iidaの日記: nginx 1.3.0
nginx 1.3.0がリリースされていた(2012-05-15)。
Idle.slashdot.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。
nginx 1.3.0がリリースされていた(2012-05-15)。
今回公表されたのはコンプガチャに関する消費者庁の考え方と、それを実運用するための「『懸賞による景品類の提供に関する事項の制限』の運用基準について」の改定案の2本立てですね。後者に関してはパブリックコメントの募集手続きに入ります(その割にはPDF中に募集要項とか提出期限とかがないですが —— e-govのはこれでリンクできるかな)。6月18日締め切りなので運用開始はどうしてもそれ以降になってしまいます(パブコメ募集期間は原則30日以上)。「7月1日」は報道にのみ現れる日付ではないかと思います。
今まで明示的に違法とは断定されておらず広く実施されていたものを違法化するのですから、この程度はおいてやらないと逆に問題に思えます(根拠が「解釈」だけですからね)。無論自主規制が行われず、大手が大手を振って展開していたのも問題なんでしょうけど。
ちょっと実社会の戦況が危ういので、無事に撤退戦を戦い切るまでは日記を休載します。
# 今年の冬の賞与は危ういなあ。
# まぁ、赤字覚悟で大本営から援軍が寄越されるだけマシか...
【学生セッション3:学習・システム】
[9:30-12:00]
(2) 外国人の検索クエリに対する音訳手法の適用
辻理絵子,木村健,古宮嘉那子,小谷善行
外国人が日本語の情報を得るために英語(等)で入力した検索クエリを日本語クエリに変換する。ただし翻訳ではなくて、音で変換できる場合のみ。CMUDICTを使って英単語を音素列に直し、それを日本語の読みに自動変換。読み推定のためのモデルはBigram, HMM, CRFを検討。英語の音素と日本語のカナ文字との間でアライメントを取るのはちょっと無理がある気が。評価はなぜか主観評価。3つの手法の中ではHMMがよいが、適合率としては0.1前後。この方法では一旦単語を音素列にしてからカナ文字列にしているが、graphemeから直接変換したほうが良いのではないかと思った。
OpenSSLのTLSとDTLS (データグラムTLS) でのCBCモードの暗号法の実装に、クライアント/サーバー両側でDoSの可能な脆弱性が発覚し、セキュリティー・アドバイザリーが発行され、1.0.1c、1.0.0j、0.9.8xの各版が、いっせいにリリースされた。
DTLSの欠陥は、3系列全部だが、TLSの欠陥は、1.0.1系のみ。
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(PS セキュリティホールmemo)
【学生セッション1:検索・要約・対話】
[13:00-14:30]
(1) 属性-評価ペアを単位とした評判情報の要約
菊池悠太,高村大也,奥村学
製品レビュー文書の自動要約。属性語と評価後のペア(「吸引力―強い」等)を抽出し、それをクラスタリングして代表ペアだけを選ぶことによってレビューを要約する。属性・評価ペアの抽出は係り受け解析と簡単なルールに基づいていて、あまり凝ってはいないようだ。代表ペアの抽出を「施設配置問題」として定式化。代表ペアの数を決めたとき、他のペアとの類似度が出来るだけ高い代表ペアが選ばれるよう代表選択とクラスタリングを同時に行う。類似度としては、文字列上の一致、コーパスやWeb(Google Ngram)での共起等を比較した。評価対象は掃除機のレピューデータ約14000文。類似度として、表層的な一致を用いたものが最も高性能。
日曜深夜、月曜の午前0:40にNHKテレビで「頭のしびれるテレビ」という深夜番組があり、 次週はRSA暗号がテーマらしい。
ま、30分のバラエティー番組なので、高が知れてはいるだろうが、しかしまあ、「誰が観るンだ、こんな時間帯」とツッコミたくなるなあ。
OpenSSHの6.0版がリリースされていた。
セキュリティ修正はなさそうだが、変更点には、「多数のメモリとファイルディスクリプタのリークを修正した.」とあるので、急ぎではないにしろ、アップグレードしたほうがよかろう。
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(PS: セキュリティホールmemo)
俺もそっちだとばかり…将棋には推論が不可欠だし。
人生unstable -- あるハッカー