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92006 journal

taro-nishinoの日記: Iron Man Blogging Challenge

日記 by taro-nishino

日本ではやけに静かですが、海外ではNordic Perl Workshop 2009でのMatt S Trout氏のトークが元になって、多くのPerler達がIron Man Blogging Challengeに参戦しています。以下に、その正式発表文の私訳を載せておきます。
お読みになれば、お分かりの通り、日本語でブログしてもいいのです。現に、中国語やロシア語で堂々と書いているPerlブロガーが参戦していました。よかれと思った方、参戦されてはいかがでしょうか。

Iron Man Blogging Challenge

Perl言語を推進するためと、Perlエコールームの外の世界へPerl言語を推進するコミュニティの人をもっと増やすために、Enlightened PerlはIron Man Perl Blogging Challengeを喜んで発表する。

ルールは極めて簡単である。すなわち、Perlについてブログすること。貴方の好きな、Perlの側面なら何でもよろしい。長短、楽しさ、深刻さ、高級的、基本的、それは問題ではない。貴方の母国語が英語でないなら、英語で書く必要もない。Iron Man Challengeに留まるためには、32日毎に4つ投稿し、しかも投稿の間隔は10日以内でなければならない。

貴方のブログは、Iron Man Planetに集められるだろう。

すべての人はPaper Man(またはWoman)からスタートする。毎週毎週、4つ投稿出来れば、貴方はStone Manとなる。更に進んで、Bronze Manとなる。
6ヶ月続けば、貴方にIron Manの資格を与える。失敗しても何ら心配はない。つまり、この競争には失うものがない。貴方はただPaper Manに戻る(貴方は後退するが、敢闘賞が出るだろう)だけである。貴方のブログに対して、各レベルに相当するバッチを用意する。

月次毎の競争を用意するつもりだ。すなわち、投稿を調べる、優れたPerlライターとブロガーからなる委員会を持ち、月次毎に優秀な投稿を一つ選び、表彰するのである。優勝者は、限定的にデザインされたTシャツを獲得し、またスポンサーからは別の賞があるであろう。

更にいいことには、月次選定委員会の委員全員が、貴方が希望すれば投稿を評論するであろう。これらの委員達は、うまく書くことが如何に難しいかをよく知っているので、貴方が興味を持てば、書くものがよくなるように、喜んで工夫し手伝うであろう。

その上に、おまけの誘因がある。Enlightened Perl委員会のメンバーであるMatt Trout(この競争は彼のアイデアである)もブログ参戦する。明らかに主催者なので、彼には賞獲得の資格は無いが、しかし・・・・

彼が投稿を一度でもしくじって、誰かがIron Manを獲得するならば、その人はタイトルと色を選べる。お呼びがあれば、Mattは次のYAPC::EUYAPC::NAに参加するが、彼は選ばれた色に髪を染めて、そのタイトルのトークをするだろう。(もし、その色のセミパーマネントが見つからないなら、代わりにその色の服装を着て、カンファレンスを通すだろう)
そう、ブログしようではないか。

ironman@shadowcat.co.ukまで、貴方のブログを知らせて下さい。受付始まっています。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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