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日記

ozumaの日記: FinePix HS30EXRは色々良いのだが……

日記 by ozuma

前の日記で書いた、色々良さげなフジのFinepix HS30EXRだけど、画質となると「やはりコンデジなので過度の期待は……禁物……っ!!」らしい。ざわざわ。

ということで、FlickrやganrefでHS30EXRで撮られている写真を探してみたが……うーん……た、確かにこれは……。
コンデジとしては良いのだろうが、やはり一眼レフに比べると見劣りすると言わざるを得ない(まぁ、ここで見劣りしなかったら一眼レフの存在意義が無くなるが)。

というわけで、値段もスペックも色々と引かれるものがあったので購入寸前まで行ったのだが、購入は見送りかなあ。
でも3万円台で720mmの望遠撮影システムが組めるし、コンパクトだし……うだうだ。

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日記

ozumaの日記: 金環日食(今さら)

日記 by ozuma

一日遅れ。私の住んでる辺りでは、薄い雲だったので雲ごしに見えました。
http://www.flickr.com/photos/ozuma/7248365576
ちょうど雲で隠れて、フィルターも要らずに目で見えるくらいでしたね……。

Nikon D90にシグマの70-300mm APOという安い望遠ズームレンズを使ったのだけど、今だと一眼レフにこだわるより、ネオ一眼と呼ばれるコンデジの方がむしろいいのかな。
Fuji HS30EXRだと、35mm換算で720mmの望遠レンズになるわけか……ふーん。ちゃんとフィルターねじも切ってあるし、RAWでも撮れるらしい。ふーん。

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日記

ozumaの日記: 写真を昔懐かしモノクロに加工 2

日記 by ozuma

ImageMagickを色々といじっていたら、昔懐かしの2値モノクロっぽく変換できることに気が付いた。
ということで、流行りの(?)Twitter連携の画像投稿アプリ「1bit photo/」をちょっと作ってみました。Twitterアカウントでログインして、画像を投稿するとノスタルジックな感じでモノクロ化してくれる。

http://1bp.x0.to/0002b
こんな感じの加工画像、むかーしのMacintoshで見たなあ。ごく一部の人にだけ懐かしいのではないかと。

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日記

ozumaの日記: ubuntu → ウンブトゥ? 7

日記 by ozuma

きのう図書館で借りてみた「玉井哲雄: ソフトウェア社会のゆくえ」を読んでいたら、ubuntuのことを頑なに「ウンブトゥ」と表記しているのだけど、大丈夫だろうか。
……いやいや、私が無知なだけで、おそらくラテン語とかヘブライ語とかで読むとそうなのだろう。たぶん。

他にもビル・ゲイツのことを頑固に「ビル・ゲーツ」と書いているし、何か謎のこだわりがあるみたい。

2835294 journal
日記

ozumaの日記: MacOSXのターミナルとiTerm2と四角記号全角半角問題 4

日記 by ozuma

MacOS XのTerminal.appは、昔に比べればかなりマシにはなったんだけど、まだ理想とはほど遠い状態……。
とずっと思っていたのだけど、開発が止まっているiTermの後継版iTerm2というのが良いらしいと聞いて早速試してみた。

なるほど、これは確かに良い。
・選択のみで自動コピー(Command+C)
・日本語を含む文字列をカーソル移動している際は、現在位置が全角文字の場合はちゃんと全角反転になる(Terminal.appでは全角文字の手前半角ぶんしか反転しない)

しかし、■記号や矢印記号など、一部の文字が全角なのに半角扱いになる問題はやはり解決していない。
http://twitpic.com/9f5xbl

見ての通り、■○→×※などは、全角なのに半角扱いになって表示されてしまう。
一部のWebページで、[Text]設定の中の "Treat ambiguous-width characters as double width" にチェックを入れればOKと書いてあるのだけど、これをONにしても全角ぶんのスペースを取るようになるだけで、例えばvim上では2コぶんカーソル移動しないと移動できない。
また、シェル上でもカーソル移動して前後に文字を挿入するとズレてしまう。

ということで、結局この「四角記号・矢印記号の全角半角問題」は解決しなかった。みんなここの解決はどうしてるんだろうなー。

2656560 journal
日記

ozumaの日記: ドメイン取得初体験

日記 by ozuma

今まで実は個人でドメインを取ったことが無かったんだけど、バリュードメインだと .com が580円/年だと聞いて物は試しと取ってしまった。
http://txt2url.com/
前から作りたいなと思ってたテキスト圧縮(?)を載せました。

