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おもちゃ

numaの日記: カラー麺タイマー ウルトラマン

日記 by numa

カラー麺タイマー ウルトラマン」なるおちゃらけ商品が売ってたので、買ってしまいましたよ。

これは、ウルトラマンのカラータイマーの形をした3分間タイマーで、カップラーメンの待ち時間をはかることができるという代物。形はもちろん、音や光も本物どおり。むかし、電子工作でこういうのを作りたいと思ったことがあるが、本当に出るとはね。

ちなみに、冷蔵庫の扉などにくっつけるための磁石のほか、クリップもついているので、服の前にもつけられます。これで、君も庵野監督だ! <ぉぃぉぃ

♪ビルをー壊すーぞー 地ひびーきたてーてー

…って、そっちかい!

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日記

numaの日記: アレげ? 1

日記 by numa

まずは、こちらの写真を見て欲しい。「僕は友達が少ない」というアニメの広告らしいのだが、そこの宣伝文句に曰く:

隣人部【主な活動】ともだち作り。アレげだけどやけに楽しい残念系青春ラブコメ!

例の謎の言葉「アレげ」が登場しておるではないか。そういう意味だったのか?

# タグって、いっぺん付けると消せないのかしら? ゴミみたいなのを付けちゃったんで、消したいんだけど……。

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numaの日記: Rubyで火をつけて、Perlに揺らめいて 2

日記 by numa

「ルビーで火をつけて、パールに揺らめいて」という歌詞の歌がありまして……調べてみたら、しょこたんの「Jewelry Heart」という歌らしい。

でもまあ、俺なんぞが聞いたら、「Rubyで火をつけて、Perlに揺らめいて」としか聞こえんわな。何やねん、それ。RubyやPerlを何年いじっても、そんな色っぽい話はないぞ(泣)。

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numaの日記: ハセガワ 1/450 戦艦ヴァンガード

日記 by numa

ということで、買ってきましたよ。ハセガワのヴァンガード。 数十年ぶりの再版ではありますが、あまりいい評判をきいていないキットでもあります。中を見て、……やっぱりねえ。

もともとモーターライズのキットですが、今回はそれ用部品を排除したディスプレイキットとなっております。まあ、モーターライズのまんまでも良かったんじゃないか、という気もしますが。

世間の評判によりますと:

と、さんざんな有り様でございます。いちおう、これがヴァンガードの唯一のキットなんですけどねえ。

ま、ハセガワの1/450シリーズ自体があんまり評判のいいもんじゃないんですけどね。世評によりますと、出来は:

  • 日本海軍空母〈赤城〉
  • 日本海軍戦艦〈大和〉〈武蔵〉
  • 日本海軍空母〈信濃〉
  • アメリカ海軍戦艦〈ミズーリ〉〈ニュージャージー〉
  • イギリス海軍戦艦〈ヴァンガード〉
  • ドイツ海軍戦艦〈ビスマルク〉〈ティルピッツ〉

の順だそうです。一番いい〈赤城〉ですら「そこそこ、まあまあ」程度で、〈ビスマルク〉に至っては「ダメダメ」レベルなんで、そんなに期待するもんじゃありません。(〈赤城〉は1/350の傑作がありますんで、そちらをどうぞ、ってことですか。)だいたい、このラインアップをみると、〈ヴァンガード〉という選択自体がよく分からないな。普通、他がこれなら〈プリンス・オブ・ウェールズ〉〈キング・ジョージ5世〉を選ぶだろうに。

さて、どうしましょうか。水中モーター付けて走らせるのが手頃かな。

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numaの日記: 今日は何の日?

日記 by numa

もちろん、初音の日である。みっくみく。

♪流れる季節の真ん中で……の日だと? たしかに、連中は、今日アリーナでコンサートしているかもしれないが、そんなこと関係ねえ!

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numaの日記: AV業界もA○B商法?

