パスワードを忘れた? アカウント作成

みんなの日記はここから一覧を見ることができます。

過去のタレコミ一覧:
保留 0件、 却下 3件、 掲載 8件、合計:11件、 72.73%の掲載率
2740700 submission

NHKは3Dが嫌い?

タレコミ by saratoga
saratoga 曰く、
IFAというヨーロッパ最大の家電見本市があるが、その紹介記事で、NHKの3Dに対するスタンスがうかがえる記述がある。ITmedia

> 余談になるが、今年のロンドンオリンピックはBBCが3D撮影を行うが、この映像がライブ配信されない主要国は日本だけだ。
> 欧州はもちろん、アジア各国、中東、アフリカ、中南米を含め、かなり多くの国が、この立体映像の配信を受ける。

NHKは、最近のような3Dが流行りだすはるか以前から、決して放送されることはないオリンピックの3D撮影を行っていた。
初期のBS11の3D番組で、オリンピック開催地の3Dコンテンツを観られた方もいらっしゃるだろうが、それらはNHKの
オリンピックの3D撮影クルーの手によるものである。ところが今年のロンドンでは、

> NHKが持っている3カ所のカメラ設置位置のうち、1つが3Dカメラに使われていたが、ロンドンではスーパー・ハイビジョンカメラを
> 配置するために3Dカメラ設置は設置されず、記録としても残されないことが決まっているとのこと

ということで、3D撮影はスーパーハイビジョンに席を譲ってしまったようである。
いつかロンドンオリンピックのスーパーハイビジョンコンテンツも役に立つ日が来るのかもしれない。

ただ、国内の販売台数がすでに100万台を越えたにも関わらず、見たいコンテンツが乏しい3Dテレビのオーナーにとっては、
「3Dじゃなくてスーパーハイビジョンかよ」と少し割り切れない感が否めない。また、NHKの3Dに対するスタンスは、海外の
たとえば中国や韓国の動きとも少しずれてるような気もする。
将来にむけた研究と、今の視聴者へのサービスを排他ではなく、両方とも考えてもらうことはできないのだろうか?

情報元へのリンク
752817 submission
娯楽

映画「ベオウルフ」にみる日本の3D映画事情

タレコミ by saratoga
saratoga 曰く、
近頃、またまた(人生何度目のブームかな)3Dが熱いそうである(日経トレンディの記事)。 12月には、BSで立体放送も始まるそうだが、今回のブームの一番の原動力となっているのは、間違いなくハリウッドだ。これまで3D映画というと、イコールB級映画ということになっていたのだが、 2005年のShowWestでの記者会見で著名な映画監督が「これからの映画は3Dだぜ」とぶち上げてから、まともな脚本をまともな役者が演じて、まともな監督が撮るという流れが出来上がってきた。 STAR WARSの3D版もそのうち出てくるようだ。 また、アメリカ人は、3D映画に気前よくお金を出すらしい(CNET Japanの記事)。そういうわけで、 アメリカでは、3D映画が上映できるスクリーンもどんどん増えていくようである。3D作品が増え、スクリーンも増え、観客も増え、興行収入が上がる。ますます3D化に拍車がかかりそうだ。

ところが、日本ではどうも事情が違うようである。ハリウッドが放つ2007年暮れの3D大作が「ベオウルフ」。 実写ぽいが全編CGというこの作品、日本以外では当然のことながら、3Dで公開されるが、日本では2Dでしか公開されない気配。確かに日本には、3D対応のスクリーンが少ない。 REAL-D方式でこれまでに上映したのが、わずかに全国で3館しかない(3D-Readyなスクリーンはもう少し多い。Real-D方式Dolby-3D方式)。
しかし、実は一番の課題は言語の壁、つまり「字幕」の存在である。2D映画の場合、映像と字幕は同じ平面上にあるが、3D映画の場合、被写体と字幕がそれぞれバラバラの位置関係にあるため、 字幕に視線を走らせるたびに目がピントを合わせる必要がある(正確には、ピントは変えなくていいが、眼球の輻輳角を変える必要があり、ピントが協調で引きずられるのを元に戻す、というややこしい生理現象が起こる)。これが結構辛いらしく、関係者向けの3D映画の試写会では、上映が始まって5分で会場には誰もいなくなったそうである。
同じく言語のハンデを抱えるお隣の韓国では、あっさりと「吹き替え」でこの課題をクリア(日本でも子供向けのDisneyの3D映画は吹き替え)。ところが、日本には「字幕信仰」なるものがあって、 「オトナ向けの映画を、テレビじゃあるまいし吹き替えなんて」というのが、この業界のエライ人たちの共通した認識らしい。

そういうわけで、日本に限って、3Dでは観れないという気配が濃厚だった「ベオウルフ」だが、3Dの試写会があるようだ。 この試写会に招かれた20名が、明日の日本の3D映画の行方を握っているかもしれない。
755115 submission
サイエンス

京都大学原子炉実験所一般公開

タレコミ by saratoga
saratoga 曰く、
気候が暖かくなると、あちらこちらの研究機関の一般公開がはじまりますが、4/7に大阪・熊取にある、京大の原子炉実験所の一般公開があります。 近頃は、志賀原発の臨界事故をはじめとして、どういうわけかワラワラと原発の事故の報道が続いたりしておりますが、 改めてホンモノの原子炉の見学で見聞を深めてみるのはいかがでしょうか。
755890 submission
サイエンス

