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日記

route127の日記: 南房総ブームがくるでしかし!

日記 by route127

木更津が南房総かどうかは個人的に迷うところである。
最近最後の映画館だった木更津セントラルが閉館してしまいいよいよもって駅前に行く用事がなくなっているのである。
八幡神社にヤツルギ見に行くくらいか。
ところで1月期アニメが鴨川アニメなのだがこの間落花生畑を踏み潰していた。
正直、鴨川で落花生を作ってるのかがよくわからない。
八街の方のイメージがある。
チーバくんでいうと、八街は首の脇あたりで、鴨川はふとももの裏のあたりなのだがわかってもらえるだろうか。
チーバくん;http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/miryoku/chi-ba-kun/profile.html
地図:http://http//www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/map.html

その鴨川アニメだが、どうも鴨川市は割りと乗り気らしいのだが、そんな姿がかなり危なっかしくてなんか見ていられない感じ。
http://www.city.kamogawa.lg.jp/upload-file/user/1010/15323-192035028-9532.pdf
神奈川の日産ホールで試写やって、追浜の日産が協力してるのにtvkじゃ放送しないというのも何かひっかかる。
ついにはじゃらんがパックツアーまで企画してるときたものだ。
http://www.jalan.net/yad354354/plan/plan01319510/(消えてる)
http://www.jalan.net/jalan/doc/theme/yadolog/winter/winter_0001577842.html

まあ鴨川はアニメ聖地巡礼よりも医療ツーリズムの方が本命ではあろうが。
4月には看護大が出来て亀田医療都市もひと段落というところだろうか。
次は日本政府に対しての独立宣言だな。
http://www.kameda-u.com/
http://www.amazon.co.jp/dp/4103023120

という冗談はさておき、実際木更津金田の三井アウトレットモールなんかも中国人客なんかを当て込んでのことらしい。
りんくんのアウトレットモールがなんだかすごいんだそうで。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220124015.html

日東の木更津-鴨川の急行バスは増便するんだろうか。
あと、いつになったらsuica対応するのか。
バス共通カードも使えなかったしこれから先も導入しないつもりというのも十分ありえそうな感じがする。
アクアラインバスも京急バスか日東バスか機材によってsuicaが使えたり使えなかったりするし。
中国人客はsuica使わないからいいのか。

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日記

route127の日記: 核兵器を作るのは誰なのか 1

日記 by route127

大仰なタイトルをつけてしまった。
勿論「アメリカ大陸を最初に見つけたのは見張り番」式の頓智をやりたいわけでもない。
13日のMXTVニュースを見ていたら、イランの核開発に関与していた人物が爆殺された件について報じていた。
MXTVではその人物に対して「核開発学者」というラベルを与えていたのだが、なんともしっくりこない名前だと思ったのである。
いままで核兵器を作るのは漠然と「核物理学者」であると思っていたことが問題意識としてはあるような気がする。
確かに実際の製作は大勢の職人・労働者達によるものではあるのだが、例えばマンハッタン計画について語られるときに彼らは無名のままであるし。
とりあえず、新聞各社の電子版で殺されたイラン人の肩書きがどうなっているのかざっと調べてみた。

核開発関与の物理学者(MSN産経・11日)
大学教授(NHK・12日)
各施設幹部(読売・13日)
核科学者(毎日・13日)
科学者(毎日・14日)
核科学者(MSN産経・15日)
核開発科学者(47NEWS・16日)
こうして並べてみて違和感を覚えるのはまず読売の「各施設幹部」という肩書きである。
他社は程度の差はあれ、大学教授や科学者がプロジェクトに関与している人物というニュアンスがあるものの、読売の場合は施設に割り振られた人員というような響きがある。
そして、各社の記事から殺されたイラン人が科学者であること、大学教授であることを信じるとすると次に湧くのは47NEWSの「核開発科学者」という語句である。
これはきっかけとなったMXTVの「核開発学者」という言い回しに近い。
引っかかっているのは「学者に開発ができるのか」ということなのだということが今書いていてようやく分かってきた。
確かにベンチャーを興す大学教授がいたりもするけれど、核開発の様な大型プロジェクトを運営するはやはりそういった管理手法を身に付けたエンジニアなのではないかと思うのである。
そこでは科学者・物理学者・大学教授というものはそれぞれ稀少であり重要なスタッフではあるけれど、それは開発の各過程の遂行において重要なのであって、開発行為そのものに対しての貢献度は高くないと思うのだ。
どうも上手く言いたい事を伝え切れていない気がする。

