パスワードを忘れた? アカウント作成

rijiさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 みんなの日記はここから一覧を見ることができます。

353692 journal

rijiの日記: ゴシック建築とバロック建築の違い、わかりますか?

日記 by riji

ひさしぶりに日記書いてみたら、もう少し書きたくなってきた。
というわけで、最近読んだ本からお薦めの1冊を紹介。

『図説 西洋建築の歴史』がおもしろかった。
西洋建築など全く知らず、ゴシック建築とバロック建築の違いなんて全くわからなかった私でも、非常におもしろく読むことができました。
ゴシックとバロックって全く系統の違う建築様式だったのですね。
ヨーロッパの建築は全て石壁が屋根を支える構造 (組積造) だと単純に思い込んでいたのですが、もちろんそんなものではないのでした。
ヨーロッパの建築史における柱の扱われかたなど、いろいろと新鮮な知識が得られる良書です。
ヨーロッパに旅行に行く予定がある人は、行く前に読んでおくことをお薦めします。

353681 journal

rijiの日記: 放送大学入学予定

日記 by riji

ひさしぶりに日記を書いてみる。

さて。
秋から放送大学の選科履修生となります。
在籍期間1年ですが、学生証ももらえるし、一応大学生ということです。
そこで、入学前の身ですが、それなりに放送大学の魅力を整理してみましょう。

まず、安いのが魅力です。
1科目 (2単位) の授業料は11,000円で、このほかに入学料がかかります。
半年在籍の科目履修生であれば、入学料は6,000円です (詳細は、放送大学の募集要項等を確認してください)。
つまり、最低17,000円で学生の身分が手に入るのです。
某A社のアカデミックパックでも買えばすぐに元は取れますね。
ただし、学割運賃などの適用は無理だと思っておいた方がいいでしょう (美術館、映画館の学割は適用されるはずです)。

授業内容も、なかなか魅力的です。
斎藤兆史先生の「英語の基本」は、高校時代の自分にぜひ見せたい授業だし、
「太陽系の科学」は、前提知識がなくても楽しめる授業でした。
これらの科目は地上波で視聴したのですが、秋からはBS放送が始まるので全国で視聴できますし、
放送大学の学生であれば、全部ではありませんが、履修していない科目もインターネットで視聴することができます。
で、視聴したい科目があって、テキストも手に入れたいのであれば、入学してしまった方がいろいろお得でしょう。

放送大学には面接授業もあります。
面接授業は1科目 (1単位)で5,500円と、こちらも割安感があります。
1単位は1時間25分の授業が8回ですから、合計11時間20分です。
つまり、1時間あたり500円未満なのです。某耳かき店の10分の1程度です。

いろいろ詳しいことは http://www.ouj.ac.jp/ を見て貰いたいのですが、何かとメリットが多く、10月1日の入学が今から楽しみです。
あ、ちなみに私はフランス語を履修する予定です。

275196 journal

rijiの日記: 虐殺器官 1

日記 by riji

どうでもいいけど、「暴力装置」って言葉の響きが、「創世記機械」とか「時間封鎖」とか「順列都市」を連想させて、SF っぽいよね。
伊藤計劃の埋もれていた長編だったりしたら嬉しいのだけど、どうやらそういうことでもないらしい。
# たまには日記を Twitter っぽく使ってみた。

272839 journal

rijiの日記: マザーボード交換

日記 by riji

昨日、メイン機の電源を入れたところ、起動に失敗した。
一昨日までは無事に動いていたのだが、突然に BIOS すら表示されなくなってしまった。
HDD へのアクセスの感じからいって、表示ができないのではなく、BIOS を読み込めていないのだろう。
マザーボードを目視したところ、怪しいところは何もない。これはお手上げである。
メイン機がないと仕事にも差し支えるため、秋葉原に行き、新しいマザーボードを買ってきた。
今までのマシンは Core 2 の DDR2 だったのだが、いまさら Core 2 対応のマザーボードを買うのもバカらしい。だいたい普通に店頭に並んでない。
というわけで、この機会に CPU とメモリも購入した。

