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ozumaさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 Idle.slashdot.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

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日記

ozumaの日記: 栓抜きアサルトライフル (IMI ガリル) 5

日記 by ozuma

Wikipedia巡りをしていたら、面白いものを見つけた。IMIガリル。
http://ja.wikipedia.org/wiki/IMI_%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AB
この銃は珍しいことに、栓抜きが装備されているモデルがあるらしい。

ことの発端は、装弾不良の続出。調べてみたら、兵士が栓抜き代わりに銃を使っていたから壊れていたということらしい。
ここで、じゃぁ栓抜き付けちゃえってことで、バイポッド(二脚)の固定部に栓抜きを付けたというのが面白いところ。

今の日本で似たようなことが起きても、現場がこっぴどく怒られるだけで何も産まれないんだろうなぁ。なかなか面白い話ですね

1168369 journal
日記

ozumaの日記: 皇居一般参賀

日記 by ozuma

行ってきた。
ボディチェックが以前見に行ったときより厳しかった気がする……オウム警戒中?

その後、いろいろあって疲れた。今年はやることが多そうだ……

890624 journal
日記

ozumaの日記: JavaScript サイ本 6

日記 by ozuma

もういい加減にちょっとは知っていないとマズかろうと、JavaScriptを少し覗いてみた。まぁつまり、図書館でサイ本を借りてきたってわけですな。
最近は、オライリーの本も結構図書館に置いてあるのでありがたい。借りてみて、気に入ったら買うのだ。

しかし、もともとJavaScriptに偏見があるのでなかなか読みづらい。
特に気になったのは、数値型を文字列型に変換するときに、まるでオススメのようにこんなコードが使われること。
var n_as_string = n + "";
空文字列の連結によって、暗黙の型変換を利用して文字列型へと変換する……もう、鼻から悪魔が出るレベルに気持ちが悪い。もちろんそのすぐ後に「String()関数でも変換できるよ!」って出てくるのだが、そもそもその関数だけ紹介して、こんなコードを書かないで欲しい。

もっとひどいのが、次に文字列型から数値に変換するにはこう書くといいよ!と出てくるコード。
var number = string_value - 0;
文字列からゼロを引いて、暗黙の型変換により数値型を得るという。しかもここで、「+ 0でもできると思うだろうけど、それは上手くいかないよ! なぜなら+演算子が文字列連結と解釈されちゃうからね!」と得意げに語られる辺りで、すっかり口から魂が抜けてしまった。素直にparseInt()関数とparseFloat()関数だけ紹介すればいいじゃないか……。
今、この瞬間にも、数値型に変換するために文字列からゼロを引くコードを書いている人が世界中にいるのかと思うと、背中がムズムズしてくる。

うーん、これがジェネレーションギャップというやつか。あるいはニュータイプとオールドタイプの違いなのか。
ともかく、決してdisるわけじゃないんだけど、こーゆー感覚についていけない、おじさんの夜でした。

866031 journal
日記

ozumaの日記: sshの鍵ファイルのコメント 3

日記 by ozuma

sshには周知の通り、プロトコルバージョン1と2がある。

*プロトコルバージョン1
ssh-keygen -t rsa1

*プロトコルバージョン2
ssh-keygen -t dsa
ssh-keygen -t rsa

んで、man ssh-keygenすると、

For RSA1 keys, there is also a comment field in the key file that is only for convenience to the user to help identify the key.

という記述がある。これだけ見ると、「RSA1ではコメントフィールドってのがあったけど、sshプロトコルバージョン2になってコメントフィールドは廃止されたよ」と言っているように読める……気がする。
しかし手元のssh2な公開鍵ファイルを見ると、普通に末尾に「ozuma@macbook.local」とコメントがあるようにしか見えないのだが……。

「ssh2でもコメントフィールドはあるよ!」ってはっきり書いてある文書が見つからないのでちょっともやもやしている。

847748 journal
日記

ozumaの日記: Node.js 2

日記 by ozuma

「得意なプログラミング言語は?」と聞かれると恥ずかしげもなく「Fortran」と答えていた私ですが(lapackで行列対角化しちまうぜへっへっへっ)、さすがに全く知らないのはマズかろうと最近流行りのNode.jsを調べてみた。
……が、まったく分からない。いや、どんな感じのもので何ができるかはとりあえず漠然と分かったが、「なんでわざわざJavaScriptなんていううんこ言語を使わないといけないの?」という根本的な考えが分からない。

Node.js とは一体何か?のページを見る限り、これはApache脳とでも言うべきものなのかな。
うーん、でも、わざわざJavaScriptを使ってWebアプリを構築しようとする意味がやっぱり分からない……。

