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rxk14007の日記: 2010年 宇宙の旅 1

日記 by rxk14007

この映画、小学生のころ家族で映画館で見たことがあるのだが、現実の2010年とどれだけ違うのかを比較しつつ、DVDをレンタルして見てみた。
映画だと核融合エンジンによる宇宙船や人工冬眠が開発されて、木星への有人探査が行われているが、その一方でアメリカとソ連が対立して、第3次世界大戦寸前の状態にまでなっている。
現実の2010年では、世界はもう少し平和になっているが、残念ながら科学技術の進歩は映画に追いついていない。

映画の出来は悪くないと思うが、映画だけだとストーリーを把握するのが難しいので、小説も合わせて読む必要があるのが欠点かな。

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  • by ozuma (5119) on 2010年03月06日 13時24分 (#1728653) ホームページ 日記

    現実の2010年では、世界はもう少し平和になっているが、残念ながら科学技術の進歩は映画に追いついていない。

    逆に、少し平和だからこそ、科学技術の進歩もゆっくりだったのかも。

    いまだに冷戦が続いていたら、宇宙開発も今よりずっと進んでいてとっくに火星くらいは行ってたかも……とかは時々思います。まぁどっちがいいのかは分からんけど

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