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日記

snowyの日記: 乾電池の液漏れと今年のエアコン使用記録 2

日記 by snowy

先週木曜(二十二日)夜は渋谷でタイ料理。知人に連れられて行った。シーフードのスパイシー炒めとジャスミンご飯。食べられない辛さではなかったが、人と食べる時は、親しい友人とでも一緒でない限りは、辛くない料理を選ぶべきだと思った。ジャスミンの味は分からなかった。1500円。
センター街の中の店で、味は悪くなかったが、一部店員の態度に難あり。以前、同じ人物と行った、駅の反対側の店の方が良かった。

帰宅してその日の荷物を片付けた後、十時頃、エアコンをつけようとしたがつかない。リモコンを見ると、表示部が消えたままになっている。最近、表示が薄くなってきたから、電池切れだとすぐに気付いた。裏蓋を開けると、単四電池二本の内、一本の端が白っぽくなっているような気がしながら、電池を取り出そうとすると、マイナス側の底のすぐ上に爪がめり込んでいった。量は多くないが、漏れた液体が端子にもかかっている。
まだスーパーが開いている時刻だったが、行くのも面倒だったし、後から、リモコンが壊れているという最悪の事態の可能性に思い至った。
その夜は、風呂から出ると、すぐに布団に入った。エアコンがついていない部屋は、寒くて、静かだった。

翌日、家電量販店の修理コーナーに行って、電池を入れてもらって通電するか確認すると、表示部がついた。
これで終わりかと思いきや、店員に、携帯電話のカメラを起動して発光部にかざすように言われて、かざすと、リモコンの発光がカメラに写る。おお、すごい。こうやってリモコンの発信を調べるのか。カメラに写る理屈は知らないので、いつか調べてみよう。
リモコンの値段は、四千円から六千円ぐらいとの事。壊れても、修理に出すより、買ってしまった方が良い、安いとアドバイスされる。交換となると、調査料とリモコン本体代金がかかるからだ。
電池売り場に行き、三洋の乾電池を見つけて、まだ売っているのがうれしくなって買った。しかも、二本で百円と安い。

ともかく、壊れていなくて本当に良かった。
先に行ったホームセンターでは、取り寄せに一週間かかると言われた。年末年始の休業を考慮すると、二週間から三週間、あるいはそれ以上使えない可能性が十分ある。しかも、その翌日ぐらいから寒さが更に厳しくなる。もし壊れていれば、最悪のタイミングだった。

電池を買うのも久しぶりなので、売り場で色々見比べた。
ホームセンターの電池売り場を見に行ったら、マクセルの液漏れ防止技術の乾電池を大きく、というかほぼそれだけ扱っていた。単四二本で四百円くらい。自分の電気製品にはこれを使おう。

しかし、リモコンの裏側には、アルカリ乾電池が指定されているが、何故だろうか。ネット上では、リモコンにはマンガン乾電池が向いているとの記述がある。

今年は、暖房の設定温度をチームマイナス6%の推奨する20度にしている。節電と、現在住んでいる場所の特殊な料金対策のため。
それでも、エアコンを使う事で電気代は三倍になっている。使用開始が電気の検針日に近かったのではっきり分かる。

今使っているエアコンのリモコンの初期設定温度は、暖房は27度、冷房は21度になっている。環境保護のためにも、メーカーは、設定温度を環境省の推奨に合わせるか近づける方が良いんじゃないだろうか。

今年のエアコンの使用は、冷房の代わりに使っている除湿は9月の台風の首都圏直撃23日まで、暖房は11月23日から使っている。両方ともなるべく我慢したが、これが限度だった。これを見ると、エアコンを使っていないのが2ヶ月しかない。いかにエアコンに依存しているかが分かって、衝撃的だった。春は、もう少し違うのだろうか。

