752955
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paku 曰く、
以前タレこまれていた、「シュウォッチ」復刻、限定販売へについて、9月には
発売の延期が伝えられていたのですが、高橋名人公式BLOG『16連射のつぶやき』の
今朝の記事「2007年11月01日 シュウォッチについて…」によれば
一時的ではありますが販売中止とさせていただきます。
と。
ほどなく「16SHOT」インフォメーションに公式リリース
『連射測定器付時計「シューティングウォッチ」発売中止についてのご案内とお詫び』が掲載され、
同時に予約時にメールアドレスを登録した人にはメールでもお知らせとお詫びが届いています。
扱い的にはあくまでも、一旦中止して改めて復刻再発売を目指すそうですので、楽しみに待ちたい
/.Jerは公式リリースにある「進捗状況報告メール配信」に登録しておくといいかもしれません。
ハードウェアを中心に構成されるデジタル小物を製作するノウハウは、どんどん失われていっているのでしょうか?
755804
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paku 曰く、
YOZANスカイキャストコミュニケーションズは、FAXを電子メールで画像として届けてくれる発信者課金のサービス「D-FAX」の新規登録の有料化等を発表した。
/.Jerにも利用者が少なくないと思われるこのD-FAXだが、従来(基本的に)無料で自分専用の電話番号の発給を受けられていたが、リリースによると、無料での受付は2007年2月26日12:00までで終了するとのこと。一部のサービス内容もあわせて変更し、2007年3月1日12:00(予定)から受け付けを再開する模様。なお、この中止期間中のサービス停止の告知は見つけられていないので通常利用はできるとおもわれるが、登録情報の確認・変更・解約手続きはできないと明記されている。
初期登録手数料のほかにサービス内容の変更としていくつかの事柄が挙がっているが、中でも目を引くのは、従来オプションサービスであった、FAXの着信をポケットベルで通知するいわゆる「着信通知サービス」。改訂後の新規登録分からは基本機能になり、それにあわせて新規登録時に専用の受信機が提供される。
しかし、YOZANの無線個別呼び出しサービスであるマジックメールは、広域エリアであってもその受信可能地域は東京都と神奈川埼玉千葉の一部というサービスエリアであり、それ以外の全国各地のユーザーによっては送ってこられても限りなく無用なものと言えそうだ。
さらに、提供される受信機として掲載されているものの仕様を見ると、ビープ音での通知、メモリー機能なしという代物。これではサービスエリア内であっても、どれだけ利用価値があるのか疑問である。
また、あえてマジックメールを強制させるYOZANの狙いが見えてこない。
色々邪推してみたところで、不良在庫になっている受信機の整理なのか、020の電話番号を継続使用する(マジックメールのゼロプラン---ドコモクックキャストの02DOに相当するサービス---の新規受付は終了している)実績作りなのか、020を課金サービスに流用していることの言い訳なのか、無線個別呼び出しサービスに割り当てられている周波数を保持するため(ドコモのクイックキャストのサービス終了が今年3月に迫っている)の使用実績を作りなのか。
単純な収入源とはいささか考えづらい。
いずれにせよ、利用する予定があるのであれば、今のうちに電話番号を確保しておくのが良いと思われる。また、新制度では有料で自動解除阻止のサービスも提供されるが、それを利用しない場合は長期未利用削除制度に引っかからないようにすることも肝心であろう。
詳細は以下のとおり
●スケジュール
- 現行サービスの新規登録受付停止
- 2007.02.26 12:00-
- 新サービス新規受付開始(予定)
- 2007.03.01 12:00~
- 登録情報の確認・変更および解約手続きができない期間(予定)
- 2007.02.26 12:00 ~ 2007.03.01 12:00
●登録手数料
- 新規登録手数料
- 1回線毎に、2500円+税(税込2625)
- 再登録手数料(解約後に同一番号で再登録する場合)
-
- 2007.02.26以前に登録していた場合
- 2000円+税
(初回のみ適用され、2回目からは↓が適用される)
- 2007.03.01以降に新規登録していた場合
- 1000円+税
●登録有料以降、新規登録者に無料で提供されるサービス
- 着信通知サービス
- YOZANのポケベルサービス用受信機が提供される
- 受信履歴表示
- 過去30日分の受信履歴を確認できる(従来ユーザーも利用可能)
- セキュアメール送信対応
- セキュアIDを取得しD-FAXへ届け出ることでセキュアメールでの受け取りが可能
●有料オプションサービス
- 長期未利用時自動解約阻止機能
未利用期間が続くと自動的に解約になる規定を適応除外にするサービス
- 1000円+税(年間 更新制度あり)
- ファイル閲覧機能
7日前までの画像ファイルを確認することができる
- 1000円+税(登録期間内最大1年間 更新制度あり)
756613
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paku 曰く、
ZAKZAKによれば、KBC九州朝日放送は中波のステレオ放送を2007年4月1日を
もって終了し、翌2日からモノラル放送のみに戻すそうです。
放送局内の機材はステレオ対応になって久しいし、それらをわざわざモノラル機材に
戻すことはあり得ないものの、送信機などは特注品に相当するものが多いために維持
管理費がばかにならない模様。
たしかに現状市販されているAMステレオ対応の受信機は数少なく、受信機の価格が割高。
そもそも、AMステレオで放送しているラジオ局が少ない。折角放送していても主局の
みで中継局ではモノラルのまま。おまけに、NHKが採用しなかったのでは折角買って
も、AMステレオで受信できませんから衰退していっても仕方ないのでしょう。
鳴り物入りで登場したはずの衛星ラジオの集約縮小迷走、FM文字多重をNHKが止める決
定を下すなど、定着しなかったメディア達に見直しの動きがさらに進んでゆくと思わ
れますが、次に消えてゆくのは何なのでしょうか。
757038
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paku 曰く、
先日話題になったブログツール「NHK時計」
(/.Jでの記事)ですが、
その際にも話題に上っていた
「木目調NHK時計」
について新情報が出ました。
昨日付けの
blog記事によると
2006年10月18日 (水)緊急特報!! 木目調版「NHK時計」見つかる!
と報じられています。
発掘された場所は、以前捜索したことがあるNHK放送センター内
TOC(Technical Operation Center)の奥の奥の棚だそうです。
過去に探した場所を改めて探すというのはやはり基本といえる
のかもしれませんね。
早速木目バージョンの製作に取り掛かっているようですが、
その後この「木目調NHK時計」の現物はどうなるのでしょうか?
(放送博物館に仲良くならべて所蔵されるのでしょうか?)
757546
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paku 曰く、
うるう秒といえば、地球の自転の1日が原子時計上1日より(今のところ)
少しだけ長いので、その間の誤差を埋めるために国際取り決めで
"n時59分60秒"
を設けて1秒増やす作業を行っています。
報道によれば、
ということだそうだ。
そもそも60秒分蓄積してから調整するだけでもものすごく
先の話のように思いますが、ましてや3600秒分蓄積して1時間
動かすのは一体いつ頃になるのでしょう?
そもそも、何年かに1度の1秒の調整が面倒になったのでしょうか?
うるう秒といわれても、秒単位の時刻に絡む業務に接していない
タレコミ人的には実生活上困った経験さえないのですが、
1時間も違えば日の出/日の入りとの感覚はかなりちがうこと
になると思うし、ほかにも案外大きな影響を受ける分野もありそうですね。
(もっともその頃にはとっくに自分は生きていない気がするので、
心配するだけ無駄なような気が…。)
757755
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paku 曰く、
東京メトロポリタンテレビジョン(東京MXTV)で
毎週金曜日22時から生放送しているblogを題材にした番組「BlogTV」の
番組公式blog 2006.08.23付によれば、
8月24日(木)15時からMXTVでBlogTVのブロガー向け説明会を行います!
と題して、
BlogTVの番組をYouTubeなどの動画共有サイトに掲載する
ことを決定した旨が書かれています。
また、その「記者説明会」と、「ブロガー説明会」を、24日に開催するそうです。
(タレコミ人も行きたかったけれど平日日中では無理だった)
日本ではまだまだこのような、共有サイトやファイル共有を用いた
プロモーションなどは少数ですし、ましてや番組そのものの掲載というのは
あまり聞きません。
今後わが国でも増えてゆくのでしょうか。
758102
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paku 曰く、
東京のFM局J-WAVE(81.3MHz)は、2006年8月1日より
インターネット接続プロバイダー事業J-WAVE@NETを開始するとの
発表がありました。
ダイヤルアップ、ISDN、ADSL、光回線に対応して、料金は全て
月額1,950円(税込)均一。足回りはフレッツを利用。
放送局がインターネット接続プロバイダーをするというのは、
J-WAVEが初めてではないでしょうか。
また、同じタイミングで長らくサービスしていたJ-WAVE NET
フリーメールが、2006年7月31日20時をもって終了。
(これの受け皿にあたるメールサービスだけの有料プランも用意されている。)
今のところ、プロバイダーに加入できるエリアが限定されている
ので、公式WEBで確認が必要。
しかし、今この時期に、インターネット接続プロバイダーを
開業する狙いは一体どこにあるのでしょう?