このくらい遊べてこの値段なら、おもちゃとして十分安いな。
しかしドットコムの独自ドメインが580円/年とは、安くなったもんだねぇ。おじさんビックリだわ

2631730 journal
日記

ozumaの日記: lnコマンドで第2引数省略 2

日記 by ozuma

あるディレクトリへのシンボリックリンクを作る際、今までlnコマンドで律儀にディレクトリと同じ名前でsymlinkを作っていた。
$ ln -s /var/tmp tmp

ところが、リンク先と同じ名前のsymlinkで良いなら、第2引数は省略できる。と、今知った!
$ ln -s /var/tmp
これだけで、カレントディレクトリに/var/tmpに向くtmpができる。

/(^o^)\ナンテコッタイ
実に10年以上もの間、私は無駄なタイプをしていたのか……

2626183 journal
日記

ozumaの日記: FreeBSD 9 とbsdinstall

日記 by ozuma

しばらくFreeBSDから離れていたんだけど、古いノートPC(Let's note CF-B5ER)にちょっと入れてみようかな、とFreeBSD 9.0-RELEASEをダウンロードしてみた。
FreeBSDを最後にまともに使っていたのは、会社の自席で足下に転がしていたPCに入れてたヤツだから、5,6年前かなあ。

さてFreeBSDは、このバージョン9からは、sysinstallより分かりやすくなったbsdinstallでインストールできるよ! とドヤ顔でアナウンスされていたのでさっそく試してみたのだが……うううう。操作にクセ有りすぎ。
ごめん、むしろsysinstallより分かりにくいわ。こりゃー、失敗じゃないかなあ。

初期インストールさえ済めば、あとはいつもの/stand/sysinstall……じゃなくて/usr/sbin/sysinstallが使えるので結局そちらに走った。
うーん、なんだか不安だぞ。

2123659 journal
日記

ozumaの日記: フリーソフトゲーム懐古館:GO!GO! うさちゃん列車

日記 by ozuma

予告通り、名作「GO!GO! うさちゃん列車」の紹介を載せてみた。
http://homepage1.nifty.com/y-osumi/old_game/game/rabbit/

このゲームは当時、「なんかマックっぽい!!」という妙な感動をしたことを覚えている。
実際、作者の高橋氏はこの後にMac用のソフトを開発されるようになり、「さもありなん」と思ったものだ。

ゲーム自体も、パネルを動かす気持ち良さ、うさちゃんの可愛らしさ、シンプルながら味のあるBEEP音源と、どこを取っても素晴らしい作品だった。
当時は子ども(幼児)がパソコンを触るなんてとてもあり得ないほどのレアなシチュエーションだったけど……今、幼児がiPhoneを触るのが当たり前になった時代だからこそ、振り返ってみたい作品のひとつです。

2100995 journal
日記

ozumaの日記: フリーソフトゲーム懐古館:うさぎ次元の盗難事件

日記 by ozuma

前の日記で書いた通り、次は「Go!Go! うさちゃん列車」を紹介しようと思い、記事もある程度仕上げたのですが、そのファイルを某所に置きっぱなしにしてきてしまいました。
ううむ、書き終わったファイルをコミットするのを忘れて帰ってきてしまった……何も考えずにEvernote上で書いておけば良かったな。

しかし1年ぶりに更新欲が戻ってきたので(実は、紹介している、あるゲームの作者の方から突然メールを頂いたのです。当時私はその方の結構なファンだったので、嬉しいもんでした)、この勢いに乗ってまた古いディスクをひっくり返して更新。
今回は、三十路を越えてるパソコン野郎なら知らない人はいないだろうという(?)アクションパズルの名作「うさぎ次元の盗難事件」。
http://homepage1.nifty.com/y-osumi/old_game/game/usagi/

これは当時結構ハマったよねぇ。6面のドムとの追っかけっこが、なんだかCPUのクロックが上手く合わないと激ムズになってしまったような記憶が。
それと、当時はPDSという言葉を嫌われているフリーソフトゲームの作家の方が結構いましたが、「パブリックドメインのソフトです。財産権を放棄します」とあっさり書かれているのが印象的でした。

当時50面まですべてクリアできなかったのですが、もはや若くない私は、今度こそ50面クリアしてやろうというエネルギーがありません……ちょっと心残りだけど、これはこれで未クリアゲームとしてそっとしておこうかな……。
作者の市川泉(Zumi)氏は他にも「青海(ちんはい)」など名作を作っておられましたね。今は何をされているのでしょうか。

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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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