コメント: @niftyです (スコア 1) 80
ええ、関係者なもので。
でも検索する時はGoogleの方が多いなぁ、やはり。
でも検索する時はGoogleの方が多いなぁ、やはり。
毎日インタラクティブ の 記事 によると、
「秋田県湯沢市(人口約5万7000人)の市民の5分の1にあたる1万1255人分の名簿が、インターネット上に流出していたことが14日、分かった。湯沢市は「平成の大合併」で旧湯沢市を含む4市町村が合併し3月22日に誕生したばかりで、合併の賛否を問う市民アンケート対象者の名簿だった。担当職員が公用パソコンでファイル交換ソフト「ウィニー」を使用し、新種ウイルスに感染したことが原因とみられ、大量の個人情報が漏れた事態を重視した同市は今月11日付でこの職員を訓告処分にした。」
とのこと。
公用パソコンでWinnyを使うのはまずいだろう、と思うのだが、そういうソフトを入れちゃいかんとかいう内規もなかったのでしょうね。
この事件でも教訓は、個人情報の管理にはまず中の人の教育が大事、ということでよろしいでしょうか。
CNET Japanに 『英国で相次ぐ、携帯電話基地局の「打ち壊し」』という記事がでています。
「地元住民が集団発病した原因が、携帯電話の基地局にあるとして、住民がこれを破壊する例が、英国で連続して起こっている。」
ということで、数カ月前から携帯基地局のマストを倒す事件が何件か起きているそうです。
「病気になったのは、あそこから出ているデンパのせいだ、キーーーッ」
という人がいるということでしょうか。
日本では携帯の電波は病気の原因にはならない、ということに一応なっているようですが、本当のところはどうなんでしょう。
また、日本でも「デンパ、キーーーッ」の人が出てくることはあるのでしょうか。
@ITの記事 によると、『米IBMは3月25日、同社が提供する「米国計算機学会国際大学対抗プログラミングコンテスト」(ACM-ICPC)で、上位12チームのうち4チームがアジア太平洋地区の大学で占められた、と発表した。』
また、『ロシア、東欧勢が圧倒的な優秀さを見せつけた。』ということで、
米国計算機学会国際大学対抗プログラミングコンテスト」(ACM-ICPC) を見ると、優勝したワルシャワ大学チームの写真が掲載されていて、上の記事の初めの部分とは大分印象が異なります。
『世界大会に出場した70チームのうち、“世界最強のIT立国”である米国勢の最高位はカリフォルニア工科大学とカリフォルニア大学バークレー校の13位だった。』というのも興味深いところです。
ところで、日本勢は11位の東大と21位の東工大しか見つけられなかったのですが、私の探し方が足りないのでしょうか?
Yahoo!ニュースの記事 によると、Yahoo! Japanは米グレイフォード大学脳医学研究所と共同で脳の記憶検索に関する特許3件の特許権を取得した、と発表。
「すでにUSBに接続できるヘッドセットとソフトウエアとして、プロトタイプは「メモリーキャッチャー」という名でほぼ完成しており、現在、同研究所内で被験者百数十名でベータテストが行われているという。」ということだそうで、そのプロトタイプの写真も掲載されていました。
…ってこれはエイプリルフールの記事ではないか。
でもリンク先も作り込んであるので面白かったです。
ZDNetのZDNN:アンカーデスクの記事で 大丈夫か、デジタル放送 というのが出ている。
「デジタル放送のための「アナアナ変換」がついに始まった。だが、総務省が開始に合わせてスタートさせたサイトをよーく読むと、いやもうツッコミどころが満載という始末。いろんな難題も未解決のままで、さて、デジタル放送は本当に大丈夫なのだろうか」
ということで、 総務省による告知ページ とやらを見てみた。
いきなりでかいキャラの絵が表示されるのはご愛嬌として、中身は記事のようにツッコミどころ満載の様子です。
あなたはいくつツッコメますか?
ZDNetの記事 によると、ヘンなネーミングでおなじみの イーレッツ が、 「駆動静か」 という名のPC静穏化キットを2月上旬に発売するそうです。
「イーレッツ初の自作PC関連商品。電源ファンに取り付けるサイレンサーとケース内部に貼る防音シートと吸音シートをセットにした。」
ということで、今回も技術的な革新性よりもネーミングで勝負している模様。
「電源ファンのノイズを5−7デシベル低減するという。」ということで、24時間稼働中のマシンを静かにさせるのにはよいかも。
「ただしサイレンサーの装着により、PC内部が2−8度上昇するとしている。」 ということなので、バリバリクロックアップしたマシンには使えなさそう。
ところで、これ、キムタク・マシン(富士通FMV)には使えるのだろうか?
ZDNetの記事 によると、総務省が生体電磁波環境研究推進委員会の研究結果をまとめ、 「電波は生体の課題学習能力に影響を及ぼさない」 という発表をした。
ラットを使った迷路の学習実験で、携帯電話の電波の曝露による課題学習能力への 影響は見られなかったとのこと。
これで電波な人が安心してくれるとよいのだが…
人生unstable -- あるハッカー