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日記

snowyの日記: 小型湯沸かし器交換 2

日記 by snowy

小型湯沸かし器を交換したのでメモ。

先週水曜(七日)、流しの小型湯沸かし器(給湯器)の交換工事があった。入居当初から湯温調節つまみが回らず、寒くなった十一月中旬以降はつかない事が多かった。機器を見た限りでは、表記されている数字の意味も分からず、設置時期は分からなかったが、表記の数字から推測するに、多分、二十年近く前の代物。十二月に入ってようやく工事となった。

その前週月曜(十一月二十八日)、急に、東京ガスの担当者から、家の前から電話があって、そのまま下見があった。たまたま在宅していたから良かったが、そうじゃなかったらどうするつもりだったのだろうか。翌日、八日後の工事が電話で知らされた。工事は混んでいて、それより後の、近い他の日にはできないという。寒さが本格化したから、暖房器具の工事が増えたのだろう。

下見の時に聞いた時には、午前中の遅めに来て一時間くらいの作業だと言われたが、当日は九時五十分に来て、二十分で終わった。

工事は、機器を固定する背板からねじ止めされていた古い機器を取り外し、新しい機器を付けてねじ止めするだけ。その後、そのまま使い回す水道からの金属ノズルを接続し、付属の「キッチンシャワー付き給湯管(450mm)」を取り付け、ガスホースを取り付け、元栓側には接続部を締め付ける金具を付け、器具側の接続部には工事日を書いたシールを巻いた。工事というより、作業といった方が適切。

新しい機械は、東京ガスグループのガスター(GASTAR)KG-405SF(224ページ目)。2009年4月発売。能力は5号。元止め式の、機能的には一番単純な機器。湯温のみ設定できる(温度指定ではなく、「低」から「熱湯」までつまみを回す)が、暑い時期と寒い時期に合わせて、湯温調節つまみとは別に、基本的な火力を調節するレバー(大小二段階)が下部に付いているところが前の機器と違う。今は冬なので、「大」の方へ。
点火を確認する窓から見える中の様子がはっきりと見やすくなった。構造や部品の配置を変えたのか、火花を起こす部分やガスが燃焼している場所が、窓の内側の、それら全体が見えるようなちょうど良い位置に奥まっている。単に新品だからかもしれないが。窓自体も少し大きくなったような気がする。出湯ボタンと湯温調節つまみが、一体型になり、大きくなって使いやすくなった。古いのは、出湯ボタンは埋め込み状で、その周り(同心円状)に湯温調節つまみが付いていた。出湯ボタンがいずれも押し込み式なのは、それが便利だとして昔から定着しているのだろう。他社製品も、同じ方式だ。ところで、何故かリンナイの機器と、ボタンやランプの配置を始め、見た目が似ている。機能的に差を付けにくい面もあるが、ひょっとして共同開発でもしてるのか(追記。ホームセンターで見たが、色以外は全く同じデザインだった。セール価格19800円(通常価格22800円)。工事費は約一万円)。
古い機械にはなかったが、新しいのには、様々なデータが表記されている。製造年月は今年の十月。後にも書くが、他にも色々。

上記のカタログによると、本体価格は、35000円(税別)。家電量販店のネット通販では、パロマやリンナイの同等の機器が23000円くらいで売っている。ホームセンターで見た価格は覚えていない。
下見の時の話では、現在の機器は、しばらく前にあった、法律だか安全基準の改正のため、いくつもの安全装置が追加され、その分高くなっているとの事。パロマやリンナイのサイトには、「新省令基準」対応等と書いてあるから、この事か。

前の機種が古かったので、耐用年数はどのくらいか気になっていたが、「設計標準使用期間」が「10年」と表面に表記されている。 これも古い機械にはなかったが、九年目から十一年目末までに点検時期があると書かれていて、普段、電池消耗や安全装置作動を知らせるランプで点検時期の通知もされる。

工事の時、最初に来て作業をしたのは一人(年配)だったが、後からもう一人(中年)が説明書(保証書付き)を持って様子を見に来た。

古い湯沸かし器は、寒くなるとつかなくなったが、時々暖かい日にはついた。風呂(同じガスターのバランス釜(今時!))の方も、寒くなると点火しにくくなったので、寒さが影響するのかと思い(/.でもそのような内容の日記を最近見た)、説明書を持って来た人に聞いたが、そういう事はなく、湯沸かし器の方は中の部品の経年劣化ではないかとの事。湿気が多いと、つきにくい事もあるという。