もし、核物質の精製が容易であったとしたときに、核開発に科学者は必要なのだろうか?
核開発が大規模かつ複雑なプロジェクトであると考える理由はやはり核物質の濃縮に高度な技術を利用するからだと思うのだが、その方法は70年近い歴史があるはずで、機器機材の輸入規制は別としても昔より比較的やりやすいとは思うのだが、それでも科学者は必要なのだろうか。
石油精製プラントの建設に化学者はタッチしていないイメージがあるけどどうなのだろうか。
高炉なんかも歴史のある反応器ではあるが炉内反応に興味を持ってるのは物理学者というよりもユーザ側のシミュレーション屋だったりするし。

中央日報の記事だと「気体分離の責任者」という紹介がされていて、日本の各紙ではなかった科学官僚っぽさが出てる気がする。
英字紙なんかも調べたら面白いのかも知れない。

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交通

route127の日記: 0番線

日記 by route127

夕方17時ごろbayfmを聞いていたら東京駅に0番線はあるかないかという話題になっていた。
「東京駅に0番線はある」と言い張る司会者に次々とメールが来るのだが、「東京にはないけど京都にはある」とかそんな話ばかりで千葉県の話が全然出てこない。
と思ったら「佐原駅は0番線ホームがあります」というお便りが読まれていた。
個人的に0番線といえば総武本線なのだが、調べてみたら0番線があるのは四街道と成東だけだった。
駅の容量を増やす際に若番の方へホームを増設した結果だと漠然と考えていたが、調べてみると色々面白い話があったので。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110779466
まず、国鉄は駅長室に近いほうから番号を振っていくという原則があったらしい。
また、かつての貨物輸送の名残というのもそれらしい説だとは思った。
上に挙げた駅が総武本線や成田線に偏っているのも鉄道貨物輸送が活躍した地域だからではないのか。
0番線を設置した後に更に駅を拡張した場合は-1番線を作るのか、という疑問に対しては熊本駅の0A番線、0B番線という実際の解決例があるようだ。
そしてまた最近になって0C番線が新たに出来たという記事があった。
http://blog.goo.ne.jp/tmiyashi/e/6cf9b7eeb0eb799ff90eb31c18d62f67
しかし、1番線の隣は0A番線なのか0B番線なのかと思ったが、0C番線が増設されたことを考えると、

0C、0B、0A、1…

という順番なのだろうか。

駅の立地の変遷は地形図からも分かるけれど、ホームの延長や配線の変遷なんかはどうしたら調べられるんだろ。
時刻表から当時の駅のホーム長の復元とか出来るんだろうか。

参考:
0番線・0番のりば大全
12月3日の日経電子版記事(11月30日大阪夕刊)
 京都駅0番ホームの経緯とか米子の0番線はダジャレ由来だとかいう話

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日記

route127の日記: 日本手話文法

日記 by route127

テレ東の正月映画で全裸聾唖女子高生が出てきていたが、年末から大修館の手話文法本を読んでた。
手話学習本は割と出版されているが、特に手話を学習しようとする意欲があるわけではなくその仕組みに興味があったので文法を俯瞰できて面白かった。
大修館でなければ手に取っていなかったと思う。
個人的に興味を持った箇所は手話運用における男女差、代名詞の性、手段を含む動詞のあたりだった。
日本語にも女言葉というのはあるが、手話にも年代によって遣う語彙が異なったりという位相差はあるらしい。
トイレとお手洗いの例が挙げられていたが、年配女性はトイレという手話は使わないそうだ。
NHKにトイレを指す手話が掲載されているが、最近はこれをWCを象ったものと解釈するらしい。
以前は「男性が小用を足す様子を描写したもの」だとされていたそうだが、つまりはこの手の形はチンポつまんでいる形なのか。
日本手話言語地図にはトイレを表す手話の地域差は記載されていないが色々な語彙についての年代差・地域差が分かって面白い。
また、日本語や英語では語に性はないが、日本手話の代名詞には性の違いがあり、訳出する際はその情報を補う必要があるらしい。
同様に、日本語から日本手話へ通訳する際に手段を補わなければいけない例というのがあるそうだ。
例として、行く(飛行機で?新幹線で?車で?)、温める(電子レンジ?コンロ?)、殺す(刺殺?毒殺?溺れさせる?)などが挙げられていた。
その為に法廷などでは正確性を期して「殺す」ではなく「死亡に至らしめる」などと言い換えの必要があるらしい。
その辺りを読んでいて3月の原発事故後にニューズウィークの冷泉コラムを思い出した。
自分の使う言語について常に内省し、改良を心掛ける気持ちは持っていたいものだ。

