯ネット(銀行のおまけ)に丁度ティーバックの要領で詰めてから使ってみた。
いまのところダマになることも、溶け残り洗剤箱にこびりつくこともなく良好な感じ。

3513013 journal
日記

nabetaの日記: 今週の思いつき

日記 by nabeta

今朝は朝から雨で気温も低めなのでふとんがらでることができずにぐずぐずしていて、すげーくだらないことを思いついた。XMLのデータを使うときだけ変換して表示するというのはよくある利用方法だけど、たとえばC言語のソースコードを全部XMLの構造として保存するという利用方法を実現するために、通常のエディタでC言語のソースコードを入力するように、編集できるエディタを開発する、このエディタは保存するときは入力内容をすべてXMLの構造に変換する。
ソースコードの編集や閲覧は単純な作業であるだけに、それぞれの個人の性格や癖がやたら目立ち、肝心な作業を邪魔する。気に入らないプログラマーの書いたソースコードはインデントの仕方ひとつですら気に入らない、コメントに半角カタカナコード文字で書いてたりすると、本来の仕事そっちのけでソースコードの半角カタカナ文字を全角に変換するスクリプトを書くことに一日費やしたりする。しかし、この方式だとファイルに格納された時点でC言語の内容はXMLのエレメントに変換されてしまうので別に編集するプログラマが居ても、彼は自分の表示設定でプログラムのXMLを読み込んで編集することになるので、そういった余分な作業が発生する機会は発生しなくなるわけである。
これは欲しいかなと思いトイレに起きたところで、あんまりくだらないので忘れたらしい。

3456637 journal
日記

nabetaの日記: 数学ガール

日記 by nabeta

「数学ガール」の英訳版出版が資金を求めている
http://www.kickstarter.com/projects/1080482277/math-girls-comic-0

面白そうなので一枚加わりたいけど、出資法とか外国為替法とかの絡みはどうなるのだろうか、と思った。
「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ」なんだろうけど、小額だし。

3411754 journal
日記

nabetaの日記: さかのぼり日本史

日記 by nabeta

「歴史的な転換点」という言い回しがあるけれど、事件が有機的に繋がり継続するという印象は結果を知るものが遡り整合性を与えているだけの幻想だ、という感じの話をシジュクの本で読んでような気がする。幻想が隠しているのは、その出来事の連鎖がたんなる偶然でしかないという事実で、その事実は人を不安に陥れるものらしい。
結末を知るもの、つまりホラー映画やサスペンスドラマの視聴者が事件が起こることを、誰かが殺されることを承知していながら、その過程でハラハラするようなもの。
偶然性の積み重ねでしかないという事実への不安を覆い隠すための便方として歴史物語があるとしたら、歴史に忠実とか、学説に従っているとか面倒なことを言わずに、不安を癒すたんなる「娯楽」としての歴史物語があってもいいじゃなのかと思うわけで、今までは歴史小説を構築するために詳細な資料を収集する大作家しかできない歴史物語の創作をだれでも、自分のWEBページを作るような手軽さでできるようにするためのツールができないだろうか、と夢でうなされて目が覚めた。
今朝は寒くて雨が降っている。

3349088 journal
日記

nabetaの日記: 今朝の妄想「同人料理」 5

日記 by nabeta

同人誌のように、料理でも創作料理を発表する場があったら……なんかいやだな、という話。
同人「嗜好クラブ」みたいな名前の連中が、どうですか俺たちの考えた美食です、みたいに机の上にあざとい盛り付けの「名状しがたい料理のようなもの」を並べている風景を思い浮かべると鬱になる(←勝手に妄想して鬱になるな)
おまけに同人クラブから人気がでてたちまち商業誌ならぬ全国展開のチェーン店になるものがでてきて、日本の食文化が未知なる世界へと踏み込んでいって帰ってこない。
マヨネーズ丼店ができたら通ってしまいそう。

3300035 journal
日記

nabetaの日記: タイムマシン 2

日記 by nabeta

「タイムマシン」というアイディアを考えたのはもしかして H.G.Wells が最初だったのだろうか、ということを朝の目覚めのおぼろげな意識の中で考えていた。
「機械」という括りの意味では蒸気機関や産業革命の19世紀的な発想といえば、そうかもしれないが、「時を遡る願望」を持つことが時代的に固有なものとは思えない、でも、実は「時を遡る願望」は19世紀的なもので未だに19世紀的な束縛から脱していない現代に生きるものには、それが自覚できないのかもしれない、という考えが頭をもたげてきた。
「科学的な実証」というものが19世紀的な発想から逃れることができないでいる現代人の妄想で、時間や空間的な場所の束縛などは人間の思考や認識は無関係なのかもしれない、と思ったところで目が覚めた。
こうして文章にしてみると意味不明だ。

3280261 journal
日記

nabetaの日記: 腕時計が欲しい、ただし時計機能のないやつ 22

日記 by nabeta

カード会社から送られてくるグラビアの冊子は高級腕時計の広告で埋まっている。腕時計をしなくなってから何年もたつが、そこで思い出すのは川上弘美のエッセイの(「腕時計をしない人は信用しないことにしてるの」)というくだりで、腕時計が外見の社会的な信用判定に関わるのという事柄なのだ。
元本を調べようとしたら面倒くさくて、試しにググってみたらすぐにでた。

>> 「腕時計をしない人は信用しないことにしてるのよ」という声が後ろから聞こえてきて、驚いた。
>> 特急列車に乗っているときだった。
>> 「腕時計をしないってことはね、万人の時間にあわせず自分だけの時間で生きることを選ぶっていうことなの。
>> 腕時計しない人は、今の世の中で最も貴重な人の時間を無駄にしても、心咎めない人に違いないのよ。全然信用できないわ」
>> 聞いていて、どきどきした。腕時計を、私はしないのである。
>>              「あるようなないような」 川上弘美(中公文庫)

だって時計っていらないじゃん、という議論は措いておいて、フォーマルな格好として時計は必要なのかもしれない。でも、腕が重いのはイヤだなぁという感想。
そこで「ニセモノの時計」という商品はないものだろうか、毎日のメールのスパムにあるロレックスのパチモノみたいなものではなく、外見上は高級腕時計だけど、時計の機能がなくて、時計のバンドもアルミやチタン合金の削りだしじゃなくて軽量なプラスチック、防水(中身がないのでアタリマエ)というのがほしいと思う。

ちなみに、携帯電話を持ち歩かない奴は自分勝手な奴だと思う。

3180518 journal
日記

nabetaの日記: ヘッドフォン

日記 by nabeta

横風の強いなか東北道を小型車(ビッツ)で北上して足利フラワーパークに行ったことで、余程神経を使ったのか今日は疲れが取れないので、高尾山に行こうと思っていた山登りは中止、そのため時間が間延びした。
ラノベ『さくら荘のペットな彼女』に出てくる登場人物で使っているヘッドフォンの名前から「はうはう」と渾名されている姫宮沙織のヘッドフォンを探す。
http://www.fujiya-avic.jp
でも、どれだか分からない。

typodupeerror

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

読み込み中...