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日記

shimashimaの日記: [H/W]ThinkPad X201sをSSDに換装 2

日記 by shimashima

4月半ばに購入してた256GByteのSSDを、ようやくメインマシンであるThinkPad X201sに装着した。既存HDD移行に際しては

  1. SSDに付属していたAcronis True Imageを使いディスクコピーを実施
  2. 工場出荷状態に巻き戻し
  3. 最低限のセットアップを行った状態で以前に取ったバックアップへRescue & Recoveryで戻す

と行った。HDD-SSDの接続は最初USBで行ったがAcronis True ImageでUSBが見えなかったのでUltraBaseX200の2ndHDDベイにSSDを入れて対応した。

いまはOSのアップデート、アンチウィルスソフトの更新やブラウザ設定、指紋認証設定など大体のセットアップが終わった状態で、生活環境として仕様できるようになっている。
SSDに換装して感じたのは、圧倒的に速いこと。何をするにも速い。そして早い。256GByteのSSDはまだ手頃な値段ではないが、確かにこれはHDDとは世界が違うと感じることができる。もう少し前に導入していてもよかったのかもしれない。

これから各種開発環境(主にJava)を入れていくが、多分コンパイルに関してもディスクI/Oのボトルネックが解消され速くなるだろう。期待している。

2772254 journal
日記

shimashimaの日記: [etc]マネジャーに 1

日記 by shimashima

諸般の事情により、突如いま参加しているお客さんに関するプロジェクト全般のマネジャーになることになった。

今までのマネジャーがマネージできていない事が周知となったのと、そのことについて散々私が関係者に言ってきたこと、適任者がプロジェクト関係者に他にいなかったことなどから私が選ばれた。理由は想像でしかないが、多分そんなところだろう。

今までも実質的にマネージ、というよりプロジェクト運営の実務全般を実践してきたことはあるが、名目上もマネジャーとなるのは多分初めてだ。ただ、今回も社内の政治的なことの関係でアサイン権と予算権はない。あくまで見積りとそれに対するコミットメントのみで、こちらの要求した金額・アサインが社内的に承諾をえられない場合はプロジェクト遂行できない旨を伝え了承を得ている。

多分、なんだかんだでアサインの融通がきかない、プロジェクト予算が削減されるがやることは変わらないということになりそうだが、そこはメンバの応援をえて対抗していきたい。

それにしても、マネジャー交代のタイミングが最悪だ。今年から参加しているプロジェクトが結構大変な上に新規案件が期限Mustなのにまだ正式開始できていない。もうちょっといいタイミングで交代してほしかった。プロジェクト計画や進行方法などを考える時間が欲しい。多分連休は出社の有無にかかわらず考えることをしなければならないだろう。

2635208 journal
日記

shimashimaの日記: [MS][etc]Windows XPを捨てられない 3

日記 by shimashima

最近参加した継続保守している案件がWindows系だ。まあ、それはよくあることなだが、使用しているプラットホームが.Net Framework 1.1ですでにUnSupportな代物。.Net Framework 1.1に対応したVisual Studioは前任者が言うには2003までだそうだ。そしてこれがまたWindows7 64bitにインストールできない。
仕方ないのでWindows XP 32bitの仮想マシンをXP Modeで作ってなんとかしのいでもらってる。

お客さんの社内Webシステムだからとはいえ、稼働しているサーバ自体Windows Server 2003でサポート切れ直前であまりよろしくない。が、まさかサーバのサポート以前に開発環境の構築ではまるとは思わなかった。

当然MSDNを使用することでWindows XPは当分入手可能なのだが、本当にこれを何時まで使い続けるのやら。

2594381 journal
日記

shimashimaの日記: [etc][H/W]最近の安サーバ

日記 by shimashima

仕事の関係で安サーバを購入しVMware vSphere Hypervisor 5.0を入れることになったので、その際のサーバ選定とその雑感を。

最近の安サーバ(最小構成で2万円台)だと、Sandy Bridge世代のCPUとC200系チップセットが搭載となり、メモリスロット4本に8GByte埋めるとそれでもう32GByteになる。2年位前のDDR2メモリを使っていた時代の安サーバだとメモリスロット4本に2GByteを埋めて計8GByteだったので4倍になる。無理して4GByteメモリを使うと2倍で済むが、当時は2GByteモジュールと比較してコストパフォーマンスが悪かった。
メモリだけで4倍、CPUに関して言えば2コアか4コアだったものが4コア8スレッドのCPU(Xeon E3 1230)が2万円程度で購入できてしまう。
HDDは値上がりがしているとはいえ格別高いものではない。2Tで1万円ちょっとで購入可能だ。