つかない時は、我慢できるとは思ったが、やはり、いつでも温かい湯が使えるというのは快適だ。

小型湯沸かし器を使った経験がなかったので、今回調べてみるまでは、元止め式と先止め式の違いがあるのも知らなかったが、よく考えたら、昔住んでいた家はそうだったかもしれないとふと思った(先止め式)。

(後記) 即日投稿するつもりで、工事翌日からだらだら書いていたら、週明けの今日までかかってしまった。いい加減、打ち切って、投稿。

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テレビ

snowyの日記: NHKオンデマンドでの「BS世界のドキュメンタリー」の配信

日記 by snowy

NHKの「BS世界のドキュメンタリー」のページを見ていて、ふと気付いて知ったが、NHKオンデマンドでも見られるのか。BSの放送だし、海外の作品だし、配信対象ではないと思っていた。

NHKオンデマンドに登録はしていないが、クレジットカード以外の、電子通貨のような匿名性の高い支払いもできるし、いつか使うことになりそうだ。ただ、現在は、電子通貨ではNetCashのみ。

しかし、一度見始めるとのめり込みそうだから、足踏みしてしまう。

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インターネット

snowyの日記: サービス変更に伴うデータ移行に関する失敗

日記 by snowy

まだ移行作業が残っていたが、面倒なので先送りしていたInfoseekメールのHotmailへの移行期限が今日(25日)だと思ったので、Hotmailの方へログインし、何気なく催促メールを見た。

23日が期限だった。

メールの方は移行済みで、アドレス帳の書き出しと導入が残っていた。アドレス帳はどっちでも良いと思っていたのだが、今は付き合いがないとはいえ、ここにしかアドレスが無い人もいたので、形式がCSVだし、書き出しだけしておこうと思っていたので、少し残念。

もちろん、そうと思っていたなら、早めに作業をしておけば良かったのだ。

サービスの継続性が保証されないのは無料だからしょうがないが、有料サービスにもある、この継続性や永続性に対する無保証の傾向は、ネットやコンピューターへの根本的な不信の原因であり、弱点の一つだ。

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日記

snowyの日記: 昨夜の酒

日記 by snowy

昨夜の酒は、新橋で。直前に、混んでいそうとの判断から、同じ店の銀座店から新橋店に変更。新橋で飲むのは初めて。参加者は、関東在住三名、上京一名。

店は、宮崎料理。突き出しがきゅうりときゃべつという意表。テーブルにあった味噌を付けて食べるのだが、この味噌が甘くてうまい。地鶏を焼いた物や、地豚のホルモンを同じく焼いた物、中にペーストを入れた焼き厚揚げ等が美味。鳥の刺身や馬刺し、海草の煮こごりも食べた。海草はゼラチンだから、煮こごりが作れるというのは意外で参考になった。スライスチーズをのせた肉巻きおにぎりでしめたが、本場はどうか知らないが、肉が薄かったため、いまいちインパクトに欠けた。飲み物は、アルコール無しで飲んだ、日向夏の炭酸ジュースがすっぱかったのが。

話題は、欠席者を含めた共通の昔からの知人達、足を洗ったと言っていた某氏が深夜アニメは一通り録画している事が判明した、今期(秋)のアニメ、その某氏と、AKB48のメンバーの一人の父親が仕事上の付き合いがある事、先日の大型台風の影響、古いマンションの見分け方、多機能携帯端末(どの契約がいいのかや、脱獄して非三大会社以外経由で契約する便利さ、等。持ってるのが携帯電話だけなのは自分だけだった)、HV等の自動車(ハイオクって何が違うのか知らなかったが、燃費が良くなるのか)、等々。皆それなりに濃い。それに比べれば俺は全然薄い。

