コメント: Re:洗い替え (スコア 3, 参考になる) 80
洗替サービスを使っています。有効性確認とも言います。
月額課金形式の請求の場合は、まず初回請求のときにカードオーソリを実施し、翌月以降は有効性確認(洗替)という組み合わせで実現していることが多いです。
通常のショッピングでカード決済する場合、よく見かけるCAT端末(Terminalが被ってますがご勘弁)に金額を入力するのはご存知かと思います。このときのカードオーソリゼーションは与信枠の確保も行います。その際、カード会社から承認番号を取得し、その承認番号でカード会社に請求します。このときは期限切れのカードではオーソリ承認が下りません。
一方、有効性確認(加盟店→カード会社)のデータには金額の項目がありません。すなわち、幾らのお買い物なので与信枠を幾ら確保するということがなく、カード番号+有効期限でカードが使えるか使えないかということを問い合わせます。有効性確認結果(カード会社→加盟店)のデータには有効期限変更フラグだとか、カード番号変更フラグという項目があり、カードが有効か無効か、カード番号や期限の変更有無、変更後カード番号・有効期限が返却されます。加盟店側はこの結果を元に新カードに請求することができるわけです。
なお、有効性確認は与信枠の確保がされていないこともあり、3万円(フロアリミット)を超える決済はできないことになっています。3万円を超えない範囲の月額課金に適した方法といえるでしょう。
月額課金形式の請求の場合は、まず初回請求のときにカードオーソリを実施し、翌月以降は有効性確認(洗替)という組み合わせで実現していることが多いです。
通常のショッピングでカード決済する場合、よく見かけるCAT端末(Terminalが被ってますがご勘弁)に金額を入力するのはご存知かと思います。このときのカードオーソリゼーションは与信枠の確保も行います。その際、カード会社から承認番号を取得し、その承認番号でカード会社に請求します。このときは期限切れのカードではオーソリ承認が下りません。
一方、有効性確認(加盟店→カード会社)のデータには金額の項目がありません。すなわち、幾らのお買い物なので与信枠を幾ら確保するということがなく、カード番号+有効期限でカードが使えるか使えないかということを問い合わせます。有効性確認結果(カード会社→加盟店)のデータには有効期限変更フラグだとか、カード番号変更フラグという項目があり、カードが有効か無効か、カード番号や期限の変更有無、変更後カード番号・有効期限が返却されます。加盟店側はこの結果を元に新カードに請求することができるわけです。
なお、有効性確認は与信枠の確保がされていないこともあり、3万円(フロアリミット)を超える決済はできないことになっています。3万円を超えない範囲の月額課金に適した方法といえるでしょう。