teltelの日記: 良い教師(古)
良い教師とは
の
最初のコメント
うーん、かわいそうに。
しかし一方で、コメントの人が十分大人だったら、いつまでも人のせいにしてるようじゃそれってアンタが悪いんじゃ、と思わなくもない。まあ、脊髄反射コメントですな。たぶん、俗にいう革新的な思想の教師が過去にいて、それに反発しているだけなんだと思うけど。それを思想信条の自由にからめるのはいかにも浅いし、幼い。ルサンチマンなのか?
例の如くストーリは荒れぎみなわけですが。
教育というのが、思考の枠というか"フレーム"の構築だと思えば、その"フレーム"自体が思想や信条を含んでいる訳でして…。自由といえば聞こえがいいけど、自由な思考なんて考えてないのと同値。いや、逆か。動物の脳、ある決まった思考経路からの脱却が、超克が教育な訳で。新たなフレームを加えていくことで、より柔軟で自由になれるはず。最初のコメントの人はむしろ思想信条の自由に飛びついてしまうあたり、固定したフレームを想起させ、むしろ残念な感じ。ストーリの元ネタだって、思想とか信条のことなんかこれっぽっちも主題にしてないはず(元を見てないけど笑)。もっと技術的な問題だと思う。
じゃあ、もっと違った筋で自分の考える良い教師とは…
1、最も基本的なこととして、教える内容に楽しみを感じることができる。
2、1が無理だとしても、自信を持って教えられる。
3、うまく失敗させられる
4、3のあとうまく導ける
1、2は教えることに関して。小中学校の先生が数学、理科を教えることを考えればいいと思う。積極的に小学校の先生になろうという人を想像してみれば、その人は理系じゃない。たぶん、先生になるために頑張ってなんとか数学や理科の勉強をしてきた。あるいは、苦労すること無く最低限の勉強でやりすごしてきた(うらやましい!)。そんな人が多数だろう(まれに理系の人もいるのは重々承知。)そんな人が楽しい数学や楽しい理科を知っているのだろうか?むしろ苦しくてつまらないものとして記憶していないか。つまらないことを楽しく教えられるのだろうか? だから教える内容を楽しめる人。というのは重要なファクターだと思う。もちろん、教える技術や教えることに喜びを感じることで補えることではある。でも端々に表れるんだよね。結論としてはまず教える方が楽しもうってことだ。
3、4 はまあ意識的にやるのは無理ではないか。環境とか、時(タイミング)とか。失敗をうまく経験してきた人は強いし、そのときに得た力がものすごい。教育の目的を別の面からみると、失敗してもうまく立ち直れるようにする、ってなるんじゃないか。
うーん、まだまだありそうだけど。
もーねむいから終わり。
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