152438
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pidgin 曰く、
10月6日から全世界で発売されたWindows Mobile 6.5搭載端末だが、
さっそくTech Crunchでレビューが掲載されている。
その内容は辛辣なもので、タイトルも「Windows Mobile 6.5レビュー:6.1と大差なし―文字入力最悪!」だ。
最初に結論が書かれているが、「Windows Mobile 6.5は6.1の化粧直し版に過ぎない」と一喝。
どうやら一部の操作をタッチ用に変更しただけで、設定などの細部は変わっていないとのこと。
酷評されていたMobile IEもそのままで変わっていないようだ。
期待されていただけに、そのひどい出来との落差にがっかりだ。
逆に良かった点として、ロック中に受信したメールの数などを示すアンロック・ボタンやマーケットプレイスの出来映えを挙げている。
日本のキャリアからの発売はまだだが、
このレビューでは「もしWindows Mobile 6.1が気にらなかった、あるいは1度も使ったことがない、というのであれば、Windows Mobile 6.5携帯を新たに買うことは勧められない。」としており、
Windows Mobile 6.5に期待していたユーザにはがっかりのレビューのようだ。
152429
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pidgin 曰く、
チップセットのライセンス問題でIntelと争っているNVIDIAだが、
どうやら次世代Intel CPU向けチップセットの開発を中止するようだ
(ITmediaの記事より)。
記事によると、Intelは次世代バスインターフェースであるDMI(Direct Media Interface)は
NVIDIAとのライセンス契約外としており、NVIDIAはこの問題の決着がつくまで開発を凍結するそうだ。
この訴訟の決着がつくのは来年になるとのこと。
2年半前の/.記事「NVIDIAがIntelとの提携から得たものとは何か?」には、
GetSetさんによる「数年後には消えてなくなる提携かもしれないが」という部門名がつけられているが、
まさにその通りになってきている。
152413
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pidgin 曰く、
パリ留学中の台湾人女性が男性に声をかけ、キス写真を撮ってブログに掲載しているのが話題になっているらしい
(トレンドニュースの記事より)。
ブログに載っている写真をみてもらうとわかるが、けっこうかわいい子なので、声をかけられたら喜んでOKをしてしまいそうだ。
彼女はこれを「一百個吻」と呼んでいる(日本語では「百回キス」という感じだろうか?)ようで、
ブログの「巴黎*一百個吻」というカテゴリにこれらの写真が掲載されている。
情報元へのリンク
152409
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pidgin 曰く、
ここ/.でも今まで何度も語られている実名・匿名論争が、いま再び巻き起こっているようだ。
mainichi.jp の
勝間和代のクロストークで
「ネット上でも実名で表現を」
というテーマが設定されたのが発端のようだ。
勝間さんは「クロストークも開始以来1年間、実名主義を貫いてきましたが、活発で的を射た討論が続いています。」というように語っており、
実名でないと活発な議論ができないかのような口ぶりだ。
また、「実名であることにより、複数のトピックにわたって投稿くださっている方の考えを追うこともできます。」と
しているが、これは実名でなくとも一意に認識可能なIDがあれば可能なことであり、
実名である必要性はまったくない。
/.は2001年の開始以来、実名・ハンドル・匿名の利用が可能なサイトであり、必要に応じて使い分けることができるようになっているが、
これは匿名や実名それぞれでできることが異なっているからだと思う。
勝間さんは「ネットでも実社会でも同じ」と語っているが、それなら実社会でも実名で内部告発を行うべきと思っているのだろうか?
