コメント: Re:ガイドラインに反してはいないのでは? (スコア 1) 137
言葉の認識の正否を問われてしまうと
当方言語学者ではな為、正しいかどうかは評価できません
その為現在当該ガイドラインを策定した社団法人日本インターネットプロバイダー協会に質問を送付しております
正否の回答が出るまで今しばらくお待ちください
また、IIJにも同様にフレッツ接続オプション等における通信品質向上を目的とした対策について現在確認を取っております
言葉の認識の正否を問われてしまうと
当方言語学者ではな為、正しいかどうかは評価できません
その為現在当該ガイドラインを策定した社団法人日本インターネットプロバイダー協会に質問を送付しております
正否の回答が出るまで今しばらくお待ちください
また、IIJにも同様にフレッツ接続オプション等における通信品質向上を目的とした対策について現在確認を取っております
ガイドラインの資料では総量規制方式を以下のように定義しております
個々のユーザのトラヒック量を測定し、一定のトラヒック量を超えたユーザに対してトラヒックを制御する方式。
「一定のトラヒック量」これは300GBにあたります
「トラヒックを制御」これは同資料において「帯域制御装置による帯域制御の実施」である旨図説されております
その為
どのような場合に制御を実施するのか→月300GB以上の利用
制御する場合にはその具体的方法(トラヒック量等の制御の条件)→帯域制御の条件
の解釈で正しいと確信します
再コメントになってしまい申しわけありません
調べてみたところ
トラヒック→正確にはトラフィックだと思われます
IT用語辞典から引用
トラフィックとは、ネットワーク上を移動する音声や文書、画像などのデジタルデータのこと。ネットワーク上を移動するこれらのデータの情報量のことをさすこともある。
ですので、トラヒック量等の制御の条件=データの情報量の制御条件=通信の規制値の認識で間違いないと思いますがどうでしょうか?
まぁ、最後をトラヒック量等の制御の条件「等」と、含みのある終わり方をしておりますので
確かにガイドラインとして誤解や拡大解釈を生む表記あるように思われます
仰られるとおりガイドラインに対しても批判的に見る目は必要だと感じました
論点がずれてしまい申し訳ないのですが
理論値とベストエフォートであることは当方も存じております
また、今回IIJ経由で求めた情報は理論値やベスエフォートとは関係が無く、通信規制時の規制速度についての質問です
また問題提起しているのは、その情報開示に対するあり方です
当然当方でもプレスリリースは確認させて頂いており、それでは情報不足との思い、情報の要求をさせていただいた次第でございます
確かにおっしゃられるとおり「全ての詳細情報一切を」とはガイドラインにも書かれておりません
しかしガイドラインには、どの情報を開示すべきかの指針については書かれております
その情報に満たないと思い質問を投げております
ガイドラインの要求する情報大まかに以下の通りではないかと存じます
どのような場合に制御を実施するのか:これは月300GBですね
特定のアプリケーションを制御するのか:これに関しては特定のアプリケーションではないようですね
特定のヘビーユーザの利用を制御するのか等の制御の対象:これが「月300GB以上の利用者」ですね
制御対象となる具体的なアプリケーション:これも特定のものは無いと思います
トラヒック量等の制御の条件:今回メールで質問したのはこの部分ではないでしょうか?