今回私が組んだ構成は
本体:hp ML110 G7(OSレス)
CPU:Xeon E3 1230
Mem:Unbufferd ECC 8GByte * 4
HDD:HGST 0S03191(7200rpm 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps) * 2
で、12万円程度。このうち半分位がメモリ代になっている。メモリを16GByteにすればかなり安くなるが、かなり大きめのVMが動くこと、サーバを集約するのが目的だったので奮発した(といっても払うのは会社なのだが)。

本体を上記以外、たとえばNEC Express5800 GT110dで同等構成にしても本体代以外は変更がない。やはりチップセットの関係でUnbufferd ECCメモリが必須となるのでどうしてもここが価格上のネックとなる。

CPUなどが若干落ちるなどが問題なければ、実はML110 G7ではなくML110 G6にすればUnbufferd Non-ECCが使えるので安く構成を組める。会社の同僚はML110 G6、G7を複数台持っているようだが……。いやはや。

2568605 journal
日記

shimashimaの日記: [etc]JIRA導入

日記 by shimashima

会社で使用している自社独自開発のイシュートラッカーが非常に使いにくいのと、マネジャーがマネジメントをしないので両方を解決する手段としてJIRAの導入をしてみようと思う。
いや、半分以上は趣味と興味なのだが、JIRAは以前使いとても良い製品だと思っているしその時からITSベースのマネジメントについて考えていたのでいいタイミングだと思ったのだ。

ログインユーザが11人以上となると普通の商用製品並みの価格となるが、10人までならば1000円でライセンスが購入可能だ。一年以上前に自分で購入し腐らせていたライセンスがあるので、これでとりあえず進めてみることにする。

JIRAは柔軟かつ強力なカスタマイズができる一方、カスタマイズが難しいという感じを受けた。以前触った時にカスタマイズに挑戦したが、各種概念が難しく説した。だが、今は日本語書籍として「課題管理システム JIRA入門」が出ているのでとても参考になる。

いま時実機H/Wにインストールは無いので、自宅のVMware vSphere hyperviorとVMware Playerで環境を作り試してみる。最初はカスタマイズを含めて試行錯誤だろうが、きっとその先になにかあるはずだ。

2033416 journal
日記

shimashimaの日記: [etc][VMware]社内開発用仮想化環境構築プロジェクト開始

日記 by shimashima

以前に書いた開発用サーバの購入の話だが、各部署数名ずつにヒアリングしてみるとやはり需要があることが判明。結果、開発部署全体で購入する方向となった。実は当初、自分の部署と話を持ちかけた部署で購入し、他部署には社内クラウドサービスとして販売を考えていたがこれは無くなった。

まだ口頭でだが役員に大体の予算規模を伝えて了承を得た。具体気的な金額は書かないが、あまりせこいことをしなくて済むくらいの予算は取れそうだ。
全部署の開発環境をほぼ一手に引き受けることになるのでサーバリソースだけでなく可用性やデータ保全に気を受けなければならない。
現在社内の一部有識者と話をしつつ検討しているのが、ソフトウェア面ではVMware vSphereの有償ライセンスを購入しHAおよびvMotionの導入、H/Wでは基本的に私の考えていたhp DL165 G7を二台、外付けストレージとしてQNAPの2Uラックマウントを二台検討している。
サーバを二台にしたのは冗長構成とするため。vMotionでの無停止移動と停止時のHAを有効化する狙いだ。ストレージをQNAPにしたのは安くそこそこの速さのiSCSIを組めるから。もちろん、iSCSIはvMotion/HAのためにある。こちらも二台にしたのは一台はバックアップ用途を検討しているため。RAIDはすべて1で考えている。

実際にVMware vSphere有償版は私は触ったことが無いので社内の経験者にお願いしなければならないし、QNAPのオペレーション、ネットワークの設定 、ストレージネットワークの構築、キッティング・ラッキングなど自分の手に余ることが色々ある。もちろん、実稼働したあとの運用も考えなければならない。

手を動かすのは色々な人にお願いしなければならないが、旗振り役は自分になるだろう。地味な作業かもしれないがこれで開発環境がよりよくなり、また中長期的みてコストダウンが達成できれば満足だ。
ということで、プロジェクト計画書を書かなければ。

