shishouの日記: 痛いったらありゃしない。
土曜日夜にHDDが異常音をたてながら遠くへ旅立ちました。大晦日のアレもつまりは
単なる序章に過ぎなかったのかもしれません。
運良く新しいドライブを缶ジュース一本で仕入れて、ただいま再構築中です。
しかし、バックアップにとってあったLANカードのドライバが消えてしまったので
1.Win2K再インストール
2.VineLinuxインストール(別パーテーション)
3.Vine側からLANカードドライバをダウンロード&USBストレージへコ
とりあえずWin2Kが手元に届いたため、改めて環境設定他に手を出していました。
今まで使っていた20GB-HDDのうち、3GBをVineLinuxへ割り振る。
2つのOSをインストールしてみて気づいたんですが、Winのほうが時間かかりすぎ。
サービスパックうんぬんかんぬん…いちいち再起動を求められるし。
VineLinuxならapt-get update & dist-upgradeでほとんど
終わるのに。
しばらくは併用する形にしておいて、いずれどちらかに固めてしまおう。
多分「日本語入力」が雌雄を決するかな。
昨日、間違いを指摘してくれたACの方、ありがとうございます。
今日は適当にJavaなぞ入れてみてから2ちゃんねる専用ブラウザのV2Cを使ってみました。
いやー。なかなか快適。起動に時間がかかる(私の環境だけだと思う。非力過ぎるし)のが
難点。それ以外は便利だしカスタマイズが楽だし。
多分Win環境に戻っても使うかもしれず。
明日からの課題は「漢字変換中にでてくる"Candidate Selection"をカーソルのそばに出す」ことかな。
FireFoxなどを全画面表示にしておくと、それが画面下に出てきて
何画なんだかわからない状態になるのがいや。
おかげでOOoも使いづらい。
ぐぐれ!とかいうツッコミがきそうかな…。
昨日にひきつづきここを眺めながらフォントのインストール。
何のことはない、アスキーアートがきれいに見たいので
IPAモナーフォントをいれてみました。
これが個人的にはかなり見やすいフォントで、AAがきれいに見られることが
副次的産物に思えてきました。
あと、この日記を書いているときに気づいたこと…。
CTRL+"-"でFireFoxのフォントが小さくなって、CTRL+0が
大きくなるんですねぇ…。
さて、次はSigmarion3をつなげる方法でも見付けてみようかな。
昨日から今日にかけて、MPlayerをインストール。
実はVineLinuxを使ってから始めてrpmでの作業でした。
ここのおかげでインストールそのものは快調に進んだのですが、
makeがこんなに時間がかかるとは。
個人的にWin→LinuxはDOS→Winと同じぐらいの衝撃があります。
それでも快適とまではいかなくとも不満なく使えているので、
Pen2-400MHz+128MBな環境ならばVineLinuxでもどうにか使えることのほうが
驚きです。
というか、年末とどのつまりというか…。
大晦日午後三時ごろに、突如Win2Kがブルーバックエラー。
再起動させてみたものの、今度は起動時にブルーバックエラー。
始めは「付録CD」目当てで本屋へいったのですが、よく考えてみれば
自宅から徒歩30秒ほどのところにあるネット喫茶でインストールCDを
作成すれば良いことに気がつき、大あわてで入会+ダウンロード作業開始。
ダウンロード中もコーヒー+モンキーターン読み耽りで快適に作業。
紅白を見ながらインストール&Update。なんとかFireFoxを使えるようになったのが新年直前。
ネット+メールだけならOSに拘らないと、以前インストールだけ覚えたVineLinuxが
こんなところで役に立つとは。
せっかくなのでスラドで日記を始めて、自分の備忘録としておこう。
「今の日本プロ野球界を例えると」 1)FATの破損 2)メモリーリーク 3)ブルーバックエラー 4)新たな脆弱性の発見 5)熱暴走 6)system not found 7)リソース不足 と、いうのはいかがでしょうか?選択肢は適宜直してもらって結構です。
/.Jメンテナンス中、なにしてますか? 1,仕事中 …ほかに思いつきません。ごめんなさい。 よりによって私の誕生日なので初めてタレコミしてみました。
クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人