支払いは、飲んだ人は四千円、俺を含めたほとんど飲まなかった人は三千円。

店を出て、更に駅前の油そばの店でしめる。油そばを食べるのも多分初めて。

帰りに、乗り換え駅を間違えて、おかしいなぁと思いながら乗り換えるまで延々歩く羽目に。

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日記

snowyの日記: ドクター中松目撃

日記 by snowy

約半月前の連休前の金曜(七日)の夕方(土曜だったかもしれないが、多分、金曜)、腕時計を見に新宿のヨドバシカメラに行ったら、店の前にベンツが止まっていた。車の横に立っていた運転手は、ネクタイがゆるんでいて、ちょっとだらしない感じだった。じゃまだなと思いつつ、店に入って、時計を見ていたら、どこかで見たような老人がいた。すぐに、ドクター中松じゃないかと思った。カシオの、Gショックか何かの特設コーナーの前にいた。足が悪いらしく、小さい車輪(おそらく四輪)の付いた長さ一メートルくらいの手押し車か歩行器のような物のハンドルを両手で握っていた。スーツを着ていて、血色は良かった。妻らしい初老の女性が付いていた。

店員が二人付いていて、説明をしていたが、結局買わなかったようだった。店を出て行ったので、何となく僕も店を出た。目の前で、そのまま車に乗り込み、去っていった。外に並べて売っている安売り時計の販売に来ていたメーカーの社員が、ドクター中松だと教えてくれ、立ち話になった。話によると、新宿店の得意客だそうで、さっきまで時計売り場のマネージャーが応対していたらしい。新宿店自体の(統括)店長が接客する事も多いとか。

発明好きで、変人のようにも見えるけど、選挙にも立候補するくらいだし、やっぱり金持ちなんだなぁ。やはり、特許収入なんだろうか。

今考えると、わざわざ店に、しかも量販店に来て買っていくなんて、あまり金持ちっぽくないとも思う。

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日記

snowyの日記: スティーブ・ジョブズ死去 2

日記 by snowy

スティーブ・ジョブズ死去か。

昔、簡単な伝記は読んだことがあるだけで、よく知らなかった。さっき、ちょっとネットを見て、軽くおさらいをした。これから何年かして、良い伝記が出たら読もう。

彼は、技術者はもとより、技術の分かる経営者ではない。技術とは無縁の、アイデアのある経営者だ。だからこそ、高い成果を出せたのだ。

もちろん、人間性や人格は別であり、分かるはずもない。

NHKニュースの解説

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携帯通信

snowyの日記: WiMAX障害

日記 by snowy

21日(水)は、台風が首都圏を通過した。

風雨が収まった18時45分頃、自宅のWiMAXの接続が突然切れた。元々、電波の強度が三本中一本しか出ないところなので、近隣の、設備障害か、ちょっとした変化による電波の不到達をまず考えた。それと、端末の故障。しかし、「アンテナ」マークの元にある、ろうとのような形の部分も点灯していない。最悪、保証書持って、購入店に行かないと思って、憂鬱になる。ともかく、様子を見ることにした。翌朝になっても復活せず。

帰宅して、18時過ぎに試したら、あっさり接続した。色々と気をもんだことを考えると、脱力する。

そして、台風通過の中で使えなかったのは、困った。

UQWiMAXの告知
Slashdotの記事

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日本

snowyの日記: 歌舞伎「秀山祭九月大歌舞伎」鑑賞 2

日記 by snowy

一昨日(九月十七日(土))は、muji氏主催の歌舞伎鑑賞会。新橋演舞場で、「秀山祭九月大歌舞伎」の夜の部を見た。

四時開場(かつ集合時間)で、三時半に東銀座着。

演目は、
「沓手鳥孤城落月」より「二の丸乱戦の場」及び「城内山里糒庫の場」
三代目中村又五郎並びに四代目中村歌昇の襲名披露口上
「菅原伝授手習鑑」より「車引」
「増補双級巴」より「石川五右衛門」