我々30代以上は、「JavaScript=ウザい」って脊髄反射しちゃうからダメなのだろうか。
オチはありません。

846464 journal
日記

ozumaの日記: EvernoteをWebから使う

日記 by ozuma

Evernoteって専用クライアントを入れないといけないとずっと思っていたら、普通にWebからログインしてブラウザで使えるんだ……!
今頃気が付いたわ、ああ恥ずかしい。でもこれでだいぶ便利になった。

とりあえず難しく考えずに、PC内のエディタを起動する代わりにEvernoteに書く、くらいの軽いノリから始めた方が結局は上手く使えそう。

しかし最近、クラウドにデータ置いてるから何があっても安心!! みたいな呑気な物言いが流行しすぎだと思うなぁ。みんな、その会社が倒産する心配はしないのだろうか。
Evernoteは専用クライアントを使っていれば、明日いきなりEvernote社が倒産しても、ローカルデータが残るので安心というメリットはあるな。

841944 journal
日記

ozumaの日記: URS-03は115200bpsに非対応?

日記 by ozuma

一時期、会社で大量に購入したそうで転がっているPlanexのUSBシリアル変換アダプタ URS-03。
http://www.planex.co.jp/product/usb/urs03.shtml

これを115200bpsの機器に繋いでTeraTermで見ようとしたところ、9600bpsでは上手く行ったのに文字化けばっかりで全く操作できない。うーん、シリアルコンソールサーバに繋ぐ前に、事前テストをしたかったのだが……。
ケーブルが悪いのか? コネクタの刺し具合が悪いのか? とさんざんやってみたが解消せず、えいやーとモノホンのシリアルコンソールサーバに繋いじゃったらあっさり動いた。

ということで、URS-03が115200bpsに対応していないのでは無いだろうか? という疑惑。
しかし仕様を見ると、230kbpsまで対応って書いてあるから大丈夫っぽいんだが。まぁこいつを使うときは9600bps固定だな。

812096 journal
日記

ozumaの日記: 精霊伝説ヒューディーを見つけてJコミすげぇなと思った

日記 by ozuma

前から知ってはいたけど、手を出していなかったJコミ。ふとしたことから、ちょっと試してみようかな、と見てみた。

で、一覧を見ていると「精霊伝説ヒューディー」の文字があって、「ええええええぇぇぇぇ!?」と一気にビックリしてテンションMAX。見てみたら、本当におおのやすゆき先生のアレですよ!! アレ!! しかも1巻だけ持っていたけど続刊が手に入らず、「そもそも2巻出てるのか……?」とさんざん苦労して結局手に入らなかったアレですよ!!
ほんまに驚いた。そしてさっそく読了させて頂きました……でも完結してないんか。あと、「精霊伝説ヒューディー外伝 ローティスなあじゃ」の方も読みたいなぁ。本でも持っているけど、どこに保管したかわからず発掘できない。あっちの方が適度にコミカルで、私は好み。

テンション上がったところで、他の公開作品もちらほら見てみた。で、素敵なのがいっぱいあってうひょうひょしてみたので、いくつかご紹介したい。

あんたっちゃぶる
解説の必要もなさそうだけど、鈴木みそ氏がファミ通に連載していたエッセイ(?)漫画。しかも最終ページには今回の公開へのコメント付きという豪華版。全4巻、夜中に一気に読んじゃった。

レヴァリアース
なっつかしいなぁ〜。ドラクエ4コマからデビューされた夜麻みゆき氏が、Gファンタジーに連載していた作品。ううん、なんでか「なつかしい」という感想しか出てこない。

神の見えざる金玉
なんと相原コージ先生の作品もあった。やはりこういうエッセイ漫画は絶版になりやすいのかな。

各ページでは、作者の方のWebページやTwitterIDもできるだけ記載されているのも面白い。作品を読み終わった後、Twitterで作者の方のつぶやきを見ると、なんというか「おお……未来が来た……」って気がするな。
やはり昔の作品だから、当時はリアルに手紙を書いてファンレターを出すしか無かったのに、それが今じゃオンラインでこんなに簡単に見られるってのがデカいな。最近の作品だとこの違和感的なものが小さいのだろう。

あと、作品のジャンルや掲載誌が全く偏っていないのも地味にスゴい。作者の方とひとつひとつ連絡取るのだろうに、こうもバラバラとは。しかも作者さんへのコンタクトは、ほぼ赤松先生ひとりでやっているそうな……。

いやホントにすごいな。一通りテンションが上がったところで寝る

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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