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Defense.govより。26日(米国時間)、米国防総省はネット利用の公式ポリシーを策定し即日施行した。これまで国防総省の各機関はそれぞれバラバラに禁止や制限などのネット利用ポリシーを定めていたが、今回のポリシーは全部門にわたる最初の公式なポリシーとなる。今回発表された"Responsible and Effective Use of Internet-based Capabilities" (PDF)によると、ネットワークセキュリティと適切な情報発信(ポルノやヘイトスピーチなどを行わない等)を守りながらという前提で、NIPRNET(Non-Classified Internet Protocol Router Network、インターネットに接続することを前提とした機密扱いでないネットワーク)から、YouTube、Twitter、Facebook、MySpace、Google Appなどのサービスへのアクセスを認められるべきであるとしている。これにより友人や家族とTwitterやFacebookなどで連絡をとったりできるようになるそうだ。勿論作戦情報や不穏な活動の動画をYouTubeにあげるなんてことは御法度であるが。
Computerworld記事で知ったことなんですが、Michelle ObamaをGoogleイメージ検索したら、チンパンジーのように戯画化したイラストがトップで表示されるようになってたとか。
イメージはGoogleじゃなくって元イメージの投稿者が削除していまは見ることができないそうです。あと夫人じゃなくって大統領自身の戯画も数週にわたって上位に表示されていたとか。「GoogleのライバルBingにはそういうことは無かった」ということで、どういうアルゴリズム上の問題なのかはよくわかりませんが、きっとどこかまずいんだろうなあという話でした。
安定してきたっぽいみたいですね。
iceweasel+flashplugin-nonfreeの環境でニコニコ動画やYouTubeといった動画視聴も試みてみましたが。
xul-ext-flashblockなんてパッケージが最近は気になっています。自分で気にいったFlashだけを再生させる仕組みとか。まあFlashとめて一部だけOnにするのはNoScriptで機能をカバーしてんじゃないのという話もありますが。
2.6.32もrcだけどどうしよっかなー。
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