いずれも初見。

「沓手鳥孤城落月」
夜の部を戦いのシーン、逃亡のシーンで始めるのは、最後に石川五右衛門に終わらせるための選劇か。
次は、淀君乱心がメインと思われるが、僕が男故か、いまいちぴんとこなかった。見慣れないので台詞回しが分かりにくく、もしかしたら、今度見る時は解説のトランシーバーがいるかもしれない。
作品全体の中では細かなシーンを取り上げて見せるのは、幕開けらしく、見やすかった。

襲名披露口上
披露口上は、初めて見た。襲名する本人が場を仕切るのではなく、上の立場の俳優が仕切って、口火を切って、襲名者の紹介をする事や、列座の俳優が全員挨拶をするのが意外だった。女形の役者も(男性だから当然ではあるが)、上下(かもしも)を付け、違いを示すために、かつらに紫の布を挟んでいるのが分かった。他にも色々参考になった。

「車引」
藤原時平が中央でそびえる前で、三人が並ぶ様式美。一度では足らず、何度でも見たくなる場面。
梅王丸桜丸の衣装が他の二人と方向性が違っていたのは、演者が上方由来であるためと、後でmuji氏の解説があった。

「増補双級巴」
宙乗りも初めて見た。ただつって、移動するだけかと思っていたら、つった後、花道ぎりぎりまで降りて、また上がる、というのを繰り返して、客席後方へ上がっていった。その間、舞を披露して、宙を舞っている様を表現する。
宙乗りという演出自体は、見る前に予想していたのとは違って(もっと単純な、あっさりした移動を予想していた)、良い意味で裏切られて、良かった。
「麻呂裸」のだじゃれは笑った。伝統の中の目新しさというと大げさだけど、見慣れぬ人には堅苦しさを除く、見慣れた人にもにやりとさせるくすぐり。
ひしゃくの仕掛けが決まった瞬間は気付かなかった。なので、「いつの間に」ということに。

ところで、個々の作品についてではないが、感じたのは、歌舞伎は演劇ではなく舞踊なのだと言うこと。だから、前後の物語を省いて、特定の段だけ上演するのが成立する。動きを強調するため、わざわざ(劇の)時間の流れを止める見栄は、舞踊の一部分と考えられるし、宙乗りの間も舞う。物語を知らなくても、所作を楽しめるというのも、歌舞伎ならあり得る。

今回は、何冊か本を読んだ。本と言っても入門書ばかりだが。
参考にしたのは、「歌舞伎ハンドブック(改訂版)」(三省堂、2000年)、「伝統シリーズ2 歌舞伎」(ぎょうせい、1991年)、「歌舞伎鑑賞入門(第三版)」(創元社、1989年)、「歌舞伎お作法」(ぴあ)、等。
「歌舞伎ハンドブック」に、「沓手鳥孤城落月」と「菅原伝授手習鑑」の解説が出ているが、共に、今回の段には触れていない。「歌舞伎鑑賞入門」には、「菅原伝授手習鑑」のみ解説され、「車引」が出ている。「伝統シリーズ歌舞伎」も「菅原伝授手習鑑」のみ解説し、「車引」を作品通しての見所の一つとしている。
今回、全部で五、六冊見た中では「増補双級巴」の解説は無かった。「石川五右衛門」の「山門」のシーンが有名だとは知らなかったので、また見られると良い。muji氏の話によると「歌舞伎手帖」(渡辺保)に解説されているそう。

夕食は、muji氏の情報により、東銀座到着後すぐに、歌舞伎座斜め向かいの「いわて銀河プラザ」で弁当とお茶。毎朝、岩手で製造して東京まで送ってくるそう。なので、十一時を過ぎてから店頭に並ぶ。それでも、買った時には、四、五個しか残ってなかった。

八時半の終演後は、近くの店で、酒を交えて二時間ほど歓談。もやしを中心にした野菜を敷いた上に肉を乗せたせいろ蒸し。

主催のmuji様、参加した皆様、ありがとうございました。

typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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