soltioxの日記: 雑感 1
日記 by
soltiox
ハコフグマン|崩壊前夜の狂騒
興味深いエントリだったけど、疑問が二点。
1.テレビの終焉はイベント放送の成否ではなく、日常の放送内容に示されているのではないか、という疑問
大きなテレビ局のことは置いといて、ローカル局について。
地方局では、日がな一日TVショッピングと再放送のドラマを流しているのが多い。
これって、みんなに知らしめたいコンテンツなんて、本当はそんなに無いって事なんじゃないだろうか。
一度限りのイベント(それは、本当に一度かも、年や月に一度かもしれないけど)放送の出来不出来は、些細な要因で変化する場合があるかもしれない。
その事よりも、毎日どんな番組を流しているのか、って事のほうが、媒体としてのテレビのあり方をシビアに示すんじゃないだろうか。
そして、そこに見出せる現状は、とても末期的なものなんじゃないだろうか。
2.特定のアイドルやグループの「化けの皮が剥げる」って事は無いんじゃないだろうか
アイドルそのものが、常に演じられているような気がする。
例えば、あるアイドルが実は横柄で嫌な人間だったとしても、それは「アイドルの中の人」が嫌な奴だ、ってだけで、演じられるアイドルそのものは、常に神格化された輝きを放ち続けるんじゃないか、という予想。
地方局 (スコア:0)
自社作成番組の頻度が地方局の力のバロメーターで、それはピンキリです。
ドラマも作れる地方局というのもありますが、そこまで行くと数は少なくなります。