結局、

  • P7H55-V (ASUS)
  • Core i5 650
  • DDR3-1333 2GB x 2

という構成となった。
そんなに CPU パワーいらないし、もし必要になったらそのとき買い換えればいい。

グラフィックは今まで使っていた GeForce 8800 GT を使う。オンボードもいずれは試してみたいけど。
で、とりあえず Linux (Debian squeeze) ですが、いつもどおり何もせずに一発起動。
グラフィック変えてないってこともあるけど、いつもながらマザーボード交換時の楽さには感動します。すべて問題なく認識してくれた。
CPU の周波数もちゃんと下がってるね。今、1.2GHz です。ちゃんと4スレッドだ。システム・モニタでグラフが四つ表示されている。

で、Windows も HDD に入っていて、これも同じマザーボードで動かさなければならないのだけれど、まだ試していません。
Linux ほど楽じゃないだろうな。たぶん。

あと、最近のマザーは FDD 用のコネクタないんだね。
FDD はちょっと必要なので、USB 接続のものを用意しないと。
IDE もセカンダリがなくなっちゃったしなあ。こっちはなくても大丈夫だけど。

11月12日23:05追記
Windows での作業ですが、覚悟していたほど大変ではなかった。
Vista なのですが、OSのディスクを要求されなかったのは嬉しい。
つまり、修復インストールなどはせずに済んだってことです。
ただ、ドライバを入れないと NIC が使えないのは不便だった。
そのぐらい OS 側で用意されていて欲しいなあ。
全体としては、Windows でも快適に動いています。

268376 journal

rijiの日記: 「空と宇宙展」行ってきた 1

日記 by riji

行ってきました。国立科学博物館でやっている「空と宇宙展」に。

実は、国立科学博物館に行くのは今年に入ってから3回目で、すっかり常連なのです。1回目は「ものづくり展」で、2回目は「大哺乳類展−海のなかまたち」でした。

今回の「空と宇宙展」の目的は「はやぶさ」と「イカロス」です。特に「はやぶさ」のカプセルは、これまで何度か見る機会を逃してしまっていたので、今度こそという気持ちがありました。頑張れば見ることができそうだけど、あと一歩で見ることができない……そんな状況に置かれると、どうしても見たくなるものです。ときには欲望に忠実に行動するのも悪いことではないはずです。

平日の午後で雨という条件にしては混んでいたかもしれません。しかし、展示を見るのに不自由するほどの混雑ではありませんでした。やや寂しい気もしますが。

展示は飛行機などの空を飛ぶ乗り物から始まります。プロペラやエンジンなどの展示です。おもしろくはありましたが、まあそんなものかといった感じです。私にとってはあくまで前座だったのです。ひとつだけ気になったのは、展示品の入っているケースの素材です。アクリルか何かでしょうか、ガラスではなく、明らかに透明度の低いケースがいくつかあるのです (参考)。何か理由があるのでしょうか。霧の中で見ているような具合となり、非常に見づらいので、改善してもらえたら嬉しいのですが。

後半からロケットなどの宇宙開発関係の展示に移ります。やはり目玉となるのは「はやぶさ」関係です。その中でも目立っていたのは、原寸大の「はやぶさ」の模型でしょう。意外に小さく感じました。たぶん技術的に意味のある大きさなのでしょう。小さい中にいろいろなものが詰め込まれている感じです。
一方、「はやぶさ」のカプセルは、メインのフロアではなく、廊下に展示されています。ここだけは一切の撮影が禁止で、常に警備の人間が立っています。展示品との距離も十分すぎるぐらいです。写真で見たとおりのものだったのですが、やはり本物には説得力があります。欲を言えばもう少し近くで見たかったですが。

「はやぶさ」に続いては「イカロス」です。展示されているのは「ソーラー電力セイル1/4ペタル フライトスペア」というものです。要は帆の4分の1部分のスペアですね。太陽帆というアイデアは、遠い昔に SF で知ったのですが、こうしてその帆の実物を目にすると感慨深いものがあります。もっといろんな SF ネタが現実化されるのかもしれないと思うとわくわくしますね。
そのほかに、宇宙関係では「あかつき」や「みちびき」の模型などもありました。なかなかに満足度の高い展示じゃないかと思います。