バーチャル京都3Dマップ公開

タレコミ by saratoga
saratoga 曰く、
京都新聞電子版によると、 立命館大学が「バーチャル京都3Dマップ」なるものを公開したという。 Google Earthを初めて試した時の驚きはないが、いくつかの建築物にはテクスチャを貼り付けてあり、関西在住のモノには 結構楽しめる内容に仕上がっている。 ただ、Google Earthでは東寺の五重の塔がかろうじて建物と認定されているのに、 「バーチャル京都3Dマップ」ではぺったんこのままというのが残念でならない。
757427 submission
インターネット

ロングテイルって本当?

タレコミ by saratoga
saratoga 曰く、
たまたま運が悪いのか、Amazonから2回続けて注文をキャンセルされてしまいました(泣)。1年前の専門書と10年前の音楽CDですが、注文したときはちゃんと「通常1~2週間で発送」となっていました(前者の専門書は、なぜか今でも注文できる状態です)。
インターネットのエライ先生の講演を聴きにいくと、たいていこのAmazonのロングテイルの話題が出ますが、今回の事例に出くわして、「それって本当?誰か検証したの?本当は売れ筋しか扱ってないんじゃないの?」と疑いの気持ちをいだくようになってしまいました。
みなさん、あるいはみなさんのお知り合いの方の中で、Amazonからキャンセル(しかも、「購入価格が一定額切ったら送料はおたくが払ってね」)をくらった人はいませんか?逆に「こんなレアなものが手に入った」という話もあれば。
757876 submission
サイエンス

渕一博氏、ご逝去

タレコミ by saratoga
saratoga 曰く、
今朝の新聞の訃報欄で知りましたが、渕一博氏がお亡くなりになりました。
「第5世代コンピュータ」以前のご業績については、不勉強にして存じませんが、AI・人工知能で大いに盛り上がったあの時代を知る者としては、それがまた歴史の1ページとして彼方に去って行くような感傷を禁じえません。
ご冥福をお祈り申し上げます。
758841 submission
書籍

無線と実験 通巻1000号発行

タレコミ by saratoga
saratoga 曰く、
スラドの皆さんは「無線と実験」という雑誌をご存知だろうか?雨後の筍のように現れては、あっという間に消えてゆく有象無象のコンピュータ雑誌を尻目に大正13年(西暦1924年)創刊のこの雑誌は次号(5月10日発行)で通巻1000号を迎える。 内容はひたすら真空管アンプをつくり続ける記事が掲載されている。タレコミ子には理解しかねるが、きっと根強いファンがたくさんいるのだろう。最近は、むしろちょっとしたブームらしく、Amazonで調べると「真空管アンプ」で33件も書籍がヒットする盛況ぶりだ。 ご多分に漏れず、ソフトバンク技術評論社までちゃっかりとブームにのっている。 でもこんなブームが終わっても、あいかわらず「無線と実験」は悠々と時代を超えて行くに違いない。 あなたは真空管って好きですか?
759146 submission

パタヘネ、7年ぶりの改訂版

タレコミ by saratoga
saratoga 曰く、
気づくのが遅れたが、俗に「パタヘネ」と称される、 「コンピュータの構成と設計」が7年ぶりに改定され第3版が出たようだ(上巻下巻)。

#ついでに、「ヘネパタ」こと「コンピュータ・アーキテクチャ」の方も、ぜひ価格改定をお願いしたい。

ところで、新人さんたちには、ややこしいソフトを書く前に、これらで少しはハードウェアの勉強もして欲しい、と願うばかりだが、「できればこれは読んでおいていただきたい」という定番・原典・基本書には他にどんなものがあるだろうか。諸賢のご意見を伺いたい。

759241 submission
サイエンス

ソニー木原研究所活動終了

タレコミ by saratoga
saratoga 曰く、
ソニーは3月30日、独立系研究所の再編について発表し、ソニー木原研究所、ソニー中村研究所がそれぞれ活動を終了することを明らかにした。

なかでもソニー木原研究所の設立者である木原信敏氏については、言わずと知れた磁気記録の分野におけるパイオニアであり、かつてのソニーの新製品を世に送り出した立役者である。

最近ようやく普及しだした垂直磁気記録など、技術的には着実に進歩を積み重ねる磁気記録の分野であるが、応用製品のバリエーションとしてはHDDの中でほそぼそと生きているという感がある。今回の発表には、ある種の感慨を抱かずにはいられない。

760694 submission
音楽

CDDBのFreeDBが新規ミラーサイト募集中

タレコミ by saratoga
saratoga 曰く、
CDexなどで利用されている方も多いかと思いますが、 FreeDBが 新しいミラーサイトを 募集しています。

すでに、at/au/ca/es/fi/ru/uk/usにはミラーがありますが、日本はもちろん、アジアにはありません。300MB/dayのトラフィックがさばける24/365なサーバを立てられる人、ひとついかがですか?

個人的には、今回の募集にcn/kr方面からの応募があるか通目しています。

typodupeerror

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

読み込み中...