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日記

route127の日記: またもや核実験

日記 by route127

去年の11月16日にアメリカが核性能実験してたらしい。(朝日 )今回はZマシンにも言及してるんだな。
普段新聞読まないので知らなかったが、習志野市長からオバマに宛てての抗議文が公開されていて知った。
去年の5月にもNNSAが3月に行った核性能実験のニュースが報じられていて、その実験方法に興味があって日記にも書いたのだけれど今回は前回と感じが違う気がする。

NHKの記事ではガス圧を使った実験をネバダ州でもやっていたともある。
NNSAは前回も実験から2ヶ月してプレスリリースを出してたので、今回もそろそろリリースが出てるかと思ったのだが、まだ正月休みなのか?

いつもどおり中国新聞が怒り狂ってみせるのに対して長崎新聞は長崎大学長の冷静なコメントを載せていたりと対照的で面白い。
個人的には5月の実験の時にはこんな大騒ぎしてなかった気がするので、アメリカの大統領や官房長官を叩くための材料にされている感はあるか。

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日記

route127の日記: 組織防衛 2

日記 by route127

新年早々面白くないことを思い出した。
小学生の頃、班員の前で班長に「お前、班から外すわ」と宣言されて、班で給食を食べるときも俺だけ少し机を離されたりしていたのを思い出した。
でも今考えると割り算も出来ないような子供が、自分の班を守る為に積極的に異物を排除するということをやってのけたわけで、それはそれで凄いことである。
当時を思い出すと移住者の2世が多い中でその班長は地主の子であったというのはあるかもしれないがおそらく今でも立派な人間としてやっていることであろう。
翻って俺はそれ以後も数年毎に教師や上司に同様な事を宣言され続けて今に至る。

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日記

route127の日記: 独裁者たちの安息 1

日記 by route127

クラウディア年賀状に応募しそこなった腹いせ、というわけでもないけれど久しぶりにがんばれ!!ゲイツ君を読みに行ったらサイトが閉鎖されてた。
そういえばM$批判、ゲイツの悪口を言うのがかっこいい事だと思っていたことが私にもありました。
多くの人に使ってもらえるものを作ることの大変さ、広めることの困難さ、そんなものがわかってくるのはもっと後のことでした。
そういえば昔インターネットがしたくて千葉から電車で大宮まで行って初めて見たサイトがyahoo!とにらけらはうすのGO!GO!正日君(保管庫1) (保管庫2)だった。
その後にらけらの片割れは白夜のハッカー雑誌に漫画が掲載されていたりしたがその後の消息は知らない。

