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いまフジテレビのニュースで、オバマ大統領の政策スタッフらがホワイトハウスのWindows XP環境に戸惑い、仕事が進まないという話が出ていた。スタッフはマックユーザーとのこと。
ここ数年、コンサル業界ではマックブックのユーザーが増えているという話を聞いていたが、政策スタッフということでおそらく同じような傾向なんだろう。
いまのMac OS XやKeyNoteになれたユーザーが、旧来のWindows XPの環境を使おうとしたとき、どこが一番困るのだろうか。
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このくらいじゃないと (スコア:5, おもしろおかしい)
「いや、そうでもないらしいぞ。ちゃんとLANケーブルが」
「それ電話線だよ。しかもついさっきまでダイヤルがコロコロ言う黒電話が繋がってた。」
「プッシュボタンですらないのかよ。あ、これ使えるんじゃない?」
「NECのPC-PR201か。ドライバあったかな。」
「USB端子がどこにもついてないぞ。」
「どうやって通信すればいいんだよ!」
「なぁ、これってもしかしてモールス通信機かな?」
「なんて斬新なデジタル通信機なんだ。」
「寝言は寝て言え!MACはないのかMACは!」
「・・・とても言いにくいんだが、お前がさっきから腰掛けてるのがMACだ。」
「ぅわお!128K!」
# どっかの国で大統領が交代するときに資料とかのきなみ消えていて困ったというニュースが頭をよぎった。
## こんなホワイトハウスやだ。
### ホワイトハウスって言うよりWhyハウスだな。
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変わるべきなのはスタッフではないかと (スコア:3, おもしろおかしい)
政策スタッフにはXPでも変わらない効率をたたき出すように自分自身をChangeして頂きたいものです(当然、環境が変わるんだから一過的に効率は落ちるだろうけど)。
#スタッフそのものをChangeするという案もありますが
RizaSTAR ( =ω=) is here.
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Re:費用対効果 (スコア:2)
あっちでは政権交代毎に官僚がごっそり入れ替わるのが普通だと聞きましたよ。なので、大統領が替わる毎に大がかりな引っ越しの季節がやってくるとか。
官公庁の風通しを良くするという意味では有りな選択でしょうね。
ここは自由の殿堂だ。床につばを吐こうが猫を海賊呼ばわりしようが自由だ。- A.バートラム・チャンドラー 銀河辺境シリーズより
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>ホワイトハウスの「情報化の遅れ」に戸惑ったということらしい (スコア:2, 興味深い)
え?意趣返しじゃないの?ネットワーク設定の云々も前政権スタッフがわざとやったんじゃなくて?
wikipediaソースですけど [wikipedia.org]
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タイトルがミスリーディング (スコア:2, すばらしい洞察)
「情報化の遅れ」ではなく、「WindowsとMacの操作性の違い」ですね。
別にMSの肩を持つつもりは全くないけれど、Windowsなら情報化が遅れていて、
Macだったら進んでいるというものではないと思います。
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自分も興味あります (スコア:1)
自分の周囲はMacユーザが会社でWindows機を渡された場合、
別段困りもせずにすんなり使っていたので、
何処が困るのかよく判りません。
尤もXPではなくw2kやそれ以前の話なので、
XPだと使いにくいのかもしれませんが……。
でもって自分も含めてWindowsユーザがMacを使おうとすると、
使いにくくて挫折するパターンが多いような。
何が使いにくさの原因になっているのか判らないのが、
一番の困りどころでしょうか。
☆大きい羊は美しい☆
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Windows から Mac にスイッチしたときに困ったこと (スコア:2, 興味深い)
Windows から Mac (Leopard) にスイッチした者です。
> 何が使いにくさの原因になっているのか判らないのが、
> 一番の困りどころでしょうか。
私の場合、Mac ではキーボードによる操作性が悪いのがストレスでした。
(今でもこれは不満です)
(1) プルダウンメニューにアクセスしづらい。
Windows だと、Alt + アクセラレータキーで目的のメニューを一発で開くことができますが、