日記 by numa

巷の流行りものにはいち早く飛びつくAV業界ですが(「もしドラ」のAV版には笑った)、こんどはA○B48もどきを始めたようです。……つっても、AVファンはA○Bファンほど純情ではないので、パッケージ替えや封入特典や握手会で釣って同じ商品を何枚も買わせる…なんてあくどい商売はしていないみたいですが。

もちろん、A○Bコスプレのエッチなんてのは、ずっと前からあったのですが(もちろん元メンバーとかも)、こんどは、しっかり歌って、踊って、人気投票までやって、優秀者にはCDデビューまであるという。しかも2社で競争してやっているのでした。

メンツがけっこうダブっているのが笑いどころかね。個人的には、地味系だと思っていた町田みなみちゃんがいるのがけっこう驚き。

なんか、既視感が…と思ったら、ありましたよ。十年くらい前にMinx(いまはなきオブテイン・フューチャー社)ってのが。あの頃は「ミニ○ニ。」だったのに、今は「A○B」なのが時代ですかね。はぁ。

# 関係ないけど、さいきんよく見る「この旅館、高かったでしょ?」の広告はいいなあ。

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numaの日記: 日本海大海戦/二百三高地/連合艦隊

日記 by numa

正月中、田舎に帰ったら、その間まったくネットにつなげられなくなってしまいました。おかげで、とても心安らかに過ごせましたとさ。それで見たのが以下のDVDです。

  • 「日本海大海戦」(東宝・1969年)

    べつに「坂の上の雲」ドラマ化記念というわけでもないけれど、とりあえず。

    この作品では、日露戦争開戦から日本海海戦に至るまでの経緯を、多くのエピソード(知っている人にはお馴染みの)をまじえて描き、いよいよクライマックスの海戦へ突入という、非常にわかりやすい作りになっている。映画制作は明治百年という記念の年で、当時を知る人も多く、観客たちが“日露戦争”の名とともに記憶するエピソードを丹念に描くという方針で作られたらしい。

    もちろん1本の映画としてまとめるには省略されているエピソードも多いわけで、仁川沖海戦や黄海海戦は絵一枚で説明し、蔚山沖海戦に至っては上村中将の雑談のみというシンプルさ。“海戦”を描く映画としては、少なくとも黄海海戦と、それに対する反省の日本海海戦の作戦への影響とか、通商破壊戦への対抗策としての第二艦隊の行動と蔚山沖海戦に至る経緯とか、取り上げて欲しいテーマは多いんですけど。まぁ、そんなの誰も見ないか。

    そうやってエピソードを積み上げてきた結果、敵艦見ゆ→連合艦隊出撃→対馬沖海戦となるわけで、この辺の高揚感は最高。軍艦マーチがあれだけ気持ちいい映画も珍しい。

    海戦シーンは、“特撮の神様”円谷英二の最後の映画作品であり、見応え十分。この当時は飛行機がなかったので(あぁ、もちろんライト兄弟の初飛行の後だよ。でも、その場に飛行機なんぞいなかったのも事実)、映画での目線も艦上からのものに限られているのが芸の細かいところである。

    ちなみに、記念艦〈三笠〉で上映されている映画は、東映の「日本海大海戦 海ゆかば」という作品(のダイジェスト版)です。これは、日本海海戦の映画としては最新作(といっても20年以上前)になるのですが、他の映画との差別化を図ろうとしたのか、〈三笠〉艦内での描写が中心で、海戦がどう進行していて、状況はどうなっていて、……みたいな話はいっさい無視して、ひたすら艦内だけで話が進んでいきます。おまけに〈三笠〉艦内での水兵たちの内部抗争が描かれるに至っては、「さすが東映」としか言いようがない……。

  • 「二百三高地」(東映・1980年)

    「日本海大海戦」でも描かれていた旅順攻防戦を描いた作品。公開当時に見たはずだが、いまの今まで見直していなかったのは、トラウマ的記憶があったためか。若き日の印象はともかく、いま見ても、十分に通用するいい映画だと思いますよ。

    この作品の一番の見どころは、なんといっても夏目雅子さんです。とても綺麗で、可憐で、健気で、(以下、賛辞を300行ほど書き連ねたつもりになって、全部省略)…な夏目雅子さんを見ただけで、この作品を見た意味があるというものです。