1868427 journal
日記

shimashimaの日記: [書籍]書評「100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著 君のために選んだ1冊」 続き

日記 by shimashima

# タイトルの書名が異なっていたので訂正

前回の続き。

前回に引き続き、気になった書籍また気になっている技術者が意外な書籍を推薦しているものを書いていく。

naokirodionがシリコンバレーで仕事をすることを考えているソフトウェアエンジニアに贈りたい1冊 / 「The Expanding Universe of English II」
日常一般では使わない、所謂教養系の単語について学ぶための書籍の模様。著者が言うにはシリコンバレーでエンジニアと話をする際に教養として必要になりそうな英語がよくまとまっているらしい。
自分が英語を話すところは想像できないが、日本語で普段使う哲学や認知科学の用語の英訳がわかるのはちょっといいなと思ってしまう。

近藤淳也が初めて部下を持つエンジニアに贈りたい1冊 / D・カーネギオー 著「人を動かす」
やはり来ましたか、という一冊。だれかは挙げるだろうと思ったら、序盤で近藤淳也が出してきた。まあそうだよね、うん。言っていることは正しいし理解できる、でも実行するのは難しい。そういう本だ。
自分も持っているがなかなか……。

CodeZine元管理人が英語がつらいと感じるエンジニアに贈りたい1冊 / 大西 泰斗, P・マクベイ 著「すべての日本人に贈る『話すため』の英文法 一億人の英文法」
英語を、「ネイティブが無意識に感じていることを日本語で明確に言語化する」ということが特徴という本書。推薦文にもいくつか例が載っているのだが、確かにわかりやすい。someとanyの差はどこにあるのか、aとtheはどう使い分けるのかなど。英語を勉強することになったら読んでみたい。

@matsunobuが真のソリューションを追求し続ける技術者に贈りたい1冊 / R・ジョンソン 著「実践 J2EEシステムデザイン」
ずいぶん前に出て、Spring Frameworkの原点となった本書。今この時代にまだこの本が、というのが純粋に驚きだ。私は購入したもののほとんど読んでいないので内容について言及できないが、きっと今読んでも得るものはあるのだろう。

和田卓人(t_wada)が良い設計とは何かを知りたい技術者に贈りたい1冊 / M・ガンカーツ 著「UNIXという考え方」
t_wadaこと和田卓人氏がこのなぜこの書籍を薦めたかが載っているが、それが個人的に意外だったのでここに挙げた。
意外だと思ったことは和田卓人氏が以前はUNIXではなくEJBやオブジェクト指向に未来を見ていたことだ。オブジェクト指向にはまっていた時期があるのはしっていたが、UNIX文化との対比で考えていたというのはちょっと意外なきがしたのだ。もちろん、いまは双方の考えを理解し良いところを使っているのだろうが。

関将俊がTDDと昔話の好きなプログラマさんに贈りたい1冊 / B・メイヤー 著「オブジェクト指向入門 第二版」
あの関将俊氏が挙げた一冊が「オブジェクト指向入門 第二版」。私には最初意外に、そのうちなるほどと思った。意外に感じた点は、「オブジェクト指向入門 第二版」で語られるメイヤー先生の思想とEiffelが極めて重いもので、関将俊氏とのギャップを感じたこと、なるほどと思うようになったのは理詰めで正しさを突き詰めていくという点で似ている点があるのではと思ったからだ。
推薦文の中でEiffelはメイヤー先生の思想を体現しているかも?というような内容があったが、これはまた聞きになるがその通りだ。まずメイヤー先生の契約による設計(DbC)など、プログラミング言語に必要だと思っている要素を洗い出したがそれを満たす言語が無かったので自分で作ってしまたのがEiffelだ。確か「言語設計者たちが考えること」に記述があったかもしれない。

前田修吾が計算機科学の専門教育を受けていないプログラマに贈りたい1冊 / D・カマー 著「コンピュータアーキテクチャのエッセンス」
私自身計算機科学の専門教育を受けてきていないし独学でも学んでこなかったこともあり、またちょうど同僚から前田修吾氏の推薦文とほぼ同じ内容で本書を薦められたため目にとまった。
コンピュータの基本的な動作原理についてコンパクトにまとまっている良書ということなので、時間があれば読んでみたい。ちなみに本書も購入し手元にあるが未読だ。

