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t-nissieさんのトモダチの日記。 今週も投票をしましたか?

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日本

mujiの日記: 平成中村座 五月大歌舞伎追加公演

日記 by muji

追加といっても初日エントリの通り端から筋書に印刷されていた訳で :-P

め組に染五郎が乱入したのは想定通りだったが、ああそうか夜しか出てない若者もいたんだったね、ということで、橋吾 vs いてうの一騎打ちの間にいつもなら瀕死の鳶が下手の小屋の後ろにすっと隠れるのに、今日見えたのが白い浴衣姿だったからあれ? と思ったら、一騎打ちが終わって小屋の陰から出てきたのが角力取り彌十郎! 迎え撃つは鳶染五郎・七之助・国生・鶴松、そしてお仲!(爆
 #カーテンコールのご挨拶で「お仲の兄です」とかいってたw>扇雀
1日か2日は稽古する時間はあったんだろうな、という、手順をつけてもらったと思われる立ち回りを披露。最後は何故か彌十郎が縄にかかって花道を引いて行かれたというw縄かけるのちょっと空振りしかけてたけどw

カーテンコールでは3日連続で仲見世神輿が登場。今日の担ぎ手の紹介がなかったなそういえば。平日でよくぞ集まってくれたものだが。
勘三郎が進行役で今月のゲストも含めた出演陣のご挨拶(概ね試演会の床几の並びに即してたかな。扇雀がちょっと譲った感じ。七之助が「たまには立役やりたーい!」と本音がw)、地元の顔役紹介、新門の皆さんによる木遣り、大至と彌十郎と鎌田雅尋による相撲甚句(平成中村座懸賞幕を従えて上手客席通路から中央通路を経て花道へ。これのおかげで彌十郎の挨拶がなかったw)、と、お名残中村座公演といった感じの盛りだくさんのおまけだった。
相撲甚句は中村座への感謝を込めたものだっただけに客席ではあちらこちらで涙を抑える人が。大至は梨園の面々と結構交流があるっぽいね。相撲甚句なんてそうそう聴けるもんじゃないし。
気になったのが、木遣りのときに新門の纏持ちがいくら芝居用の纏とはいえめ組の纏を振ったこと。よその組の纏振るってフツーありえないっしょ……まあその辺はめ組とを組との話し合いが当然成されてたとは思うけど。

盛り上がりとしては昨日の方があったかなー、という感じではあったけれども(そこが「追加公演」なんだなやっぱり)、ともあれ実質6か月間、皆さまお疲れさまでした!

 #そして明日の博多船乗り込み組は移動お気を付けて~!(ってもう今頃は現地に入ってるだろうけど
 #……追加公演がなければゆったり移動だったろうにねぇ(禁句w

(ひとまず。追記したい気はマウンテンマウンテン…orz

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日記

hixの日記: だし

日記 by hix
だしの説明をするのに、料理なもんだから、どうしても出汁から離れられないようであれば、もういっそのこと「出汁ではなく山車に近い」とでも言ってしまった方がすっきり納得してもらえるような気がする。
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日記

hixの日記: 映画「ミッドナイト・イン・パリ」

日記 by hix
ボスニアでF/A-18を撃墜されジャージの男に追い回された米軍パイロットが、今度はパリで道に迷うハナシである。

インセプションのコブの人。やっぱり深みに嵌る。

この話は、落語にしたら、絶対に面白い。
誰かやらないかな?

婚約とかタイムスリップとか、話のスジに存在はしているけれど、それをあえてどうでもいいように脇にどかしている辺りが、「水曜どうでしょう」に通じる物がある。

最初の3分は結構退屈なのだが、とにかくそれを我慢すると、目くるめく世界がやってくる。

そうそう。偉人さんいらっしゃいなので、肖像画とか予習しておくと良いと思う。
あちこち解からなくて、ちょっと悔しかった。

映画後に大学の先生の講釈付きの回だった。ひとつ前の枠だったらGIRLが観れたのだが、ちょっと時間が合わなかった。蛭子さんのような感じの先生。
内容は文字に起こせるほど細かくは覚えていないのだけれど、

「あなたがもしも幸運にも青年期をパリで過ごすことがあれば、あなたが一生どこに住もうとも、パリはあなたに一生ついて回るだろう」

この一言を引用してくれたのは大変大きい。

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日記

hixの日記: 映画「MIB3」

日記 by hix
あちこち行き当たりばったりでストーリー性が薄い部分が有るのだが、このシリーズでは未だマシな方らしい。

3Dにする意味を見出せないので2D字幕版。正解。
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書籍

uruyaの日記: 千歳ツーリング&東千歳駐屯地一般公開見学

日記 by uruya

[要旨]
サイクリングついでに見に行けるイベントを探していたら、東千歳駐屯地58周年記念の一般公開を発見。これだ!
陸上自衛隊第七師団、機甲部隊の駐屯地だ。戦車とたわむれてこよう。