また、ガイドラインは最後に「・・・等」と書いているため、これだけに限定しているわけではないようですが
この程度の情報は欲しいということなのか・・・まぁ事業者に任せるよ、的なスタンスなのか・・・それは確かにお役人さんは何時の時代もわかりづらい書き方で論議をおこしてくれるなぁ、とも思います^^;
「トラヒック量等の制御の条件」が通信速度の規制値を意味するものと思っておりますが、もしこれが私の勘違いでしたら申し訳ありません。不勉強だったと言わざる終えないでしょうm(_ _)m
やや論じる方向がずれてしまったように思います
私が提起したことは「ガイドラインは通信規制の条件を具体的に公表ることを求めている」
しかし「イーモバイルはガイドラインには準拠していないのではないか」ということです
あくまで私の意見であり、これが拡大解釈かどうかは人それぞれかもしれません
たぶん意見が分かれてしまっている原因は「制御の対象は特定のヘビーユーザの利用、制御の条件は月間300GBということが周知されています。」この部分にあると思います
つまり「制御の条件は月間300GB」=十分な情報公開である、と考えると確かにガイドラインは守っていると解釈できるでしょう
しかし、私は「どのような場合に制御を実施するのか(=制御の条件は月間300GB)、制御する場合にはその具体的方法(=規制時の制限速度等を含む情報)」と思いますがどうでしょうか?
また、次のような条文もガイドラインのポイント内で確認することができます
特定のヘビーユーザによる恒常的な帯域の占有防止
→ ヘビーユーザと一般ユーザの利用帯域の不均衡が日常的に発生し、一般ユーザが円滑にネットワークを利用できていないことが前提。ただし、制御自体を恒常的に行う必要はなく、(混雑する時間帯等の)必要に応じて行われるべき。
イーモバイルがより詳細な情報を公開しなければ、イーモバイルが対象ユーザに対して24時間30日の規制を行ってしまう可能性もあります
法令やガイドライン等はこういった企業の自己利益追求からユーザを守るためにあるのではないでしょうか?
そういった疑問から規制条件の隠匿は問題ではないのか、と提起させていただきました
タレコミ人です
私はこの規制には引っかかりません
月に300GB使うのはまず無理だと思います
私が今回問題視し「あいた口が塞がりません」と表現したのは、通信規制を行うことに対してではなく、情報開示を拒んだことに対してです
私は通信事業においてある程度の情報開示は社会的に公平性・公然性を保つために必要だと思います
隠された条件等によって各社のサービスが正当に評価・比較ができなくなくなるようなことは、あってはならないことだと思います
その為に法令があり次のように示されているのだと思います
電気通信事業法 第二十六条(提供条件の説明)より引用
総務省令で定めるところにより、当該電気通信役務に関する料金その他の提供条件の概要について、その者に説明しなければならない
また、なんらかの理由で規制値を公開できない場合もあるでしょう
その場合は真摯にその理由を説明して、利用者に理解を得るよう努めるのは当然のことと思います
しかし、イーモバイルはその理由すら隠そうとしています
これでは、開かれた公平な社会とは言えないのではないでしょうか?
今回IIJを通して行ったことは帯域制御に関する情報開示要求であり
私が問題視していることはそれに対する情報の隠匿であり
「イーモバイルの速度が遅い」とか、「速度規制をするな」と言っているわけではありません
また、周辺ユーザ数の情報を求めたこともございません
尚ご指摘の以下の件につきましては
>なんか急に速度が遅くなった場合には、
>1.あなたが速度規制の対象になっている
IIJに別途質問をしており、その回答によると
>ご利用月の翌月、個別の契約が規制対象となるか否かに
>つきましては、お答えすることが可能です。
>規制対象の有無について確認を希望される場合には、お手数ではござい
>ますが、ご利用月翌月の中旬以降に、以下の会員用お問い合わせ窓口よ
>りお問い合わせください。
>https://www.iijmio.jp/service/inquiry/
尚、帯域制御の運用基準に関するガイドラインのポイントの中には次のような記述があります
① 電気通信事業者等は、役務の提供にあたって、提供条件の概要を利用者に説明しなければならない(事業法第26条)。また、利用者に不利益な提供条件の変更を行う場合にも、同様に利用者への説明が必要である(事業法施行規則第22条の2の2第5項第3号)。
こういった状況の中、情報隠匿に対する批判的な目を持つことは大事ではないでしょうか?
申し訳ない、吹いてしまいました^^:
まぁ流石にそのような自体は無いと思いますがw
人生unstable -- あるハッカー