ストリーミング放送Brandnew Jを流していたりしている関係から、
「インフラただ乗り論」の牽制のため?
いや、それだけとは到底思えません。
どこへ行くのかJ-WAVE。ビジネスとしてのラジオ放送。
759343
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paku 曰く、
毎年発明の日(4月18日)の1週間を「科学技術週間」としていて、今年で47回になります。(今年は4月17日~23日)
この期間になると『科学技術について広く一般の理解と関心を深め、日本の科学技術の振興を図る目的』で集中的にあちこちの研究施設等が一般向けに公開されたりしていることは、毎年の恒例として./J読者にはおなじみかと思います。
そして今年は新たに 「サイエンスカフェ」 と銘打って、全国で
「講演会ほど肩を張らない形で、コーヒーでも飲みながら平易な言葉で科学を語らってみよう」
という試みが実施されようとしています。
WEBによると、「サイエンスカフェ」はもともと、イギリスやフランスで始まったこの試みで、街中のカフェなどでアットホームな雰囲気の中、科学者や研究者と参加者が直接会話を楽しむことを目的としたもので、その動きは世界中に広まって行っているのだそうです。
いまのところTOPページには、お話をしていただける予定の方々のお名前が掲載されているだけですが、開催場所や概要などの発表をワクワクして待ちたいと思います。
(同時に各種研究施設の公開情報も要チェックですね。)
そして、今回は行事の一環として実施されるわけですが、何か所か定期的にこのようなことが定着していって欲しいと思います。
皆さんならば、どんな人、どんな分野の人と、「ぶっちゃけ」て語らってみたいですか?
760053
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paku 曰く、
ARISS(Amateur Radio on the ISS(International Space Station・URLはARISS JAPAN)では国際宇宙ステーションから耐用期限切れになったロシアの宇宙服(Russan Orlon Spacesuit)を利用して、「宇宙服衛星」(SuitSat-1)を打ち出す計画を進めています。
このプロジェクトはARISS Russiaチームが中心となって進められていて、ただ送り出すのではつまらないので(?)、アマチュア無線の送信機とその制御装置などを搭載し、計画では1~2週間ほど地球の周回を回りながら断続的に信号を送信することになっています。
計画では1~2週間程度の寿命ですが、電池が切れるか大気圏に突入して燃え尽きてしまえばそこでオシマイとのこと。
SuitSat-1のコールサインはRS0RS。
最新情報では、2月3日の船外活動の際に「人力で」放出されるそうです。
(いままでに人力で送り出された人工衛星ってあったのでしょうか?)
145.990MHzのFM、送信電力0.5Wですので、少なくともこの期間だけでもバンドプラン遵守で周波数がクリアになっていることを願うばかりです。
またSuitSat-1には、世界の学校等から寄せられた、子供たちの絵画やサイン、記念写真を初めとした300以上の画像を記録したCDも収納されており、それらは大気圏突入時に(SuitSat-1ごと)「流れ星」になる予定だそうです。
761751
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paku 曰く、
東京ジオサイトプロジェクト
は、過去
第1弾「地底空間」
第2弾「シールドマシンの発進」
第3弾「地底で働く人」とやってきて
今回第4弾「地底音楽堂計画」と「トンネルウォーク」を実施するそうです。
期日2005.08.26〜28
26日
地底音楽堂計画 14:00〜15:30
地下40mでの音楽演奏と講演
司会および講演:唐沢俊一、司会助手:おぐりゆか、
音楽プロデュース:山田真由美a.k.a PIRAMI、チェロ :徳澤 青弦 (Tokuzawa,Seigen)
(※参加応募は、2005.08.19 17:00まで専用フォームより)
27日、28日
トンネルウォーク 10:00〜16:00
あの発進を見送ったシールドマシンが創り上げた1500mに及ぶトンネルを、日比谷到達立坑から虎ノ門発進立坑に向かって歩くイベント
参加:入場自由
タレコミ人は、第2弾虎ノ門のシールドマシンの発進側と、その後行われた日比谷の到着地点の両方を地に潜って見学しましたので、ぜひともこの「始まりと終り」をこの目で見届けこの足で踏みしめてこようと思います。