木村明治がSQLを学んで1~2年のデータベースプログラマに贈りたい1冊 / ミック 著「達人に学ぶSQL徹底指南書」
SQLの入門書と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、ジョー・セルコの「プログラマのためのSQL」なのだが、そうではないことに不満を思ったことで気になった。ただ、推薦文の中でジョー・セルコの「プログラマのためのSQL」にも触れられ、古いことからこちらを選んだと述べられている。それならばと納得。
「達人に学ぶSQL徹底指南書」は持っていないし未読だが、会社の同僚が持っているようなのであとで目を通してみたい。
ところで、どこかにSQLのDomainについて詳細に説明してある資料はないだろうか。

赤坂玲音がiPod以降のAppleしか知らない技術者へ贈りたい1冊 / Michael A. Hiltzik 著「Dealers of Lightning: Xerox PARC and the Dawn of the Computer Age」
Xerox PARCについて書かれた書籍。それだけだ。
だが、それだけで読むに値する。
洋書なのでとても読める気はしないのだが。

榊原彰が技術者としての振る舞いに迷う場面に直面しているあなたに贈りたい1冊 / 黒田 光太郎, 伊勢田 哲治, 戸田山 和久 編「誇り高い技術者になろう―工学倫理ノススメ」
榊原彰氏が技術倫理について熱く語っています。その熱さの源を、この本を読んで探りたい、そう思わせられます。正しさのためには戦うべきだ。それがたとえマネジャ、お客様、場合によっては法律や制約かもしれない。でも、正しいことを主張すべきだ。榊原彰氏は言います。
この心を私はスティーブ・マコネル氏の「ソフトウェア開発プロフェッショナル」からまず学びました。次に「誇り高い技術者になろう―工学倫理ノススメ」から学びます。

他にも紹介したい人、そしてその人が推薦した一冊はありますが多くなりすぎるのでこれで一旦終わりにします。
総評としては、リファクタリングやXP入門、達人プログラマーが複数人選出していたりして、まあらしいなとは思った。かなり普遍的な内容なので推薦するに値するが、ちょっと面白くないなという点で私の書評からは外した。選者の皆さますいません。あしからず。

1851591 journal
日記

shimashimaの日記: [書籍]書評「100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著 君のために選んだ1冊」 1

日記 by shimashima

# タイトルの書名が異なっていたので訂正

以前購入した「100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著 君のために選んだ1冊 これから出る本」を読み終えたので、気になる人の選んだ本、自分が気になっていた本が選ばれた理由などを書いていきたい。

阪井誠がリーダーを任されてしまったあなたに贈りたい1冊 / ワッツ・ハンフリー著「TSPガイドブック:リーダー編」
まさかここでワッツ・ハンフリー、そしてTSPを見ることになるとは思っていなかった。どちらかというとプログラマ寄りの人たちが多い中で、堅いソフトウェア工学のハンフリー氏の、それもTSPというマイナーなものが出てくるとは。
推薦の言葉として、ソフトウェア工学の面よりもハンフリー氏の経験を基にした実際の現場リーダーとしての考え役割を丁寧に説明しているという点で評価されていた。自分も当該書籍は持っているが、PSPをまだきちんと習得できていないという理由で未読だが、TSPということを気にせずに読んでみようと思う。

Jenkinsのリーダーが孤高のプログラマに贈りたい1冊 / G・M・
ワインバーグ 著「プログラミングの心理学 または、ハイテクノロジーの人間学」

栗原潔が技術指向の若手エンジニアに贈りたい1冊 / G・M・
ワインバーグ 著「システムづくりの人間学 計算機システムの分析と設計を再考する」

ミックが人と仕事をする全ての人へ贈りたい1冊。(特に最近部下や後輩を指導するようになった人は必読) / G・M・
ワインバーグ 著「スーパーエンジニアへの道 技術リーダーシップの人間学」

吉川日出行が開発者からコンサルタントへと異動・転換した人に贈りたい1冊 / G・M・
ワインバーグ 著「コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学」

一番最初の「Jenkinsのリーダー」は言わずと知れた川口耕介氏です。
ここにあげた4人4冊は、今回選ばれた100冊の中からワインバーグ氏の著書だけを抜き出したものだ。4人ともワインバーグ氏の著書を推薦しながらも一冊も同じものを選んでいないという点がとても興味深い。そして如何にもワインバーグ氏らしいのが、この四冊すべてに「人間」という単語が入っていること。ワインバーグ氏(というか著書)には個人的な思い入れがあることもあり、100人のうち3人が選んだということは素直に嬉しかった。

