snowyの日記: 最後の白熱電球と冷房専用エアコン 4
一昨日夜、風呂に入ろうとしたら、風呂場天井の明かりが消えたので、カバーを外したら、白熱電球だった。
運良くというか、前の家の時に買って持ってきた白熱電球の替え(二個セット)が一つだけあり、サイズも合っていたので、交換して、明るい中で風呂に入った。
考えてみると、白熱電球はもうあまり売っていないだろうから、白熱電球を替えた最後の経験になるかもしれない。
昨日、帰りがけに、別件で行きつけのホームセンターに行った時、節電用品を含めた夏の用品(エアコンや扇風機から虫除けや駆除薬品、携帯用給水器まで)を特集していた特設コーナーを見ていたら、冷房専用エアコンというのがあった。コロナ製で、家電量販店のサイトを見る限り、コロナしか作ってなさそう。暖房はエアコンには頼れないし、こっちの方が専用だけに安い(六畳用で4万円、十畳用で6万円。隣に並んでいたコロナの同じクラスの普通のエアコンより1~2万円安い)し、これは良いなと思ったけど、唯一の、決定的な難点が、除湿機能がなさそうな事。僕のところは、夏は冷房ではなく、除湿機能にして設定温度を下げないようにしているから、除湿機能が付いていれば言うことないんだが。
その別件だが、金環日食観察用のグラスがあるか聞いたら、入らないはずが、午後一時に百個入ってきたが、もう完売した、もう予定はない、と言われた。月曜に秋葉原のヨドバシで聞いたら、ビクセン(日本製。確か1480円)とKenko(中国製。860円)の二種類しかなく、ビクセンのが良さそうだったが、全体にアニメキャラクターの絵が描いてあって、止めた。ビクセンの人がいたので聞いてみると、ヨドバシ限定の企画だそうなのだが、どうしてこういうくだらない事するんだろう。