#書き終わってから気づいたが今年「終了」したものスレが立ってたのか

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映画

route127の日記: 11月に見た映画

日記 by route127

先月は2本だけ。今月もあんまり見られなそうだ。

エンディングノート
タイトルは文房具屋の陰謀だろう。
関東電化の元重役が死ぬ話。
娘が撮影してるらしいけど、逆光になったりして見づらくなるシーンがある。
昨日今日取り始めたわけではないらしく1993年の夫婦喧嘩のシーンが挿入されたりしているので元々ビデオ撮るのが好きな人なのだとは思うが。
がん患ってからどんどん痩せていく過程が見られるかと思ったのだが、メインの映像は痩せてからなようだ。
少なくとも映画の中では化学療法のせいで体重が激減したのだと思われている節があり、妻や娘は免疫療法などの代替医療をしきりに薦めるのであった。
人参をミキサーにかけたものを飲ませたりしていた。
周りの身勝手ではあるのだが、私も家族が病気したときに本人にとって最善の治療ではなく、私が一番気持ちが楽でいられる方法を勧めた事があるのであまり責められたものではない。
また、息子の出番が少ない。
死ぬ間近の父親に葬式の案内を出す相手を確認したり、取り乱す母親を牽制したりと事務的なやり取りに終始していたが、これもなんとなく気持ちはわかる。
夫と妻、父と娘とは違って父と息子ってそんなもんだよな。
正直なところ、主人公が自称するような高度経済成長の担い手であったかどうかは私には疑問であるが、死ぬ前にしたいこととして挙げていた「自民党以外への投票」というのは彼ら世代とそれを作り上げていた気分の一端ではあったのだろう。
また葬式がキリスト教式である理由なども、うまく説明できないが「団塊っぽい思考様式」に見えた。
SONYのビデオテープの生産設備を作ったあとに規格が変わったという話が出てきたのが気になった。

人生、ここにあり!
1983年のイタリア・ミラノを舞台にバザーリア法の制定で精神病院が閉鎖され行き場を失った元患者が組織する生産協同組合へと厄介払いされた労働組合員が組織を立て直す話。
ゲルマンやアングロサクソン系は会社の国という感じがするが、ラテン系は協同組合みたいな組織が多いイメージだ。
映画中で2度日本について言及されているが、1回は主人公の恋人のデザイナが日本に仕事をしに行くという食事中の会話だが、もう1回は出だしのところの主人公のセリフで「日本人でさえ協同組合の生産性を認めた」というようなセリフだったと思う。
このセリフだといまいち日本がどういう見られ方をしているのかよく分からないが80年代だしTQCやカイゼンを指してのことなのだろうか。
結局この元患者の協同組合は寄木貼りをすることになるのだが、一応廃材利用と高い芸術性ということで採算性や収益についての言い訳はできている。
しかし組織の中に職人が2人だけであまり効率は良く無さそうな感じはした。
あと減薬によって性欲が亢進して、欧州共同体からの助成金で売春宿に行くシーンは面白かった。
売春婦に「納税者番号持ってる?」と尋ねるシーン。
バザーリア法についてはもう少し詳しく知りたいがこれは後の課題にしよう。

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書籍

route127の日記: 図書館資料は減価償却しないらしい

日記 by route127

図書館資料は減価償却しないらしい。
どうしてそんな事が気になったのかというと、古いPerl本を探していたら県内の離れた図書館に所蔵されているのがわかったので取り寄せたのだがそれに2週間もかかり、どうにかできないかというのが発端であった。
所蔵されていたのは浦安の図書館で、利用資格が浦安市内在住者、在勤・在学者とあり自分は当てはまらなかった。
相互貸借でどうせ借りられるのなら浦安の利用券を作らせてくれよ、と捻じ込もうと思ったのだがそういった時に持ち出されるのが受益者負担の原則であるのは予測できたので、古い図書館資料は減価償却を終えているから市民の権利を侵さない、などと理屈をこねようと思っていたが無理らしい。

参考:
学校法人における図書費の減価償却経理
http://zen.lolipop.jp/youran/monka/monka-471114.htm

図書館会計論確立に向けてのノート
http://www.slis.keio.ac.jp/~takayama/books/kaikei.doc

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インターネットエクスプローラ

route127の日記: IE8

日記 by route127

今日は両親のブラウザを更新する日だったらしい。
うちの両親に搭載されているブラウザはよく分からないが、ちょうど昨日常用ノートのIE7をIE8にしたところだった。
どうも以前からIE7だと読めないページが増えていたのだが最近はamazonも読めなくなってて困っていた。
一旦レンダリングされてからエラーがでてブランク表示になるのでjavascript絡みのエラーなのかとも思うが。
chromeなんかだと読み込みタイミングなんかわかるし原因追求もできたのかもしれないが。

IE7とIE8の違いがいまいちわからないがとりあえず今までエラーで落ちて読めなかったページは読めるようになった。
今のところ把握しているIE7とIE8の相違点
・ctrl+LMBでタブを開いたときの色分け
・ctrl+Kによるタブ複製
・タブ毎のプロセス(chromeみたいな)

typodupeerror

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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