/.の皆の匿名・ハンドル・実名に関する意見をぶつけてほしい。もちろんAnonymous Coward大歓迎だ。
152401
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pidgin 曰く、
先日国会図書館、ネットで有料公開を検討
という記事が出て、/.ユーザからも概ね好評だったのだが、
「弁護士山口貴士大いに語る」の記事「【検索は】国会図書館の本、ネット配信へ【どうするの?】」によると、
この配信はJPEGファイルで行われるようだ。
上記記事にリンクがあるが、
2008年11月18日に国立国会図書館電子情報企画室長名で出されている「国立国会図書館の資料デジタル化−課題と展望−」(PDF)
の9ページに以下のように記述がある。本文の利用は画像(JPEG、JPEG2000)のみ、テキスト検索はできない。
上記記事では「コピペによる著作権法違反行為を誘発しないようにするためかな?」との推測がされているが、
これでは電子化の意味が半減してしまう。
152394
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pidgin 曰く、
ブログ「Life is beautiful」の記事「Ruby on Railsの「えせMVC」の弊害」が話題になっている。
RailsのMVCは厳密にはMVCではなく、Controllerにビジネスロジックを書いてしまうため、データの整合性を損なう可能性があるということだ。
これは、O/RマッパーであるActiveRecordがModelと認識されている場合があるため、
Controllerにロジックを書いてしまうのではないかと推測されている。
Railsでは、MVCをきちんと理解していないとこういった作り方になってしまうので、
フレームワークとしては不完全なのではないか、ということだ。
追記やコメントでは、「RailsではActiveRecord::Baseを継承してモデルを作り、ここにビジネスロジックを書くので、きちんとMVCになっている。
Railsの問題ではなく、使い方の問題では?」という話も出ており、
ブログの次のエントリ
「O/Rマッピング技術の進化が皮肉にも助長している『えせMVC症候群』」
では、Railsだけでなく他のフレームワークでも同じような問題があるとし、Railsだけの問題ではないということを警告している。
151022
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pidgin 曰く、
/. ではおなじみRuby作者のまつもとゆきひろ氏
(/. では matz)が在住する島根県松江市の名誉市民となることになった
(毎日jpの記事)。
ご本人の日記によるとすでに内定はしていたようだが、
市議会の同意により正式に決定した。
11月18日に県民会館で開催される「市制施行120周年記念式典」で顕彰される予定とのことだが、
上記ご本人の日記エントリによると、その日はRubyConf出席のため渡米中とのこと。
今回は氏だけでなく他に二名の方が選定された。
これで松江市の名誉市民は24人になる。
150968
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pidgin 曰く、
SONY は、9 月のイベントで発表し、CEATEC 2009でも展示されていたVAIO Xを10月22日から発売することを発表した
(プレスリリースより)。
最大の特長はなんといってもその薄さと軽さだ。最厚部13.9mmという雑誌のような薄さに加え、
最軽量のバッテリ搭載時は655g(店頭モデルでは765g)という軽さ。
10インチクラスのモニタを搭載しているPCでは世界最軽量となる。
もう一つの特長は、大容量バッテリーであるXバッテリーを搭載した場合、なんと20.5時間駆動となることだ。
重量は1045gとなり、他の小型パソコンと差がなくなってしまうが、この長時間駆動は圧倒的だ。
肝心のスペックの方は、765gの店頭モデルでAtom Z540(1.86GHz)、2GBオンボードメモリ(増設不可)、64GB SSD、
チップセットはIntel US15Wで11.1インチのLEDバックライト液晶(1366x768)となっており、
標準で駆動時間約10時間のLバッテリが付属する。無線機能は標準でFOMAハイスピード対応ワイヤレスWAN、Bluetooth、
802.11b/g/n の無線LANに対応している。搭載OSはWindows 7 Home Premium。
VAIOオーナーメイドでは、CPUやSSD容量、バッテリ、無線機能、キーボード配列などを選ぶことができ、
最小構成で665gとなる。
店頭予想価格は11万円前後だが、VAIOオーナーメイドで構成を選べば8万9800円からになる。
長時間駆動も魅力的だし、軽さも魅力的。だけど両方を同時に得ることはできないということで悶々としてしまう。
あなたはSバッテリ、Xバッテリどちらを選ぶ? 私はバランスをとってLバッテリかな…。
150451
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pidgin 曰く、
思い通りのレイアウトで綺麗な写真を作りたいという需要は多いと思うが、
レタッチソフトでそれを作るにはそれなりの技術を要する。しかし、
Web ベースの写真検索合成ツールPhotoSketchを使えば、ラフスケッチをするだけでそれができるようになる。
まずはこの動画を見て欲しい。PhotoSketchの凄さに驚かされるはずだ。
http://www.youtube.com/watch?v=dW1Epl2LdFM
PhotoSketchは、清華大学と国立健康科学大学シンガポールのコンピューターサイエンス学部による共同チームが開発したもので、
Siggraph Asia 2009 で発表された。
gizmode による紹介には、
いくつかのサンプルと解説が掲載されているので、そちらもどうぞ。
情報元へのリンク
150443
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pidgin 曰く、
バッファローが世界初 のUSB 3.0 デバイスとなるであろう、インターフェースカードと外付けハードディスクを発表した
(プレスリリース)。
USB 3.0 は2年前に規格策定を行う「USB 3.0 Promoters Group」が設立され、
昨年正式仕様が公開されてダウンロードができるようになったが、
それから一年経って最初のデバイスの発売となった。最初の予測でも2009年~2010年に製品が登場としていたので、予測通りのタイミングだ。
さて、気になる製品だが、インターフェースカードはIFC-PCIE2U3で、
PCI Express x1 に接続し、2 個のUSB 3.0ポートを搭載。Windows VistaとWindows 7(両OSとも32bit/64bit両対応)に対応する。
ハードディスクは「HD-HU3」シリーズ 3機種(1TB、1.5TB、2TB)
で、USB 3.0 と独自の高速化技術「ターボ USB」で従来の 3.7 倍の高速性能を実現している。
いよいよUSBもギガビット時代に突入だ。