[計画]
往復で100キロ近くなるため、シーズン始まって浅い現時点の体力では厳しい距離。
最短ルートをとり、体力を温存しながらゆっくり走る。荷物も必要最低限、ウエストバッグにカメラとキーとキャッシュだけ突っ込んでGO。

[行程]
0645 自宅発
起きてみると微妙に路面がウエット。空はどんより雲り、風が雨滴を含んでいる。天気予報は快晴のはずなのだが。どうなってるんだ。責任者でてこーい!(人生幸朗)
この前日も、まる一日雨の予報だったが、すっきりと晴れていた。正確に予測するのは不可能とわかってはいるが、このレベルではずれるのはさすがにひどくないか。なにか根本的な問題があるのではないか。

0704 水穂大橋定点観測・雪解け水も落ち着いてきた5月下旬
予報は快晴だし、回復傾向だろうと判断し出発。水穂大橋で定点観測。
今回走るのは往・復ともに最短距離ルート。といっても、白石CRで北広島経由恵庭に出るか、36号をひたすら突き進むかの2択。36号の方が距離も短いし、アンダーパスや跨道橋が多くて地味に疲れる白石CRより体力を温存できる。信号があるのと、歩道走行せざるを得ない箇所が多いのが難点。

0859 休憩@道の駅 花ロードえにわ
距離3分の2地点、道の駅で休憩。ここまで32キロを約2時間。途中マックで15分ほど休憩したのと、信号待ち時間込みでこのタイムは、自分的にはいいペース。アベレージで20km/hを超えている。
意識的にゆっくり走っているのに、それなりのペースになっているのは、猛烈な追い風が吹いているからだ。いやあ楽だねえ、ほとんど足を使ってない。…考えるな、帰りはこれが正面から吹いてくるという事実は考えるんじゃないぞ…追い風ほんと楽。追い風サイコー。

0947 駐車場大盛況
ちょうど3時間で東千歳駐屯地に到着。車がひっきりなしに入ってきては駐車場に吸い込まれていく。案内役の隊員からパンフ(というか紙ペラ1枚)を渡され、シャトルバスを案内されたので、入口付近に自転車を停めて向かうことにした。そのまま自転車に乗って行ってもよいことが後になってわかり、一瞬後悔したが、メイン会場付近の道路は人ごみが凄くて、自転車では無理だったろう。ある程度奥まで進み、そこから徒歩で行くのが最も効率がよさそうだ。
結局シャトルバスには乗らず、徒歩でメイン会場へ向かった。やっと晴れてきたが、強風が吹いているので肌寒い。

観閲パレード
観閲行進開始。写真大杉なのでタグでお送りしております。
目の前を自走砲や戦車が整列して走りぬける。大型車両が通るときは地響きがして迫力だ。ときおり航空機も飛んでゆく。人垣の後ろから観覧していたが、こういうときばかりは無駄に背が高いのが有利に働く。

訓練展示
訓練展示。シナリオに沿った戦闘訓練。戦車砲や機銃などの空砲射撃が行われる。ショーアップされたシナリオで、ヘリのアクロバット飛行や2輪車のジャンプ、模擬ミサイル発射など盛りだくさん。ラストに派手な噴煙花火があがる。映画を観ているようで面白い。
パレードで写真を撮りすぎて電池の容量が厳しくなってしまい、撮影量控えめ。撮るならこちらの方だった。しっぱい。

1151 東千歳駐屯地 東厚生センター ザンギカレー
訓練見学後、とっとと撤収。なにせ人出がすごいので、早め早めに動かないとどんどん混んでくると予想される。
東厚生センターの食堂が開いていたので、ここで昼食。PXの食堂は隊員が利用するのでデフォルト大盛りという噂があり、楽しみにしていたのだが、一般客が殺到するこの日は特別メニューでの営業だった。残念。提供しているのはラーメン3味とトッピング2種のカレーライス。ザンギカレーを注文。味はまあ普通。ルーは業務用だろう。
このあと、会場から少しはずれた北厚生センターの食堂も営業しているのを確認。通常メニューっぽいじゃないですか。こっちで食えばよかった。またしっぱい。

車両展示
車両展示会場。戦車等のデモンストレーションが行われていたり、乗ってみたりすることができる。基本ちびっこ向けだろうが、大きなお友達も乗れるかも?w

レーションコレクション
隊員食堂を利用した会場では、隊員が撮った写真や創作物などが発表されていたが、脇で戦闘糧食が陳列されていたので、すべて蒐集してみた。妙にうまそうなメニューもある。このイベントには隊員やその家族なども多く参加しており「これ食べたことないなあ」「うまいっスよ、これ」なんていう会話も聞こえてきた。

