starfighterの日記: 違うものを違うといったら差別 7
朝鮮学校無償化除外の動きに懸念 国連人種差別撤廃委
まったく いみが わからない
日本の税金でまかなわれるのだから、日本の法律で高校として、高校の課程に値すると判断されたものが対象であるはずだ。
高校とは、すなわち、学校教育法で定められた高等学校である。
「高校の課程に類する課程かどうかという判断だ」などとわざわざ言うに当たらない。
「学校教育法で高等学校とされたもの」が日本における「高校」だ。
朝鮮学校は各種学校でしかない。それが、無償化対象に含む前提での議論が存在するのかが理解できない。
インターナショナルスクールは議論の俎上にあがっていないどころか、話題にすらなっていないではないか。
高校じゃないものを高校じゃないといって、なぜそれが「差別」扱いなのか。
そもそも違うものを含めないからといって、なぜそれが「除外」扱いなのか。
朝鮮学校を無償化対象としたいのであれば、学校教育法における学校、いわゆる「一条校」となればよい。
「朝鮮語での授業が行えなくなる」などの都合はで一条校になりたくないのであれば、それは「日本の高校」に類するものではないということだ。
審査を受けようともしない、一条校になろうとしないのならば、高校として扱われないのは当然だ。
卒業しても高卒資格が得られないのは差別ではない。一条校ではないからだ。
無償化対象とならなくても差別ではない。一条校ではないからだ。
「一条校」であるということは、日本の法に基づいて、日本が「学校」と認めたわけだ。
だから、一条校の高等学校であるならば、高校無償化対象であるべきなのは当然だ。
一条校である韓国学校も、もちろん無償化対象であるべきだ。一条校なんだから。
これを対象外にする話があって初めて、除外だ差別だという話題が成立するのだ。
朝鮮学校無償化反対の論者は、ちゃんと朝鮮学校を含めようとすることが「特例」で、含めないことこそが「当然」だとはっきりと主張してもらいたい。
そして、ここのところが肝心なんだけど、こんな馬鹿発言する奴は黙っていてもらいたい。
というか黙らせろ。
# 義務教育でない高校を無償化することに「人気取りのばら撒き」以外の意味を見出せないのはとりあえず脇においた。