コメント: リレー式計算機 (スコア 2) 108
昔、富士通の沼津工場でリレー式計算機が計算するところを見せてもらいました。
さすがにデモ用ですが、カチャカチャ音を出して計算するのがなかなか良かったです。
まだあるんだろうか。
と思って調べてみるとまだ生きているようで。
http://jp.fujitsu.com/museum/relay/
宣伝用としては現役ということで。
名古屋大学などの国際研究チームが恒星から独立している惑星を多数発見した(名古屋大学太陽地球環境研究所の発表)。 重力マイクロレンズ現象を利用した方法で系外惑星の探索を行ってきたが、観測方法の改良で木星質量程度の浮遊惑星を発見することができた。 今回の発見のポイントは
- ・主星の周りを回っていない「浮遊惑星」と言う新しい種族の発見
- ・浮遊惑星は、恒星と同じぐらい多く存在している
- ・惑星系から弾き跳ばされてできたと考えられ惑星形成過程の解明に非常に重要
ということだが、個人的には惑星規模宇宙船が多数航行中というSF的発想をしてしまう。 惑星の移動速度などもわかるとおもしろいかもしれない。
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版によると世界に存在する言語の全てがアフリカに存在した初期の人類が話していた祖語から枝分かれしたものである可能性が明らかになった。
この発見をしたのはニュージーランド・オークランド大学の進化心理学者、クウェンティン・アトキンソン氏で、4月15日発行のサイエンスに掲載された。
この発見は最初の話し言葉の発生や拡散の仕方についての解析に役立つ可能性があるとのこと。
調査方法は音素(語の音声を構成する最小の単位)に基づいて行われた。
世界の504の言語を調査した結果、最も音素が多い言語はアフリカ、最も少ない言語は南米と太平洋諸島で話されていることを明らかにした。
昨今、クラウドコンピューティングが各所で話題になっているが、 このたび、SNIA(Storage Networking Industry Association)がクラウド管理インタフェースの規格を発表とした (Computerworld.jp、日経BP ITpro)。 これはクラウド内のストレージのメタデータやサービスレベルなどに関する規格で、昨年から仕様の標準化を進めていたが、 この度、完成し発表された。 このことは先日、開催されていたクラウドコンピューティングEXPOでのSNIA会長による基調講演でも触れられていた。 クラウドコンピューティングは現在、ホットな分野であるだけにベンダーやプロバイダーにより様々なインターフェースなどがあったが、 これからは統一される方向になるかもしれない。
昔、ある大学にいたときに自分の研究室に作ったwebページがそっくりorほとんど、外国の大学や研究機関に使われたことがありました。
もちろん、無許可、無承諾です。
そのサイトを見たときに、どこかで見たようなスタイルや中身だと思ったのですが、ソースを見ると、私の日本語のコメントがそのまま。
超大手研究機関の方は何年かするとなくなっていましたが、外国でもそんなレベルのようです。
ちなみにアジアではなく世界の警察官のお国やヨーロッパです。
さすがに、もうないだろうと思いつつ今さがしてみたら、まだ残っていました。
インターネットバンクの草分けのひとつであるイーバンク銀行が同行間振込手数料を有料化することになった ( 重要なお知らせ )。 イーバンク銀行同士の振込手数料が無料ということでオークションの決済などでよく利用されてきたが、経営環境の変化などの影響で、 有料化に踏み切った模様。 残高などによる優遇はあるが、無料ということで利用してきたものが決済を他行に変更することは大いにあるだろう。
クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人