snowyの日記: 映画「涼宮ハルヒの消失」 2
日記 by
snowy
ちょっと前に、映画「涼宮ハルヒの消失」を見てきた。原作は未読。
見に行くかどうか迷った。が、迷うくらいならと前売り券購入。
最後の部分(キョンが刺されて、意識を失いつつある中、同行していたみくる(大)がその時代のキョン達に助けを求めて、彼らが駆けつけた(?)辺り以降)が、ちょっと考え事をしてしまった事もあって、良く分からなかった。一応、話にはついて行ってるつもりだったが、キョンの「いずれ再修正しないと~」の独白とか、意味がさっぱり分からなかった。
もう一度見に行くか、行くなら原作買って読んで、分かってから行くべきだな、読んだら見に行くまでもないかな、と思っている。
一昨日(金曜)、用事で中野に行ったので、折角だからとあのビルを散策。駅からの商店街や周囲にその手の店がない中で、あのビルだけがその手の店だらけというのは異彩だ。町中ならすまして歩いてそうな若い女の子連れがうれしそうにはしゃいでいるのを見ると、ここまで人を素直にさせる、熱中させる趣味は、決して嘲笑の対象ではないよな、と思う。
原作の古本を探すが、他の本が多すぎて、見付けるのに手間取る。有名作品ですら、膨大な世界のほんの一部に過ぎないのだよな。原作は、結局まだ買ってない。
あまり詳しくない俺には、案内人でもいれば、もっと楽しめるのだろう。四月からまたアニメでも見ますか。今だと、定番は、「けいおん」(二期)かな。
あれは「あの時代のキョン」じゃありません。 (スコア:1)
意識を失う寸前に、助けに来た人が言っていませんでしたか?
「俺も痛かった」って。
fjの教祖様
Re:あれは「あの時代のキョン」じゃありません。 (スコア:1)
どうも。覚えていないです。
やっぱりもう一度見に行くかなあ。