Mac だと、Ctrl+F2 でメニューに入力フォーカスを移動 → 矢印キーで目的の項目をハイライト → 下矢印キーでその項目のメニューをプルダウンとなって非常に煩雑です。
(2) 修飾キーの使い分けが曖昧
Windows の場合は、Alt, Ctrl, Win の三種の修飾キーがあり、大雑把に言って Alt はメニューやダイアログ項目へのアクセス、Ctrl はアプリケーション定義のショートカットや標準的な編集操作(カット、ペースト、アンドゥなど)、Win はシステムワイドなショートカット(Win+E, Win+L etc)といった感じでカテゴリ分けされています。
一方の Mac にも Cmd, Ctrl, Option の三種の修飾キーが用意されていますが、Windows と比べて使い分けが曖昧に感じます。
(アプリケーションごとにばらばらという印象。何か基準があるんでしょうか)
Cmd+Opt といった複合修飾キーの頻度も Windows よりはるかに多いと思います。
Windows はキーボードだけでも操作できるようにデザインされているのに対して、Mac はマウスとキーボードの併用を前提にしているというのが私の印象です。
(Windows 7 Beta の WordPad や Paint で Alt キーを押してみてください。リボン UI に触れるのは初めてでしたが、私はこれを見て Microsoft のキーボード操作へのこだわりに感心しました)
メニューやダイアログボックスをキーボードで操作することに慣れていると、Mac 上ではかなりのストレスを感じるのではないでしょうか。
逆に Mac でマウス操作前提だった人が Windows に移行した場合は、目に見える UI 要素は基本的に同じなのでそのままマウス操作で使うことができる、と。
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Re:Windows から Mac にスイッチしたときに困ったこと (スコア:2, 興味深い)
> まあ,結局マックはキーボード操作については深く考えてないんじゃないじゃないかなあ。
んなこたーない。
> OSXになってずいぶん変わってきたとは思うけど。
むしろOS Xになって乱れたぐらい(Macのショートカットとしては)。
それぞれキーボードを使った操作に対する考え方が違う
Win:マウスの代用としてのキー操作
Mac:熟練者向けのショートカット実行、モディファイアキー
ああそうか、なので、
> マックには「キーでGUIを操作する」って思想は全く無いんですよね。
は全く持ってその通り。失礼勘違いした。
キー操作の意味が違う。Macでは作業効率化のための手段。
だから練度の高いMac使いからすればキーボード操作でわざわざメニューを開くという行為そのものが大抵不要になる。というか初めて使った時(いや今でも)何に使うの?と思ったAltキーの機能
# 練度の高いMac使いのスタイルは常に左手が修飾キー近辺でマウスというスタイルになるので
# ショートカットが割り当たっていないほど使用頻度の低い機能の呼び出しにマウスを使うことに
# あんま抵抗がない(たまに面倒臭いアプリもあったが)。
# 直接手で操作する感覚の強いMacユーザーならではなのかな。たまにしか使わない引き出しを
# 開けるのに引き出しを引くのは当たり前じゃん?みたいな。
モディファイアキーに関しても、
cmd(appleキー) は実行系(何らかの変更(モードや状態の変化を含む)を汎用的な実行する系)
option はそのまま実行のオプション系(移動という実行系に複製というオプションをつけるとか)
shift は"さらに"とか"追加で"系(選択追加とかね)
# 上記はマウスの挙動を修飾する時も同じで基本アプリ上で使う
ctrl は大抵shift と一緒に使うことでことえりとかOS系ユーティリティー向けのショートカットになる。
ctrl 単独でモディファイアとして使う場合は大抵 cmd のオルタナ系だね。cmd + opt で使える機能の亜種が ctrl + optで使えるとかそんな感じ。
という感じで大抵どのアプリも統一されていた(最近触っていないので一応過去形にしておく)
Macではアプリケーション上で純粋にモディファイアキーとしてcmd,opt,shift,ctrl (ただしctrl+shiftは大抵システムユーティリティー系がいくつか割り当たっているので駄目)が使えるけど、Winだとアプリ上で純粋にモディファイアキーとして使えるのは ctrl,shift だけになるからMacからWinに移行するとむしろ修飾に使えるキーが減って不便というか、アプリ開発する人はその辺の操作効率考えるの大変そうだなと思うよ。(単に使わせるだけならAltでメニューでいいんだろうけど)
