YamaKenZの日記: 樋浦さんご逝去
日記 by
YamaKenZ
亡くなられたと聞いてびっくりしました。
直接お会いしたことはありませんでしたが、気さくで寛容な方でした。
ご冥福をお祈りいたします。
今週も投票をしましたか?
亡くなられたと聞いてびっくりしました。
直接お会いしたことはありませんでしたが、気さくで寛容な方でした。
ご冥福をお祈りいたします。
Google Earthと日本の部落差別に関するストーリーが本家/.に掲載されている。
Google Earthでは歴史地図のレイヤを表示することが可能であり、東京や京都、大阪などの古地図を表示させることができる。この古地図に被差別部落が記載されており、Google Earthで現在の地図と重ね合わせてその関連を探ることも可能だという。
古地図の発行自体は法律上問題ではないが、差別につながる可能性のある内容を含む場合、その提示方法に関しては注意を払うのが一般的である。しかしGoogle Earthではこの古地図に歴史的背景の説明や注釈などは全く付随されていなかったという。
参議院議員であり部落開放同盟中央書記長を務める松岡とおる氏は3月17日、法務大臣森英介氏に会議でこの件に関し問題を提起したそうだ。その後古地図は変更され、差別用語を含む地名などは何の通知もなく削除されたという。部落開放同盟は「(Googleは)差別のツールとして簡単に利用できるサービスを提供する責任と認識を持つべきである」として、Googleの差別問題に対する立場や部落問題に関する話し合いをGoogleに求めているそうだ。
なお、この件はTimes OnlineやAP通信の報道が元となっており、タレコミ人の日本語訳は元の発言の言葉と異なる可能性があることを付け加えておきたい。
イギリスの遺伝学者Steve Jones教授によると人間の進化は終わっており、これ以上進化することは殆どないそうだ(Times Online、本家記事より)。
進化には自然淘汰、突然変異、ランダム変化の3要素が関わっているとのことだが、どの要素においても進化の確率が下がっているとのこと。 古代では20歳まで生き延びることが出来たのは出生数の半分ほどだったが、西洋では98%が21歳まで生きており、自然淘汰の力は弱まってしまった。また、人数の少ない孤立した人口内のほうがランダム変化が発生しやすいが、世界の人々が密接に繋がるようになったことで、ランダム変化の機会も失われているとのこと。
人間の生殖パターンの変化で閉ざされているのが突然変異の可能性だという。突然変異をトリガーする大きな要因は男性の年齢であり、29歳の男性に比べて50歳の男性の方が細胞分裂数が多く、その分突然変異が起きる確率も高くなるとのこと。特に35歳以上になると突然変異がトリガーされる確率が高まるという。昔は強い男性が一生をかけて沢山の子供を儲けたことが多く、18世紀には888人もの子供を儲けた男性がいたことが分かっているそうだ。ちなみに、これを実現するには60年間毎日平均1.2人の女性との性交が必要と推測されている。
高齢になっても性的に活発な男性は、人間の進化に貢献しているのかもしれません。
日本では商用のTurboLinuxからはじまり、Vine,Plamoなどの様々な国産Linuxコミュニティが成立しました。最近こうした国産ディストリビューションの活動情報が減りつつあるように思います。特に地方ではいわゆる『オフラインミーティング』の話も聞かなくなりました。
確かに国産ディストリビューションを使わなくても、日本語対応した外国のディストリビューションを使えば何不自由なく日本語を扱うことが出きます。しかし、『かゆいところに手が届く』国産ディストリビューションが衰退して行くのは寂しい気がします。
今、日本のLinuxコミュニティはどうなりつつあるのか?どこへ向かうのか?皆さんのご意見をお聞かせください。
日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン