どこにぶら下げようか悩んだけれども、ここに。
オール電化で太陽光発電な我が家、天気のよい日中には2kW程度発電しているので、とても微力ですが今の世の中の役には立っているのかな。
環境負荷まで考えると微妙なところだと思いますが、この状況では家庭で電気を作り出すことが重要でしょう。
残念ながら、他の書き込みにもありましたが計画停電中は発電できません。
調子よく3kW近く発電しているのに計画停電開始というのが2度ほど…。
総売電額が下がってしまいます。
(もうすでに4回ほど輪番停電してます)
しかし停電中に太陽光発電で発電した電力を使おうとはわざわざ思わないですね。
自立に切り替えて、コンセントを差し替えるのが面倒。夜間は意味ないですし。
さて一方、オール電化だからといって、個人的には停電で不便になっているとは感じていません。
計画的に停電するので、お湯をわかしてポットに入れておくぐらいの準備だけです。
オール電化じゃなくても炊飯器は動かないだろうし、暖房も最近はファンヒータなのでダメでしょうし(うちの場合は蓄熱式なので停電中も暖かい)、お湯は…出るのかな?
念のためというか、なべ用にカセットコンロはありますが、出番は今のところ無いです。
オール電化じゃない家庭は暗い中で料理とかするんですか?
むしろ、オール電化というか、電化上手で契約している家は日中の電力消費が極端に少ないです。
基本的には23:00~7:00はべらぼうに電力を使用しますが、それ以外の時間においてはほとんど使用しません。
今回の停電ではその時間帯は一部(6:20~)しかないので金銭的ダメージもあまりありませんし、後ろめたさもあまりありません。
太陽光発電のメーターに使用電力計がおまけ程度についていますが、日中の消費電力はせいぜい100W程度です。
その100Wの中には自宅サーバ(Celeron440)も入っています。消費電力の低減のためにOS領域にはSSD使用して、データ領域はHDDの休止するようにしています。
そんなこんなで日中の電気料金が高いので自然とピークシフトするような使用方法になっちゃってますね。
その面でも今回の件では負荷を軽くしているのかな。