資料館展示品
資料館では、館外に訓練機や戦車など、館内では資料類が展示されている。常設展示のようだ。資料は明治期から現在に至るまでのものが保存。太平洋戦争時の資料が特に目をひく。開戦1周年と終戦日の新聞が並んで陳列されていたのが興味深い。

1402 かぼちゃプリンパン@道の駅 花ロードえにわ
イベントを存分に満喫し、13時ちょうどに出発。
…しかし、こ、これは…とんでもない向かい風だ…。天気予報では北北西の風10メートルと出ていたが、それ以上ありそう。普通に立っていて、風に呷られてよろけるレベル。当たらなくていいところだけ当たりやがる。どうなってるんだ。責任者でてこーい!(人生幸朗)
恵庭を過ぎてから大曲の最高点まで登りが続くので、道の駅で糖分を補給しておく。恵庭の道の駅といえばパン屋だ。本日のおすすめ、かぼちゃプリンパンを購入。かぼちゃプリンが中に入っている。当たり前だ。ちと甘すぎるかな。あと粉砂糖はむせがち。むせた。

1620 豊平川&藻岩山@水穂大橋
水穂大橋を渡って東区へイン。天気も回復し、新緑の季節に入った景色はとてもよろしかった。

1645 自宅着
10時間ジャストで帰宅。
「…」(説教する気の目)
うっ…石抱きの刑が執行されそうな予感…

[まとめ]
走行ルート
走行距離 93.22km
累積標高 753m
所要時間 09:55:00
走行時間 05:08:52

食費 500
その他 100+150+150

合計費用 \900-

[反省点]
・カメラの電池問題、パレードだけで100枚近く撮ってた。撮りすぎ。そりゃ電池も切れる。
・体力的には十分。ペース配分大成功。

[感想等]
・思いのほか楽しかった。他駐屯地のイベントも気になる。
・電池不足と食堂の件が、かえすがえす残念だ。来年リベンジしようかなあ。

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アメリカ合衆国

yasuokaの日記: Unicodeのアポストロフィ

日記 by yasuoka

『日本の文字とUnicode』第1回の読者から、「アポストロフィはU+0027ではなく、引用符と同じU+2019を使うのが、正式なのではないか」という趣旨の御質問をいただいた。とりあえず、私(安岡孝一)が書いた文章を以下に引用しよう。

U+0027「'」のAPOSTROPHEも同様です。 この文字は、本来はアポストロフィであって、 引用符のU+2018「‘」やU+2019「’」とは異なる文字のはずなのですが、ASCIIがこれらを区別していなかったため、Unicodeにおいてもゴチャゴチャに使われています。

実は、このあたりは、かなりヤヤコシイ。元々Unicodeは、アポストロフィをU+02BC「ʼ」に、引用符をU+2018「‘」とU+2019「’」に分けていて、U+0027「'」はそれらをゴチャマゼにしたどっちつかずの記号、という立場を取っていた。ところが、現実の組版においてアポストロフィ「ʼ」と右引用符「’」を書き分けるのは無理だ、という意見に負けて、Unicode 3.0以降は、アポストロフィもU+2019「’」を使う方が好ましい、ということにしてしまったのだ。同時にU+02BC「ʼ」は、あくまで「声門閉鎖音」等を表す記号に特化する、ということになってしまった。

ただ、私の日記ならともかく、大修館書店WEB国語教室に「声門閉鎖音」とかの話を書く自信がなかったので、サラっと流す文章にしてしまった。うーん、やっぱり難しいなぁ…。

3566310 journal
日記

xapの日記: 生がダメならコンニャクで代用すればイイじゃない 9

日記 by xap

無念な事に、この国では、もう、レバ刺しが食べれなくなってしまった。

基本的に、生が好き(なんか、俺が書くとなんか、いろいろと微妙な誤解が出そうだが……)な俺には非常に悲しい事態である。

確かに安全は大切である。
確かに生は危険である。
(やっぱり、なんか、いろいろと誤解が出そうだが……)

とは言え、古今東西、人の嗜好は危険と隣合わせなものである……と、ここで演説をしたいところであるが、とりあえず今回の話とズレるのでこの辺でやめておく。

そんなわけで、失意の中、近所の酒屋に行くと「マンナンレバー」なるものが売っていた。
コンニャクで作られた擬似レバ刺しだ。
数切れ入って200円ほど。
コンニャクと考えるとちょっと高いが、レバ刺しの代用になるのならばと買ってみた。

盛り付けたところ、見た目はレバ刺しに見えなくもない。
一切れ取り、ごま油に塩を振ったタレに付けて口に運ぶ。

……

……

ん。ごま油塩味のコンニャクだ。

やっぱり、コンニャクでは生の代わりにはならんらしい。
(もちろん、性的な意味ではない)

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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