    ……さて、旅順といえば乃木将軍の拙劣な指揮というのが定番でありますが、最近いろいろ勉強した結果、あの戦いではだれがやっても大規模な犠牲が出るのはしようがなかったのではないか、という説に賛同しつつある私です。もちろん、映画の中でも描かれているように、司令部をあまりに後方に設置した結果、最前線の状況変化に追随できなかったとか、“乃木式の精神主義”が悪影響しか残していなかったとか、伊地知参謀も派閥人事で選ばれただけで、大した能力はなかったとか、そもそも当時から日本軍の参謀は馬鹿ばっかりだったとか、いろいろ非難されるべき点はあるわけではありますが。

    この辺の話は、旅順の10年後の第1次大戦で、ヨーロッパ全土に拡大して再現されてしまったのでした。弾薬を大量消費して、莫大な犠牲者を出して、得られた結果はわずかな前進があればいい方、という…。実際のところ、19世紀後半からの武器の進歩(ボルトアクション・ライフルと機関銃)や築城技術の発展により圧倒的に防御側有利になっていて、第1次大戦後半にそれを打開する手段(戦車と浸透戦術)が発明されるまでは、どうしようもなかった、ということらしい。

    第1次大戦での状況を知りたい、という方には、メル・ギブソン主演のオーストラリア映画「誓い」(1981)をお勧めします。ベストかどうかはともかく、まぁ、とりあえず入手しやすいようなので。この映画、なにやら青春群像映画として売られてはいるようですが、なんせ原題が“Gallipoli”だ。どうしたって楽しい映画になりようがない。 ガリポリといえば、中西輝政著「大英帝国衰亡史」でも「英国のガダルカナル」と表現されているくらいのものだが、映画を観ても旅順攻防戦にしか見えないのであった。いつも陽気なオーストラリア人でも、ガリポリの名を出すと暗い顔をするという話が、まるで嘘に思えないのでありました。

  • 「連合艦隊」(東宝・1981年)

    「日本海大海戦」の最後の1つ前のシーンでの会話を、さらに拡大した結果がこのザマだよ、という映画である。

    映画では戦艦〈大和〉を中心として第2次大戦全体を描いているわけだが、同様の映画「男たちの大和/YAMATO」とは、やっぱり違いますなあ。「連合艦隊」は、痩せても枯れても東宝映画なのに対し、「男たちの大和」は、良くも悪くも東映映画(角川春樹製作という意味では、昔の「角川映画」でもある)なんですなぁ。

    ※もう少ししたら書き足す。

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numaの日記: 東宝カレンダー 1

日記 by numa

今日(もう昨日か)、来年のカレンダーを買った。カレンダーは、殺風景な室内に多少なりとも明るさをもたらすべく、毎年、女の子の写真カレンダーにしているのだが、今回は、少々困った。

最近は、ほとんどテレビを見ておらず、どんな娘が出ているのかもよく分からない(いやま、堀北真希とか、優木まおみとか、わかる娘もいるが)。なので、カレンダー売り場でいろんな娘のカレンダーが並んでいるのを見ても、「これ、だあれ」になってしまうのだ。といって、まるで知らない娘のカレンダーを選ぶと、その娘の顔と一年間は毎日お目にかかる羽目になるので、はずれを引くとちょっと辛いものがある。

そこで、ちょっと(ほんの10秒ほど)迷った挙げ句、決めたのが「東宝カレンダー」。東宝芸能に所属する女優さんたちが、毎月一人ずつ、かわりばんこで登場するものだ。1ヶ月ごとに別ページになっているのにも関わらず、2ヶ月ごとにページを分ける他のアイドルカレンダーより安かったのも好印象だったりする。

登場する女優は次の通り:

  1. 沢口靖子
  2. 朝倉あき
  3. 田中美里
  4. 大塚ちひろ
  5. 釈由美子
  6. 貫地谷しほり
  7. 瀬奈じゅん
  8. 野波麻帆
  9. 長澤まさみ
  10. 水野真紀
  11. 常盤貴子
  12. 斉藤由貴

その他、表紙が長澤まさみになっている。知らない人もいなくはないが、だいたいがお馴染みの女優さんたちなので、安心感がある。

なんと言っても、さすが東宝芸能だけあって、モスラを呼べる人2人(1組)、モスラに助けられた人1人、ゴジラと戦って負けた人2人、ゴジラと戦って引き分けに持ち込んだ人1人という豪華ラインアップとなっていたりするのだ。やっぱり、決め手はこれだね!

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