実際にはAltも修飾キーとして使うけど、不意にミスタッチでもしようものならフォーカスがメニューにいっちゃう(=モードが変わる)からね、修飾キーとして数えるには抵抗がある(ましてWinキーなど無効化したいぐらい)。なのでMacならこれ(メニューを開く/へフォーカス?)が実行系でcmd+何か になるのは当然な感覚なんです、メニューバーへフォーカス移動というモード変更コマンドが実行されてしまうのだから。
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Re:Windows から Mac にスイッチしたときに困ったこと (スコア:2, 参考になる)
>キーボードの特性としては、コマンドキーが本物のモディファイアであるのに対し、windowsキーは単にcontrol-escでしかないため、ショートカットを設定できるメニューの数が違います。
違います。
貴殿の言う本物のモデファイアが何かしりませんがWindowsキーもちゃんとcommandやoption(Apple)やEjectと同じようにキーコードを持っています。
Ctrl+EscでWindowsキーを押したのと同じ結果が得られるとしても実際が等価とは限りません。
# Ctrl+Escは代替手段であって、Shift+InsとCtrl+Vどちらでも貼り付けな挙動をするような物。
Windowsキーを使用したショートカットが少ないのは歴史的に存在しないキーボードがあったし、これからも存在しうる事や、Windowsのシステム専用という扱いで、一アプリケーション如きが気安く使ってよい物ではないという物があるかと。
あと、標準で用意されてるショートカット登録用APIではWindowsキーは対応外 [microsoft.com]なのも大きいかもしれません。
自前で存在しないかもしれないWindowsキーを監視して、ショートカットを有功にするのはどうなんだという点で。
# まぁ、実装は比較的簡単な部類だとは思いますが、将来OSに取られる可能性もあるので。Win+Tab(Vista)とかWin+L(XP)とか。
逆に普段利用されないのでホットキー(Windowsのホットキーは常時、例え最小化された状態であっても機能する的な意味合いを持ちます)として設定可能なアプリケーションも有ります。こちらはAPIがサポートしてますので。 [microsoft.com]
>そのことはGUIの設計にも影響していて、Windowsだと中途半端に慣れた人や初めてのアプリでもキーボードで操作できるが、ストローク数が多く、
>Macだと良く使うメニューの殆どにダイレクトなショートカットが付いているが覚えるのが大変で、覚えていないものについても無理にキーボードでやろうとするとストローク数が多くなります。
まさしくこの点が0か1しかないみたいな感じで嫌いです。
というか、Windowsは別にAlt以外にもダイレクトなショートカットキー「も」併用出来る訳で。
ちなみにメニュー項目の先頭が英数ならそれを押せばOKなので、英語アプリケーションなら自動的に全てのメニュー項目へのジャンプ機能が実現されます。
# 手元にWindows環境が存在する場合、Vistaより前のスタートメニューもメニューと同様の挙動ですから、英語のアプリケーションを用意しなくても試せます。
# Vista系のスタートメニューだとキー入力は「絞込み検索」になってしまう。
# それよりメニューに表示されるショートカットキーの表示がキーボードと一致し難いのがどうなんだと思う。>今のMacBookとか
# いったい誰が、あの記号郡がoption+shift+command+escをそれぞれ表してると直感で解るのやら。特にoptionとesc。
# キーボードによってはそのまんまな記号がキートップに印字されていたのになんで見かけなくなったのやら・・・
誰も信じちゃいけない、裏切られるから。
私を信じないで、貴方を裏切ってしまうから。
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仕事なんだから (スコア:1)
どんなOSだろうが、タイプライターだろうが与えられた環境でやんなさいよ。
と言いたい。
いちいちOSがWindowsだからとかMac OSだからとか比較したネタにしたいマスコミの…。
--言い出すときりがないのでやめておこう--
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Re:仕事なんだから (スコア:2, 興味深い)
たぶんブッシュ政権のスタッフがみな機械オンチなわけはなくて、アップデートはしたいと思う人がいても申請が通らないとか、あるやつでなんとかしろ、という話になってガマンして使ってたのかも、知れませんしね。
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何か恣意的に片寄ったタレコミじゃない? (スコア:1, すばらしい洞察)
(windowsはいいのに)使いなれてる Mac が使えない、ということでもないだろうし、 なんか元ネタと関係ない変なMac中心主義の主観を強引に埋め込むのはやめてほしい。