さて、空と宇宙展を見終わり、館内をぶらぶらしていたところ、「ネイチャー・テクノロジーとライフスタイル展」をやっていることに気づきました。特別展の入場料を払うだけで常設展や企画展も見ることができるのが科学博物館の嬉しいところです。この企画展ですが、生物の体の構造にヒントを得た新素材などを展示しており、意外におもしろいです。空と宇宙展と開催時期が同じなので、セットで見ることをおすすめします。ちょっと入口がわかりにくく、目立ったポスターなどもないので要注意です。

あと、カメラですが、コンパクトカメラがおすすめです。科学博物館は、特別展に限らず撮影可能な場所が多いのですが (ただし、フラッシュ撮影は基本的に不可)、コンパクトカメラだとシャッター音がないので気兼ねなく撮影できます。たまに写真を撮ることだけが目的のような人もいて苦笑してしまいますが……

265847 journal

rijiの日記: ポメラニアン

日記 by riji

ポメラニアン――それはポメラを使って文章を書く人のことである (嘘)。

ポメラ (DM10) を買ってしばらく経ったので、簡単な感想など。
まず、画面の見やすさと、キーボードの使いやすさは合格。もちろん普段のデスクトップ環境には及ばないけど、それを携帯できる道具に要求してはいけないでしょう。
不満なのは、もっぱらソフトウェアの部分。
まず、ATOK の変換精度がいまいち。あれが ATOK の実力だと思ってはいけませんよ。PC の ATOK とは、大人と子供ぐらいの実力差です。予測変換もないし。
で、日本語変換まわりでいうと、もうちょっと細かい設定ができると良かった。読点を「、」にするか「,」にするか選べたり、句読点変換ができたり、などなど。
それと、ファイルの整理がしづらい。フォルダ分けができないし、ファイルを名前などでソートしたりできない。
microSD が使えるのだけど、2GB 全部テキストファイルにしたらファイルを探すのに苦労しそう。
DM10 の文字数制限も、使ってみると意外に厳しいかも。メモならいいけど、まとまった文章を書くと、8,000字はすぐにやってくる (DM20では改善されている)。
変換時など、若干もたつきを感じることもある。けれど、これは許容範囲かな。
総括すると、ハード的には90点、ソフト的には60点といった感じでしょうか。
使う人を選ぶ道具であり、必要ない人にはまったく無駄なものになってしまうだろうけど、私は買って良かったと思っています。
ソフトウェア面でのさらなる進化に期待したいところです。UTF-8 のテキストを扱うのはパワー的に厳しいのかなあ。

10月21日 13:26 一部修正

264548 journal

rijiの日記: ポメラ買った

日記 by riji

最近日記書いてないなあ。
ポメラ (DM10) 買いました。まだ買ったばかりであまり使ってません。
詳細は気が向いたら書くけど、書かないかもしれません。
水泳日記もサボりがち。水泳自体はしてますよ。
ロードレースも終わり、CS でラグビー観戦が多くなりそうです。
あと、来週は宇都宮に行きます。

254853 journal

rijiの日記: 水泳日記 #42

日記 by riji

日付が変わってしまったので、既に昨日のことになります。
東京体育館デビューしてきました。
軽めに 1,200m ほど泳いできただけですが。
夜遅い時間だったのですが、そこそこ混んでましたね。
プールの快適さでいったら、圧倒的に辰巳国際水泳場の方が上です。
ただ、浴室があるのはうれしいなあ。
それと、遅い時間までやってるのも◎。
定期的に利用するかもしれません。
公営プールがここまで快適だと (東京体育館を公営と呼んでいいかどうかは疑問だが)、民間のスポーツクラブに通う気はなくなるよなあ。
水深の深い 50m プールがあるならスポーツクラブも考えるのだけど。

250218 journal

rijiの日記: 水泳日記 #40 #41

日記 by riji

前回 (15日) は書くのサボってた。
今週も普通に2,000mほど泳いでます。
なかなか週1回のペースが保てない。
それと、全く関係ないけど、フルメタ読了しました。
アニメは続編作るのかな?

typodupeerror

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

読み込み中...