Personal-PMer冨永章が人生で結果を出したい人にヒントをあげたい1冊 / ワッツ・ハンフリー著「パーソナルソフトウェエアプロセス入門」
ワッツ・ハンフリー氏の著作はこれで二冊目。これ以上ありません。
氏の代表的な開発プロセス、それも個人の能力向上を目的としたパーソナルソフトウェアプロセスについての入門書だ。推薦人の冨永章氏も本文で書いているが、ハンフリー氏は個人の「コミットメント」に力点をおいている。その考えの一端を知るのにも本書は良いだろう。

漆原茂がイケてるITアーキテクトを目指す人に贈りたい1冊 / Jim.Gray, Andreas Reuter 著「Transaction Processing」
masayhがリーディングエッジを目指すソフトウェア開発者に贈りたい1冊 / Jim.Gray, Andreas Reuter 著「Transaction Processing」
邦題「トランザクション処理」の原著を挙げたのが上記二名。
システム開発を行うにあたって(特に業務系システムで)ほぼ避けて通れないトランザクション処理。普段はトランザクション設計をしAPIを利用するだけだが、さらにその奥を突き詰めようとおもうとこの書籍に行きあたる。まさしく「イケてるITアーキテクト」「リーディングエッジ」を目指すならば避けることが出来ないだろう。技術書をしこたま購入している私も、流石にこれはまだ手を出していない。以前から気になってはいたのだが多分読みこなせない、また必要とする場面が想像できないからだ。だが、先を目指すとき必要となるだろう。

bleis-tiftが高専時代にお世話になった先生に贈りたい1冊 / 浅井 健一 著「プログラミングの基礎」
「プログラミングの基礎」はその題名通りプログラミング初心者向けの教科書なのだが、扱っている題材は最終的に最短経路探索を行うというもので、扱う言語はOCamlというかなり強烈な内容となっている。
私もOCamlの勉強のために購入したのだが、いまは絶賛放置中。
普通に教科書としても「デザインレシピ」というかたちでまず設計すること、抽象化することがかかれ、また全ての書籍中のコードにテストコードが含まれている。きちんと動くこと、そしてそれが正しいことを証明することまで含めて書かれている、それがまた入門としてという点で評価が高い。
また推薦人は300ページ弱の入門書ながら赤黒木やヒープについても解説を行っていると点も高く評価している。

他にもいくつかあるが、とりあえず今日はこれまで。

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日記

shimashimaの日記: [書籍][ASF][POI]Apache POI入門

日記 by shimashima

昨日書籍を購入するために書店に行き技術書コーナーを普段通り覗いていると、「Apache POI入門」という書籍を見つけた。POPで「先行発売」とあり、奥付を見ると今年の2/28が出版日となっていた。既刊ではなく新刊だ。

この時期まさかApache POIに関する書籍が出版されるとは思っていた無かった。そもそもApache POIに関する書籍は今までみたことがない。これまでは雑誌などで特集が組まれる程度だ。
「なぜこの時期」という思いはあるが、JavaでExcel/Workの操作が必要になる際には貴重な参考資料となるだろう

なお、目次を見る限りではJavaからだけでなく*ninx系OS上でのJava以外からの言語での操作も念頭に置いているようなので、そこも面白いので購入してみようかと思う。

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日記

shimashimaの日記: [書籍]書籍購入@2012年2月18日

日記 by shimashima

日付が変わってしまったので、昨日の購入書籍。

翔泳社「100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著 君のために選んだ1冊 これから出る本」 デブサミ運営事務局, SEshop.com編集部 編

中はまだ読んでいないので、目次を見ての感想を。
計算機科学もしくはプログラミングの分野の書籍が多いのは確かだが、それなりに幅のある選択がされている。これは選者の「誰に(どういう人に)」向けて薦めているかに幅あるのと同様だ。
「人月の神話」が数人居たこと、アジャイル系がそれなりにあることは装丁の範囲内だが、一番驚いたのはワッツ・ハンフリー氏の著書が2冊選ばれていること。一冊は「TSPガイドブック:リーダー編」もう一冊は「パーソナルソフトウェアプロセス入門」だ。

ということで、あとでどのような理由で選者がその本を選んだのか、ゆっくり楽しみながら読むことにする。

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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