コメントとして空気読まずに「mac 愛してる」とか書いてネガモデされるのは 構わないけどさ。
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Re:何か恣意的に片寄ったタレコミじゃない? (スコア:3, すばらしい洞察)
日記は書き手の書きたい様に書けばいいと思うぞ。
でも記事にするときの編集人の話しの振り方がまずいんじゃないかなぁ。
それに正式なタレコミじゃないんだから「タレコミ氏曰く」じゃなくて
「まるまる氏記す」とかのがよかったり。
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またタレコミ人の主観入りか (スコア:1, 参考になる)
しかも「ある職員は~」というだけで、集団で困っているわけでもない。
さらに、「仕事をしようとしたら6年前のWindows専用のソフトウェアしかなかった」と書いてある。
(ちなみに、メディア担当の職員で、動画編集をしたかったようだ)
Facebookで支援者とコンタクトを取っているようなオバマのスタッフが、外部とのE-mailのやり取りすら制限される環境に置かれ困惑している、という感じの話がメイン。
BlackberryやiPhone前提で仕事をしていた人が、ノートPC利用すらごく一部の人間に限られる環境に叩き込まれたら困るよね、とかね。
ホワイトハウスが情報面でとかく閉鎖的なので、オバマ陣営の人間は何かにつけ仕事がしづらい、というのが全体のトーン。
もはやSlashdotの元記事は2chの書き込み程度の信頼性しかない。翻訳物であってもソースを当たった方がいい。
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Re:仮想マシンで Windows (スコア:1)
たまにはPPC Macも思い出してあげてください><
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Re:hylomさん... (スコア:3, 参考になる)
ネットを駆使して大統領選に勝ち、ホワイトハウスに来てみたら、電話線は繋がってないわ、ソフトは古いわ、おまけに外部メールアカウント禁止までされている。どうすんのさ、コレ。って話ですね。
記事の最後のこれって、やっぱりWキーについてのこと?
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Re:非常にマズいんじゃないの? (スコア:1, おもしろおかしい)
当然、片方が「元祖ホワイトハウス」で、他方が「本家ホワイトハウス」な。
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Re:バカ (スコア:1)
なんでも戦争したがるよりはマシだ。
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Re:hylomさん... (スコア:1, 参考になる)
> 偏向しまくってんのはタレコんだ奴の記事で、
> 編集者自身が書いてる部分はわりかしマトモだと思ってたけど
元ネタの日記とストーリーのタイトル・本文を並べてみる限り、
■日記
「ホワイトハウスのWindows XPもチェンジできるか? 」
政策スタッフに最近多いといわれるMacユーザが
XPに馴染めて仕事に支障が...という話。
単に「違う」ことによる移行の困難さに着目しているように見える。
■ストーリー
「オバマ氏の政策スタッフ、ホワイトハウスの情報化の遅れに戸惑う」
前記の日記に続けて、同じニュースソースかどうかも不明な「ホワイトハウスの情報化の遅れ」
の話を記載し、「XPに戸惑った」のと「情報化の遅れに戸惑った」のが同じ人のように書かれている。
通して読むと、Mac/XPの対比が情報化の遅れの問題のように読めてしまう。
# 「情報化の遅れ」はそもそも「遅れ」ではなく、セキュリティと便利さとのトレードオフの
# 問題に起因するようだが...
要は、
タレコんだ奴 ... そもそも日記に書いただけでは。そんな奴はいない。
日記に書いた人 ... 特に悪意も偏向も無いように見える。偏向して読めるほうが逆に偏向していそう。
編集者 ... 今回の元凶。
ということでFAでは。
なお、今回の偏向編集されたストーリーに付いたコメントが、
(日記側から見ると)あたかも元の日記に書かれているかのように見え、
日記単体としてみると謂れの無い批判や突っ込みをされているように見えるが、
これもシステムとして問題では。
偏向した編集行為が行われなければこんな弊害は起きないのかもしれないけど、
こういう状況を見るとアレタマに日記が載せられてそこからストーリー化されちゃう
この前の仕様変更って、(こんな編集行為がある状況では)やっぱり失敗だったのかも。
とりあえず、日記は書かないようにしようっと。
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