コメント: Re:IPv6が使えないわけではない (スコア 1) 78
AAAAフィルタはIPv6が使えないユーザーの為の物だと思ってるんだけど、違うの?
今IPv6使えてる人には不要(というか害)ですよね。
IPv6でインターネットに出ていけないのにIPv6アドレスを与えられるのが遅延等の原因では。
今提供されてるNTTの言う『ネイティブ方式』ではマルチプレフィックスも無いし。
他にも問題点が有るんですか?
こちらは、te2さんのユーザページですよ。 Idle.slashdot.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。
AAAAフィルタはIPv6が使えないユーザーの為の物だと思ってるんだけど、違うの?
今IPv6使えてる人には不要(というか害)ですよね。
IPv6でインターネットに出ていけないのにIPv6アドレスを与えられるのが遅延等の原因では。
今提供されてるNTTの言う『ネイティブ方式』ではマルチプレフィックスも無いし。
他にも問題点が有るんですか?
あー、これはお恥ずかしい。リンク先見ろよ自分。
で、AAAAフィルタということでIPv6ローミング対応していないプロバイダが
どれだけあるのか調べようとしてNTTのサイトを見たところ、フレッツ光ネクスト
接続プロバイダが約300…、調べるのを断念しました。
今回の問題の対応策としてざっと思いつくのは
・接続プロバイダ全てにIPv6対応してもらう
→ 短期間では無理。IPv6ローミングサービス利用は零細ISPには負担が大きい?
・IPv6非対応プロバイダのユーザーにはIPv6アドレスを払い出さない
→ 既存サービスがあるのでNG。ひかり電話も使えなくなる
・フレッツ網をULAに
→ 既存のひかりTVチューナー等の機器の変更が必要
・フレッツ網解放
→ NTTがISPとなってしまう。NTT法でNG?
でAAAAフィルタと。そういう流れなのかな。
当方フレッツ光ネクストユーザーですが、普通にカメは踊っていますし遅延もありませんよ?
昨年7月より対応しています。
(参考 impressの記事)
ユーザーとしては今のところ不便は感じていません。
このストーリーは世間一般のウェブサイトの話なのでちょっと話がそれるのですが、
以前SNIを知らなかった頃、リバースプロキシのpoundでSSLを解いて
Apacheのバーチャルドメインに渡すという運用をしていました。
poundには証明書を1つしか設定できないのでワイルドカード証明書の
適用範囲のホスト名(*.example.comみたいな)しか使用できないという制限があるため
一般用途には使用できませんが、個人用途ならこんな方法もあるということで。
# アクセスログの設定を忘れてて全ログがlocalhostになり、すわウィルス感染か! と慌てた思い出が
海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs