雪に埋もれた車に2ヶ月間いた男性が救出される、冬眠状態か
タレコミ by stat
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探偵ファイルによりますと、ネットでの決済代行業などで知られるJ-Payment社がYahoo知恵袋を使ったステルスマーケッティングを請け負う際の営業資料とされるものが流出しているそうです。
(分かりにくいですが、こちらのまとめサイトに流出文書全文が掲載されてます。)
この営業資料とされるものによれば、J-Payment社のスタッフである質問者と回答者が、Yahoo知恵袋の質疑応答の形を装って顧客の商材を宣伝するソーシャルメディアマーケッティングなる手法を請け負うことが書かれており、その実例としてこの質疑応答が挙げられています。
この文書は〜Yahoo!知恵袋編〜というタイトルが付けられており、Yahoo知恵袋が対象に書かれていますが、ソーシャルメディアマーケッティングができるメディアとして他に、価格コム、食べログ、アメーバブログ、モバゲータウンなどなど多くのネットサービスの名前も記載されています。
ヴォイニッチ手稿は、誰がいつ書いたのか、何語で書かれているのか、何が書いてあるのか、何の目的で書かれたのかが判っていないというミステリアスな古文書です。地球上の物ではない多数の植物イラストや、アルファベットに似ているようでこの世に存在しない文字が人々の興味を引きつけ、多くの人々がこの古文書に挑戦してきましたが未だ解読されていません。
手稿に挟まれていた手紙から、1586年に神聖ローマ帝国ルドルフ2世がこの古文書を購入したことは判っているのですがそれ以前の経歴は不明で、いつ頃書かれたのかすら判っていませんでした。
近年この手稿に書かれた文章は、1550年にイタリアの数学者カルダーノが考案したカルダーノ・グリルという道具を使って生成された無意味な文字列であり、この手稿は好事家のルドルフ2世からお金を巻き上げるためにペテン師が作った物だという説が有力視されていました。
ところがGIGAZINEによりますと、アリゾナ大学で羊皮紙のC14による年代測定を行ったところ、定説より100年ほど古い、1404年から1438年のものだという結果が出たそうです。
ヴォイニッチ手稿の解説サイト
ヴォイニッチ手稿が見られるサイト
任天堂は今月13日にスーパーマリオ25周年キャンペーンCMをテレビに流しました。
このCMの中の演出で、少年がスーパーマリオブラザーズ2のゲームカートリッジに息を吹きかける所があるのですが、この行為について任天堂が自社サイトに次のお知らせを発表しました。
「ファミリーコンピュータが発売されていた当時、カセットの金属端子部に息を吹きかけ、ほこりを飛ばす行為が全国的に広まりました。しかし、現在ではこの行為は、サビによる故障の原因となることが分かっております。これはニンデンドーDSシリーズなど、金属端子を持つすべてのハードやソフトに共通することですので、端子部に息を吹きかけないようにしてください。」
お知らせは、http://www.nintendo.co.jp/mario25th/movie/index.htmlにあるフラッシュの、”CM”と書かれたタブの中にあります。
いまさら言われても...と思うのですが
以前、北朝鮮の独自OS「Red Star」というストーリーが立ったが、この「Red Star 2.0」がbittorrent等で入手できるようになっている。
タレコミ人は早速仮想マシンにインストールして短時間触ってみたが、元になったとされるRedHatから、かなりの独自性を出していることや、ローカライゼーションの完成度が半端無く高いのに驚いた。(未翻訳のヘルプファイルなんか全然無い)
先日、「バーに落ちていた開発中の新型iPhoneと見られるモノがニュースサイトGIZMODOに売り飛ばされ、その後分解される」という事件が発生しましたが、GIZMODOはこの件に関してカリフォルニア州のコンピュータ犯罪緊急捜査合同チームがJason Chen編集長の自宅を捜索し、コンピューター数台そのほかを押収していったことを発表しました。
関連する現地の法律については、CNET Japanの『流出「iPhone」問題、警察が捜査開始か』が、
・遺失物を発見した場合、その持ち主の見当がつきながら、「その物品を着服すること」は窃盗罪となる。
・不法入手された物品を故意に受け取った場合、最長1年の禁固刑が課せられる場合がある。
という条文を紹介しています。また、TechCrunchの『iPhoneリーク騒動に新展開』は
・証拠法1070条に定められた報道機関が取材によって得た情報については、押収を認める令状を発することはいっさいできない
という条文も紹介しています。
Appleの中の人が落とした開発中のiPhoneが、ニュースサイトに売り飛ばされる事件が発生しました。
数ヶ月後に発表されると思われるその新型iPhoneを米サンノゼ市内のとあるバーで拾った人物は、写真をニュースサイトのEngadgetに売り、さらに現物をgizmodoに売った(10000ドルとの噂 by TechCrunch)ため、数ヶ月後に公開予定だった新型iPhoneは分解されて公開されてしまってます。
法務部門が強力なApple社がどう出てくるか興味が湧きます。
DTIは格安VPS(仮想専用サービス)の ServersMan@VPS Entryプランを4月1日より開始した。このサービスでは、256MBメモリ・10GBディスク・CentOS 5の仮想マシンを1ヶ月あたり490円で利用でき、(初期費用なし・3ヶ月の無料試用期間あり)IPv4のグローバルアドレスが1個もらえる。
なお、VPSには仮想マシン毎に実OSを立ち上げる方式とアプリケーションに対してOSを仮想化するハイパーバイザ方式があり、前者の方がパフォーマンスに優れているのだが、このサービスは後者のハイパーバイザ方式らしい。
現在は申し込んでから利用できるまで2週間ほどかかるとのこと。
弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家